【訃報】哲学者の中村雄二郎さんが死去at NEWSPLUS
【訃報】哲学者の中村雄二郎さんが死去 - 暇つぶし2ch2:名無しさん@1周年
17/08/30 18:29:35.76 e9J7IOaZ0.net
ええっ!哲学者の中村雄二郎さんが亡くなられたの?!

3:名無しさん@1周年
17/08/30 18:29:46.01 MBdUM+pv0.net
先生、お世話になりました。

4:名無しさん@1周年
17/08/30 18:30:13.39 nH8rsEr30.net
哲学って学問として終わった分野だよな
20世紀の進歩で無意味なものと化した

5:名無しさん@1周年
17/08/30 18:31:13.11 5TSD4IUh0.net
大食いの番組を降りた途端ですか

6:名無しさん@1周年
17/08/30 18:31:44.10 H1xltetY0.net
(´・ω・){受話器の向こう からぁ~♪

7:名無しさん@1周年
17/08/30 18:33:22.38 wmTTt/Ej0.net
哲学と聞くと
AKB総選挙で結婚宣言した須藤凛々花を思い出すな
あれってもう結婚したのか?

8:名無しさん@1周年
17/08/30 18:34:42.72 wmraYiTM0.net
哲の字がついてる奴はだいたい朝鮮人

9:名無しさん@1周年
17/08/30 18:34:52.71 m+mO+8CE0.net
>>4
哲学者をからかうために
小難しい用語をデタラメに並べて
哲学の学術誌に投稿したら採択されたって珍事があったよなwww

10:名無しさん@1周年
17/08/30 18:35:40.92 QzRV31K10.net
自分で「どうこれおかしいでしょ?」とか言ってそうな
某哲学者のエッセイが絶望的につまらない

11:名無しさん@1周年
17/08/30 18:36:11.60 GZXaCpbG0.net
>>4
>>9
ハイハイお利口さんw

12:名無しさん@1周年
17/08/30 18:36:38.07 p5MVLR+J0.net
ご冥福をお祈りいたします。

13:名無しさん@1周年
17/08/30 18:37:23.24 sW7ooCI+0.net
>>4
実は最初から学問でも何でもなかったから
終わりも始まりもないんだけどなw

14:名無しさん@1周年
17/08/30 18:37:29.00 6m6sbpbr0.net
>>4
終わってるのはジャップだよ
ジャップには世界的哲学者が一人もいない

15:名無しさん@1周年
17/08/30 18:38:14.42 BZW9GIbAO.net
先生教えて下さい。
何故、今の文系はアホなんですか?

16:名無しさん@1周年
17/08/30 18:39:17.10 LzjlO6JQ0.net
そういや最近哲学って聞かないが昔読んだドゥールーズ?とかの本は面白かった
あれぐらいぶっ飛んだ意見を書けないニホンの翻訳哲學には未来は無さそう

17:名無しさん@1周年
17/08/30 18:39:46.23 6m6sbpbr0.net
ジャップには哲学が無いから国軍が一億全滅とかほざく始末

18:名無しさん@1周年
17/08/30 18:41:15.45 2I0CzkLy0.net
・新語を作り出してはいけない
・使用する言葉の定義をはっきりさせないといけない
・誰でもわかるように書かないといけない
ってルールつけたら全く無意味な学問モドキ
というか宗教と同じ
認識には意味がない

19:名無しさん@1周年
17/08/30 18:42:30.91 VglnG2V80.net
>>18
不毛な

20:名無しさん@1周年
17/08/30 18:43:24.85 yehQWy9h0.net
哲学は数学的

21:名無しさん@1周年
17/08/30 18:43:56.53 7f+sqSK60.net
無知無恥が集まるスレですね

22:名無しさん@1周年
17/08/30 18:43:58.63 cbwNpiMR0.net
哲学とは・・・

23:名無しさん@1周年
17/08/30 18:44:01.68 q8FkvAiG0.net
>>4
哲学以外の解明すべき対象が増えすぎたからな
自然科学が発達する前なら、科学技術という基盤を必要としない
論理学とか哲学みたいな、
定番の本と個人の頭脳だけでも何とかなる学問に優秀な人材が集まった
でも、現代では、優秀な人間が向かう学問が他にたくさんある
この世の真理を究めたいと思えば、素粒子物理学に向かうだろうし、論理学が好きな場合でも、
哲学には向かわずに、cpuの設計とかに向かうんじゃないかな
ハッキリ言って、優秀な人間にとって、哲学は全く魅力はない
まあ、文系エリートが、教養として嗜んでおくぐらいの程度のもの

24:名無しさん@1周年
17/08/30 18:44:18.73 2I0CzkLy0.net
本を売るための道具に過ぎないからね

25:名無しさん@1周年
17/08/30 18:44:46.46 agVL8e/I0.net
哲学で、主流派、異端派とかあるのかな?

