18/06/18 21:28:16.65 +T5y4lCT0.net
>>436
昭和53年の宮城県沖地震を教訓に、地震によるブロック塀の被害の調査などを長年行ってきた東北工業大学の
最知正芳教授は「ブロック塀の倒壊による被害は、宮城県沖地震など過去の地震が示すとおり、地震で当然
起こりうる都市型の災害で、危険性を指摘してきたが、再び、こうした被害が出てしまったのは大変痛まし
く、非常に残念だ」と話していました。
そのうえで、今回の地震で倒壊した小学校のプールの周辺のブロック塀について、「映像で見るかぎりは、
塀の高さが非常に高いうえ、倒壊を防ぐために基礎と塀を固定する『控壁』も設置されていないように見える。
建築基準法の施行令で定められた作り方で設置されていなかった可能性がある」と指摘しています。