17/12/15 11:42:21.93 ofHK7WRd0.net
小泉純一郎政権下で各種の大幅な自由化を断行、小泉自身も「痛みを伴う改革と明言」派遣等の自由化本格化
本来自由化後に起きるであろう各種弊害の対策をすべき処を第一期安倍政権に丸投げ
その後、安倍→福田→麻生と短期に交代、まともな雇用対策は成されず民主政権へ移行
民主政権獲得時氷河期世代対策をうたい政権奪取するも実際にいざ政権に着くと有効な対策は無くそのまま放置
その後再び第二期安倍政権に移行、漸く各産業界に氷河期世代対策を要請するも時既に遅し
各産業界ともに氷河期救済より新卒を速成養成しロスト世代対策とする方針を優先というのがこれまでの経緯