26:名無しさん@1周年
17/08/30 18:44:54.89 sW7ooCI+0.net
>>16
ドゥルーズww
検索→ 知の欺瞞 ソーカル事件

27:名無しさん@1周年
17/08/30 18:45:48.23 3euRj1o40.net
我想う。故にストーカー。
これも哲学。

28:名無しさん@1周年
17/08/30 18:45:54.61 T8lXBuj40.net
謹んでご冥福をお祈り致します。

29:名無しさん@1周年
17/08/30 18:46:05.62 cwTuz6kz0.net
強靭な個体は哲学など必要としない

30:名無しさん@1周年
17/08/30 18:46:05.99 E3d4N21+0.net
テレビチャンピオンの司会やってたパントマイムの人か

31:名無しさん@1周年
17/08/30 18:46:10.94 2I0CzkLy0.net
三浦あたりが浅田彰で仕掛けたのが日本では最後だな
外国だとマンデルの仕掛けぐらいが最後か

32:名無しさん@1周年
17/08/30 18:46:54.51 agVL8e/I0.net
唯物論、唯神論だっけ?

33:名無しさん@1周年
17/08/30 18:47:08.28 izm1PTch0.net
哲学って単にメタレベルの思考運動なわけで特別偉いわけでも終わっているわけでもない。

34:名無しさん@1周年
17/08/30 18:47:51.54 IlaOflFD0.net
アホばかりで苦笑

35:名無しさん@1周年
17/08/30 18:47:53.29 hrtT68C30.net
>>11
>>9は本当の事件を言ってるだけなのになんでキレるん?
むしろ、それが通る学会の腐敗やばくね

36:名無しさん@1周年
17/08/30 18:49:00.73 2I0CzkLy0.net
年のせいか哲学書読んでも
「それは独自の所論に過ぎない」としか思えないんだよ
なんで難しい言い回しを有難がったのかなあ、昔の人は

37:名無しさん@1周年
17/08/30 18:49:30.26 hmbO2Qfa0.net
大学受験の現代文でこの人の文がよく出題されてたよな。
抽象的な文が多く、けっこう難しかった記憶がある。

38:名無しさん@1周年
17/08/30 18:49:48.50 eL6V+LPi0.net
>>35
理系のコピペ論文が通るようなもんだろ
文系も理系も腐敗しまくってる

39:名無しさん@1周年
17/08/30 18:50:13.86 P3+HAc2j0.net
なんでか知らんが、日本人の哲学ってエセ哲学っぽいのばっかだよな
この人の読んだことねえけどさ

40:名無しさん@1周年
17/08/30 18:50:22.04 TPGe6u8w0.net
>>23
哲学を極めようが、素粒子物理学を極めようが
ハゲは永遠にハゲ
決して治らない
真理は変えられない

41:名無しさん@1周年
17/08/30 18:52:33.75 j5L+3HQs0.net
>>11
さすがに、そのレスは恥ずかしい。

42:名無しさん@1周年
17/08/30 18:53:23.37 2I0CzkLy0.net
>>33
そういうメタレベルの空論考えてる時点で終わってるw
メタがメタを呼んでメタメタになるだけ
結局「単なる個人の感覚的主張」に過ぎない
フォロワーがいなければ終わり

43:名無しさん@1周年
17/08/30 18:53:39.71 3VyKg1qS0.net
私の師匠はサンデル教授です(´・ω・`)

44:名無しさん@1周年
17/08/30 18:54:45.37 ihZAqYaV0.net
>>36
それはあなたの固定観念を証明するために読んでいるだけでは?

45:名無しさん@1周年
17/08/30 18:54:59.99 2I0CzkLy0.net
マンデルじゃないな、サンデルだった
サンデルの5人を救うか1人を救うか、という問いに
5×∞=1×∞、という明解があった

46:名無しさん@1周年
17/08/30 18:55:27.07 57q90OJB0.net
術語集

47:名無しさん@1周年
17/08/30 18:56:18.86 LzjlO6JQ0.net
現代文で哲学が出ると殺意が湧いてくるよなw
まあ美術評論や歴史学社のゴミみたいなエッセイも同じくひどいが
林先生いわくその識者の脳内では正しいであろう歪んだ論理をさらに出題者の脳内で歪めた二重に非論理的な問と答えから成るのが国語の試験である
こんなクズみたいなクイズをやるから中国韓国にボロ負けするのだ

48:名無しさん@1周年
17/08/30 18:56:40.54 bvKoZxhH0.net
パントマイムやるヒト?

