18/11/22 23:59:37.85 MkOT8SLy0.net
「イングランドでは14年までの25年間で水道料金が3倍になりました(インフレ率は2倍)。
受託した英テムズ・ウォーター社は、民営化時の契約では事業収益の中から老朽化した
水道管の設備投資を充てるとしていましたが、収益をタックス・ヘイブンに逃して蓄財。
帳簿上は赤字を膨らませて、設備投資を逃れました」
老朽化した水道管が使われ続けた結果、漏水が増加。12年に行われた地元紙による
世論調査では71%の人が「再公営化を希望する」と回答。ウエールズは01年から非営利法人
に経営が移り、スコットランドと北アイルランドでは公営を維持。「民営化から25年が経ち、
水道は公営が適しているというのが英国では共通認識になっています」
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