18/02/22 01:10:20.86 CAP_USER9.net
「正社員登用の基準があいまい。『家庭を持ったから』『子どもができたから』という理由で登用される男性が多いが、
大変なのは独身女性のほうではないのか」
せめて、資格を取ったり語学を学んだりして将来に備えたいが、自分には補助制度が適用されず、
自己負担でしかスキルアップできない。
正社員にしわ寄せがいくケースもある。人材系の会社で働く女性(35)の職場では、「契約社員が優遇されている」。
契約社員が残業すれば残業代もつくが、休日出勤や日をまたぐ業務はざらなのに、管理職の自分にはみなし制度の
一律5万円があるだけだ。「仕事のしわ寄せがきている世代もいることを、上層部は知ってほしい」
就職氷河期世代に限らずとも、非正規雇用者の声は切実だ。量販店でパートとして働く女性(51)は、09年、
14 年間正社員として勤務したメーカーをリストラされた。同じ業務内容の正社員の求人を探し、95社を受けたが不採用。
「非正規で探さないと仕事はない」とアドバイスをされ、現職にたどり着いた。週5日のフルタイム勤務だが、時給1020円、
給与は13万円ほどで、収入はかつての4分の1に減った。14年に離婚、19歳の子どもは高校卒業後働いている。
仕事にや