49:名無しさん@1周年
17/08/30 18:56:57.49 wwvCZIGS0.net
無知な人間は大抵否定から入る
このスレでもそう
大した知識もないくせに哲学は終わったとか、
お前ごときの知識で完結するような学問はない

50:名無しさん@1周年
17/08/30 18:57:10.11 hmbO2Qfa0.net
>>46
それだ。
大学受験の時に買って読んでみたが、ほぼ理解できんかったw

51:名無しさん@1周年
17/08/30 18:57:11.55 /EIXjXf60.net
宗教とか哲学とかだんだんクローゼットの隅に捨て置かれて忘れられる存在。
ときどき行き詰ったり悲しいことにぶち当たった時だけ、ふらふらと引っ張り出すけど
日常が生き生きしてくるとやっぱりクローゼットの隅で視界から消えている。

52:名無しさん@1周年
17/08/30 18:57:16.04 2I0CzkLy0.net
>>44
そんな一市井人の固定観念も突き崩せないのかいなw
哲学や宗教では誰も洗脳されなくなっちゃったね

53:名無しさん@1周年
17/08/30 18:57:19.20 P/TK0qKX0.net
哲学みたいな正解が無い物を学問として扱うのはどうかと

54:名無しさん@1周年
17/08/30 18:57:28.76 p2XLJrZD0.net
日本には哲学者がいないって、いるわけないじゃない
そんな歴史がないんだから
いるのは西洋哲学の解説者だよね
少なくとも大学からサラリーを貰ってっる人を哲学者とは呼びたくはない

55:名無しさん@1周年
17/08/30 18:58:15.40 sW7ooCI+0.net
>>33
そんなおっさんの脳内オナニー運動を学問と偽って偉そうにしていられた時代が終わってるって話だろな
21世紀になった今、他人の衒学的な言説()に付き合うほどヒマじゃなくなったからな

56:名無しさん@1周年
17/08/30 18:58:26.43 icj1af/y0.net
『術語集』は入試に出る。
そのものが出なくともこういった考えや文章を理解出来るよう読んでおくように、と自分の大学受験の頃に言われてたな。。。

57:名無しさん@1周年
17/08/30 18:58:26.70 piCpOJ2f0.net
そもそも死とはなんなのか?

58:名無しさん@1周年
17/08/30 18:58:49.75 q8FkvAiG0.net
>>40
お前、苦労してるんだな

59:名無しさん@1周年
17/08/30 18:59:05.60 agVL8e/I0.net
非生産的だから批判されてるのか?
無知な俺には人間の真実が詰まっている学問にしか思えないんだが

60:名無しさん@1周年
17/08/30 18:59:28.33 2I0CzkLy0.net
>>57
そういう意味論を問う意味がもうなくなったんだよ

61:名無しさん@1周年
17/08/30 18:59:30.29 HvpJqM0d0.net
>>23
天才の集まる英米では哲学領域に人材が集まるぞ
物理や数学に次ぐレベルで

62:名無しさん@1周年
17/08/30 19:00:08.28 2I0CzkLy0.net
>>59
宗教にはまった人間と同じことを言うね

63:名無しさん@1周年
17/08/30 19:00:18.29 iw0Mnbcr0.net
未熟すぎて役に立たない経済学と、
熟しすぎて腐り果てた哲学。

64:名無しさん@1周年
17/08/30 19:01:06.35 Y4aWl/7k0.net
心理学の先生が「心理学者は哲学が好きではない」って言ってた。
心理学は科学だけど、哲学はそうでないと。

65:名無しさん@1周年
17/08/30 19:01:21.05 2I0CzkLy0.net
>>61
毛唐は「人をだます学問」が得意だから
言葉を使って人をだますのが「哲学」
数学を使って人をだますのが「経済学」
統計を使って人をだますのが「心理学」

66:名無しさん@1周年
17/08/30 19:01:36.12 tgESHB8R0.net
宗教家や哲学者って長生きが多いな

67:名無しさん@1周年
17/08/30 19:01:54.38 qcJrcKhE0.net
哲学は学ぶものじゃない
自分で考えなければただのコピー
コピーなら不完全な科学の方が断然マシ
おまえらは劣化コピーばっかりだわ

68:名無しさん@1周年
17/08/30 19:02:19.82 agVL8e/I0.net
>>62
いや、宗教も色々読んだがピンと来なかった。つーか、人間が勝手に神を作ってるだけだし

69:名無しさん@1周年
17/08/30 19:02:51.67 j5L+3HQs0.net
>>61
物理や数学には、なんであれ答えがあるが、哲学には答えがない。

