18/04/08 19:03:43.26 sO/zQdsq0.net
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「孫は短気で切れやすくカッとなると物を投げることもある」。近所の80代女性は、久子さんが岩倉容疑者が粗暴だと悩んでいたことを覚えている。
岩倉容疑者は久子さんが所有する民家近くのアパートに住んでいたが「久子さんの家で暮らしていた後、何年か前にアパートに移ってきた」(別の近所の女性)。
女性が悩みを打ち明けられたのは久子さんが岩倉容疑者と同居していたころとみられ「孫は仕事もせず部屋に引きこもりがちだ」と聞いた。さらに「貴重品は持ち歩かないと盗まれる」と困った様子だったという。
岩倉容疑者が住んでいたという2階建てのアパートは古く、人けを感じさせない。岩倉容疑者が暮らしているのを見かけたという近所の人も少ない。
アパート近くで飲食店を営む女性は岩倉容疑者について「高校は暴力ざたで中退したと聞いた」と話す。中退後は同級生とも疎遠だったという。
殺害された後藤広幸さん(47)もこのアパートに住んでいた。だが、岩倉容疑者と交流があったかどうかは不明だ。
ただ、県警によると、後藤さんは昨年2月「(岩倉容疑者が)アパートの敷地内で鉄の棒のようなものを振り回して危ない」と県警日置署に相談していた。