70:名無しさん@1周年
17/08/30 19:03:16.93 qr+DisAU0.net
朝日新聞紙上でスノップな「往復書簡」とかいう、似非教養主義的あざとさと
イヤラシさ紛々の連載をやっていて、その中身のひどさに、中村氏を「恩師」と
仰ぐ、元ゼミ生だったという、オレの妻ですら流石に呆れてたよ。

71:名無しさん@1周年
17/08/30 19:03:47.03 iw0Mnbcr0.net
>>61
はいはいヨーロッパではでは。

72:名無しさん@1周年
17/08/30 19:04:47.84 Htl4Gfsv0.net
人間なんて愛が簡単にわかるかどうかで決まるからな

73:名無しさん@1周年
17/08/30 19:04:53.21 agVL8e/I0.net
>>57
宗教は死を利用するが、哲学はどうなんだ?

74:名無しさん@1周年
17/08/30 19:05:11.91 q8FkvAiG0.net
>>61
その英米で、哲学として、何か新しい発見や進化はあった?
哲学者と呼ばれたいw、とか、哲学の教授っておしゃれやんw
みたいな需要じゃなくて、学問としての発見や進化でさ

そもそも、あんたは、この中村って人がどういう成果を上げたのか知ってるの?
この人の研究成果は何かの役に立ったの?

75:名無しさん@1周年
17/08/30 19:05:14.61 j5L+3HQs0.net
>>71
哲学は西欧のものだろう。

76:名無しさん@1周年
17/08/30 19:05:15.64 W3LrzqSw0.net
フランスあたりだと、哲学が身近にあるみたいね
日本でいうと戦国武将や維新の志士を話題にするような感覚でポピュラーなんだそうな
最近読んだ、AIのシンギュラリティを批判する本を出したフランス人も
コンピュータサイエンスを大学で学んだけど、親にきちんとした人間になれと言われて
哲学も学んだんだとか

77:名無しさん@1周年
17/08/30 19:06:12.99 qcJrcKhE0.net
ちなみに数学に解があるのはそこに解のための因子しか存在しないからである
物理は近似で真に厳密な解ではない
これも分からないやつ多そう
小学生でも理解できそうな簡単なことを考える頭がないやつは理解できないんだよね

78:名無しさん@1周年
17/08/30 19:06:25.15 l+OsSi+h0.net
なかなかの長生き、
アホははよ氏ね。

79:名無しさん@1周年
17/08/30 19:06:30.70 wwvCZIGS0.net
そもそも東洋人に哲学は難しいだろうな
金儲けとか利益になる実利ばっかりが学問だと認識する人間性の低さが東洋人にはある

80:名無しさん@1周年
17/08/30 19:08:56.49 izm1PTch0.net
>>42
単に有用性が分かってないだけだと思うよ。
普通の学問は思考対象が限定されているが哲学の役割はその思考そのものが対象だって言うだけの話。
難しくもなんともないし空論でもメタレベルのループでもなんでもない。
たとえば、歴史というディスクールを取り扱うためには、フーコー=ニーチェ的な知の考古学=系譜学は非常に有効だし、必須だよ。

81:名無しさん@1周年
17/08/30 19:10:46.36 eL6V+LPi0.net
哲学の本質はオナニーだよな
ひたすら自問自答を繰り返して自己満足してるだけ

82:名無しさん@1周年
17/08/30 19:11:52.92 K7lfqdw40.net
哲学の第一人者がお亡くなりになってるというのに
須藤凛々花は呑気に難波のAKBの公演に今出演中

83:名無しさん@1周年
17/08/30 19:12:08.23 j5L+3HQs0.net
>>76
哲学というのは、価値観を学ぶことだから、とても大切。

84:名無しさん@1周年
17/08/30 19:12:13.09 TPGe6u8w0.net
ソクラテスもハゲ
ハイデガーもハゲ
ショーペンハウエルもハゲ
フーコーもハゲ
あれ、それ以外はフサばかりだ?
デカルトもパスカルもスピノザもライプニッツもカントもヘーゲルもフォイエルバッハもマルクスも
ニーチェもラッセルもヴィトゲンシュタインもロラン・バルトもデリダもドゥルーズもハンナ・アーレントも
みんなフサフサ!
哲学は髪の毛に優しいのかもな

85:名無しさん@1周年
17/08/30 19:13:54.82 mUNLoj420.net
>>27
ポマギーチェ

86:名無しさん@1周年
17/08/30 19:14:33.98 TndXH8uJ0.net
>>4
人間の知的営為に終わりはあるのか?
終わらないでしょう?
哲学が終わったとあなたが感じるのならば、あなたが考えることを止めたからです。

87:名無しさん@1周年
17/08/30 19:14:49.96 WW64bv2g0.net
英米の哲学の主流は、論理哲学と公共哲学
わりとロジックがすっきりしているものが主流

88:名無しさん@1周年
17/08/30 19:16:33.13 agVL8e/I0.net
宗教は人間にしか通用しないが、哲学は宇宙でも通用するのだろうか?

89:名無しさん@1周年
17/08/30 19:16:42.15 P63DtqFq0.net
>>4
現代では、素粒子物理学って名前に変わったらしい。

90:名無しさん@1周年
17/08/30 19:17:46.21 2s/mMIkK0.net
術語集てのを買わされたなあ
アイデンティティーとかナンジャコレ?って感じだったけど
今じゃ結構普通に使われるようになっちゃったね

91:名無しさん@1周年
17/08/30 19:18:28.50 cPzlAVXU0.net
中村雅俊?

92:名無しさん@1周年
17/08/30 19:18:46.10 NzSCjlBz0.net
>>52
固定観念を変えてくれるものとして哲学を捉えるのは誤っていると思う
哲学とは物事の真理を追求する学問だと捉えている
捉え方の違いだけど、そういう姿勢で読む人には哲学書は向かないのかもねぇ

93:名無しさん@1周年
17/08/30 19:19:02.95 eB2IHp7i0.net
哲学は学問としては終ったかもしれないけど、
現代人のありとあらゆる思考は哲学に支配されているよ

94:名無しさん@1周年
17/08/30 19:19:09.32 kMmvmpc+0.net
お巡りさん、この人です (´・ω・`)

95:名無しさん@1周年
17/08/30 19:19:43.60 jbbsX/WN0.net
本屋で立ち読みして興味が出たのでそのまま本を買って難しかったけど面白く読み終えた
どんな道でも人間の頭が作り出したものだから全部その矛盾を抱えつつもまだ考えてだして生きてるんだから興味深いものだと思う
自分には必要なものだったから若い頃バリバリ読める時期に読めて幸いだった本というものがある
別にそれが真実じゃなくても色んな分野の本を読む方がいいとおもうけど
自分の専攻した学問だけ追うのも退屈だし教養ってそうやって巡りめぐるのが面白いと思うし自分の専攻した学問にフィードバックできるから
まあ自分は色んな考え方を知りたいだけでそれを追って生きてゆくわけではない、自分には自分の課題があるよ

96:名無しさん@1周年
17/08/30 19:22:38.06 E0WD5mSJ0.net
哲学って仏教でしょ

97:ツッエゲバラ革命命ちツ
17/08/30 19:23:38.12 YYy4kD9P0.net
哲学者は誰でも知っている常識を述べているに過ぎない
ゲーテの皮肉ね

98:名無しさん@1周年
17/08/30 19:24:07.22 P5SzOYiW0.net
世界には向こう側とこちら側があって、日常世界がこちら側だとすると
その世界とは別の向こう側があるらしい
向こう側と言っても別に死後の世界とか霊界という意味じゃなくて
こちら側と連続的にある世界らしいけど
その向こう側の摂理を紐解くのが哲学なり科学なんだそうな
そういう世界観というのはキリスト教だからこそ成り立つんだそうで、
日本にはあまり馴染みがなさそうだよね
そして、その向こう側と自由に行き来できる人を天才というんだそうな

99:名無しさん@1周年
17/08/30 19:24:51.30 ReGUVS+R0.net
>>17
philosophyに、「哲学」って、訳語を作ったのは日本人の西周なんだけどなw

100:名無しさん@1周年
17/08/30 19:25:08.38 agVL8e/I0.net
哲学者は宗教家を同時に考えてる


101:んだ?



102:名無しさん@1周年
17/08/30 19:27:04.63 LzjlO6JQ0.net
現代の哲学は色んな学問を横断して整理する役割が大きいから決して無駄ではないだろう
社会学も歴史学も経済学も精神医学も動物行動学も現代哲学からコテンパンに批判されて進化してきたと言える
てかフランスでは1番の英才が哲学者になるらしいからさもありなん
日本のゴミみたいな翻訳業者を哲学と呼んではならない

103:名無しさん@1周年
17/08/30 19:27:19.04 DY9ktSZQ0.net
>>9
ソーカル事件も知らないんだ

104:名無しさん@1周年
17/08/30 19:27:31.08 bXu7meXQ0.net
学生の頃 中村雄二郎さんの公開講座を聴きに
御茶ノ水に行った
現代哲学のトピックスを
平易な文言で表現する、
稀有な才能をお持ちの方でした
ご冥福をお祈り致します 合掌

105:名無しさん@1周年
17/08/30 19:28:35.02 S3xTxdII0.net
>>9
ソーカル事件だね。

106:名無しさん@1周年
17/08/30 19:30:45.47 l7qnqIuX0.net
>>14
韓国人の原理研カルトとか異常すぎるだろ。
というか、あの短絡的で思慮が浅く言われた事を反抗的にオウム返しにいうことと
たかり盗む事と弱そうな相手にガツガツズケズケする事だけが先行したような糞で、
欲深いのだが、欲望に他人の芝生をみるように損得の執着心が病的に高い程度の
欲深さの屑が、どうして、欲望損得に深い考えを得られたのか不思議だわ。
人の思考を盗めるようになってから、自分に無い深い知恵や知識まで知ってしまったみたいな感じというか、
過去に情報を送って歴史を捻じ曲げようとして変な所の考えだけ
良心的な人間が大きな苦労や経験から得たような思考を、姑息に持っているとしか思えない

107:名無しさん@1周年
17/08/30 19:34:05.33 DY9ktSZQ0.net
いまだと数学で記述するのが普通だろ

108:名無しさん@1周年
17/08/30 19:35:39.95 POd4b0LM0.net
>>83
哲学とは価値の調整である、って面白いと思った

109:名無しさん@1周年
17/08/30 19:37:39.36 wOzk9OyF0.net
ろくに読みもせず知ったかぶりばかりのスレ

110:名無しさん@1周年
17/08/30 19:37:45.83 JIvmAy4l0.net
哲学堂は無職と同じぐらい終わってるよ

111:名無しさん@1周年
17/08/30 19:38:55.01 POd4b0LM0.net
>>95
そのうち通りと思います

112:名無しさん@1周年
17/08/30 19:39:47.33 POd4b0LM0.net
間違えた
その通りと思います、だw

113:名無しさん@1周年
17/08/30 19:40:15.33 lUmMDFEy0.net
岩波新書の述語集良かったです

114:名無しさん@1周年
17/08/30 19:42:02.21 POd4b0LM0.net
>>52
専門家と話すといろんな発見があると思うよ

115:名無しさん@1周年
17/08/30 19:42:54.09 b4zvXjDM0.net
止揚って訳した馬鹿はわざと分かりにくくしたんだろうな
元々そういう学問

116:名無しさん@1周年
17/08/30 19:44:13.06 TsT2+zWt0.net
>>80
Q1 「フーコー=ニーチェ的」というお前の言葉をわかりやすく100字以内で解説せよ
Q2 「血の考古学=系譜学」という(以下同文)
Q3 「非常に有効だし、必須だ」というお前の主張の根拠を提示せよ
>>92
>哲学とは物事の真理を追求する学問だと捉えている
お前はフッサール現象学すら知らんのかw

117:名無しさん@1周年
17/08/30 19:45:30.60 iZ6czvBQ0.net
>>46
高校の時、国語教師に進められて読んでみたけどわけわかめだったなぁ

118:名無しさん@1周年
17/08/30 19:46:10.88 TsT2+zWt0.net
哲学って
「ひとりよがりでどれだけの人をだますか」だからな
カルト宗教みたいなもんだ
若い人ほどだまされやすい
年取ると仏教みたいなのにだまされやすくなる

119:名無しさん@1周年
17/08/30 19:47:23.08 OJdwMfsz0.net
懐かしい名前だ
共通感覚論とか魔女ランダ考とか有名なのしか読んだことないけど

120:名無しさん@1周年
17/08/30 19:49:26.58 BI7k/GCa0.net
>>4
度数切れ

121:名無しさん@1周年
17/08/30 19:49:51.14 PuHxLx0L0.net
バブルの頃までは哲学者や社会学者やジャーナリストは花形で、
社会のあらゆる事象を語っていて説得力もあったが
ソ連が崩壊しサヨクの没落と共にそれらの言説が全てが陳腐化してしまって、
今や影響力が全くなくなってしまったな

122:名無しさん@1周年
17/08/30 19:50:21.76 VA7VsywY0.net
知らんなあ
ねえ
ねえ

123:名無しさん@1周年
17/08/30 19:52:28.16 w1m3OmkW0.net
>>120
何で哲学=左翼なんやw
それに中村氏は左翼でもなんでもないだろw

124:名無しさん@1周年
17/08/30 19:53:05.38 TsT2+zWt0.net
>>118
岩波文化人の一人、という立場であったな
>>120
俺はネット社会の影響が大きいと思う
素人に反論権が与えられてそれが大衆の目に簡単に触れるようになった
浅田彰なんて当時ネットがあったらボロカスだっただろう

125:名無しさん@1周年
17/08/30 19:53:25.97 lUmMDFEy0.net
21世紀は振動の時代by中村雄二郎

126:名無しさん@1周年
17/08/30 19:56:51.90 TsT2+zWt0.net
>>124
そんなこと言ってたか記憶ないけど
それが「byブルゾンちえみ」だったら
何わけのわからないこと言ってんだバカ、で終わりの言葉だね
みんな著書を読んでいたんじゃなくて
「中村雄二郎を読んでる自分」に酔ってただけ

127:名無しさん@1周年
17/08/30 20:03:32.62 /b8cLgBi0.net
コリン・ウィルソンは好きだよ
哲学じゃないだろうけど

128:名無しさん@1周年
17/08/30 20:04:59.22 vC3DMFUx0.net
哲学を文系扱いにするからいけねーんだよ。
どう考えたって理系だろ?



考えたこともないけど。

129:名無しさん@1周年
17/08/30 20:05:33.83 piCpOJ2f0.net
>>60
死して死を知る、か

130:名無しさん@1周年
17/08/30 20:05:54.42 m6f6IflK0.net
かつて偉大な哲学者は数学者でもあった

131:名無しさん@1周年
17/08/30 20:06:48.02 SzGQnzHr0.net
東 浩紀 人間にはハイデガーより難しいことを考えることはできない

132:名無しさん@1周年
17/08/30 20:09:40.19 LzjlO6JQ0.net
素人の反論は勢いだけでよく聞くと無茶苦茶だからあまり説得力を感じない
哲学に勢いがないとしたら哲学で議論してきたことが我々素人にも徐々に常識化してしまってあまり知的刺激を感じないからではないかな
例えば記号を消費してると言われても気の利いた高校生なら言えそうだし映画ならゼイリブやマトリックスで通俗的に表現されている

133:名無しさん@1周年
17/08/30 20:12:01.52 hp5JF8RU0.net
哲学者がアベヤメロとか言ってる時点で終わった学問

134:名無しさん@1周年
17/08/30 20:15:38.86 SzGQnzHr0.net
キルケゴールだけはガチで面白い
老若男女、文系理系、学歴問わず読んでキリスト教の威力を実感するべし

135:名無しさん@1周年
17/08/30 20:16:13.97 TsT2+zWt0.net
>>131
哲学に勢いがないのは「プレゼンが下手だから」
で、上手にプレゼンすると、「なんだそんな手あかのついた話が言いたかっただけなのか」って言われるから
難しい言葉や言い回しはそれをごまかすためだったんだよな

136:名無しさん@1周年
17/08/30 20:16:45.83 TsT2+zWt0.net
>>133
どこが面白かったんだよw

137:名無しさん@1周年
17/08/30 20:16:49.49 vs1LVSER0.net
うーん、知らん
俺が知ってる哲学者ってニートぐらい

138:名無しさん@1周年
17/08/30 20:18:02.74 vz02H9OB0.net
>>19
ハゲで悪かったな!

139:名無しさん@1周年
17/08/30 20:19:05.99 lUmMDFEy0.net
>>125
術語集Ⅱの「オートポイエーシス」「リズム」の項参照
大変刺激的で示唆に富む

140:名無しさん@1周年
17/08/30 20:20:33.54 0jgP74Dv0.net
>>2
ホント突然の訃報に驚いたわ
ご冥福をお祈りします

141:名無しさん@1周年
17/08/30 20:23:26.86 i22j6aKg0.net
>>134
全体像の大きすぎる上に科学の限界や社会制度の不備でグチャグチャの問題こそ哲学の出番な気がする。
東日本大震災は、哲学者がもっと発信すべきだと思う。

142:名無しさん@1周年
17/08/30 20:23:34.78 O3R3/3UO0.net
名前は知ってるが、影響受けてない。
哲学で新しいことを書ける人は100年に1人出てくればいいほうだろう。

143:名無しさん@1周年
17/08/30 20:23:42.92 ukf6VSca0.net
漏れは中村雄二郎と議論して勝ったことがある

144:名無しさん@1周年
17/08/30 20:26:20.01 S+XhRDKiO.net
>>1
誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?誰?
誰も知らないじいさんでいちいちスレ立てるな

145:名無しさん@1周年
17/08/30 20:27:47.89 TsT2+zWt0.net
>>140
そんなことするよりボランティアに行くべき
言葉だけの人間では人を動かせない

146:名無しさん@1周年
17/08/30 20:28:37.28 SzGQnzHr0.net
戦前の日本人哲学者は東洋の文化と向き合った上で西洋哲学やってたのに
最近の人は東洋的な教養もないまま、ただ西洋哲学もどきをやってるだけだよね
キリスト教のことも何も知らずに・・・ほんと中二臭い

147:名無しさん@1周年
17/08/30 20:28:41.14 TsT2+zWt0.net
>>138
だからつまらん、ってばよ
もう過去の人
大学受験までの人とも言うべきか

148:名無しさん@1周年
17/08/30 20:32:31.58 Y/6EZxTf0.net
実社会ではほとんどなんの役にも立たないことを仕事にして飯が食え、先生先生と持ち上げられ
て91まで生きたら、もうほんとうの大往生だろう。
毎日、朝起きるたびに行きたくないなあって思い、やりがいも生きがいも感じない仕事に行き、こき
使われて給料15万の人がいる。
そのへんの矛盾、理不尽、不条理についても深く考察したのかな。
合掌。

149:名無しさん@1周年
17/08/30 20:34:47.24 /EIXjXf60.net
>>133
キルケゴールの「信仰の飛躍」に驚き、私にはとても論理的とは思えず
ニーチェの「この人を見よ」の目次に、なぜ私はこんなに賢いのか、なぜ私はこんなに利口なのか、なぜ
私はこんなに良い本を書くのかとあるのを一瞥して哲学とは恐ろしい人たちがやるもので常人は近づく
ものではないと思いました。

150:名無しさん@1周年
17/08/30 20:36:45.63 bvG+7xt+0.net
哲学が終わったと思う人は
流されて生きていけばいいよって思うだけだよ
意識的に生きるか、起こる出来事にパターンとして無意識に反応して生きていくかだから
人生を変えたいと思うなら、意識して選択していきていったほうがいいと思うけどね
ダメ人間、貧乏人、は責任転嫁しながら、そして哲学など役にたたないといいながら
不満と愚痴のなかで生きているように思えるけどな
「哲学」という改まった形としてとらえてない場合もあるよ
ビジネスならば、ビジネスマインドという形の精神論になるだろうね

151:名無しさん@1周年
17/08/30 20:37:37.16 TsT2+zWt0.net
すべての期待が裏切られる本。
投稿者小谷野敦2012年10月2日
 「ニューアカ」の時代に、山口昌男グループという一分派があった。
『へるめす』に拠り、大江健三郎や中村雄二郎らがいて、ニューアカ本体からはややバカにされていた。
その一人中村の著で、ギアツの『ヌガラ』あたりを参考に、バリ島のトランス演劇を論じたもので、
しかも題名が「魔女ランダ考」と来るといかにも面白そうではないか。
当時は野田秀樹などの、ややファンタジー風の演劇も盛んだった。
だがすべての期待は裏切られる。ここにあるのは、バリ島へ演劇を観に行った紀行文と、ギアツの紹介と、
さして意味があるとは思えない、また説得力をもって展開しえない、演劇と政治との関連であり、
人のいい読者なら、これはきっと深い意味があるのだが自分には分からないだけだ、と思うだろう。
だが実際には、中村はこれら、実は大して関係ないものを、関係づけるペテンをうまく働かせることが出来なかっただけなのである。
中沢新一と違った、中村の誠実さゆえの失敗作ぶりを、本書は示している。

152:名無しさん@1周年
17/08/30 20:37:43.47 JpBzONSW0.net
>>23
論理学は今や数学の一部だよ。
アリストテレスの論理学なんてやってるのはいない(哲学史として勉強するのは別にして。)

153:名無しさん@1周年
17/08/30 20:39:43.61 TsT2+zWt0.net
>>149
そういう「精神論」の意味がなくなっちゃったんだな
たとえば経営学は「成功者を一般化する」というのでビジネスしてたんだけど
単に成功例は成功例でしかなく一般化できないから
物語として面白い、というしかなくなった
精神論ではどうしようもない時代だから
哲学もどうしようもなくなったんだよ
ビジネスマインドでビジネスはうまくいかない

154:名無しさん@1周年
17/08/30 20:40:49.14 oq+75qqT0.net
知の欺瞞事件で、文系哲学屋が
科学を出鱈目引用してたのをバラされてたよな

155:名無しさん@1周年
17/08/30 20:40:53.63 JpBzONSW0.net
今後、華々しい展開が望めるかどうかはともかく w、
過去の偉大な哲学者の著作に親しむのは良いことだけどね。

156:名無しさん@1周年
17/08/30 20:41:27.44 O3R3/3UO0.net
日本ではまだ啓蒙も終わってないのに、近代を超えるとか軽々しく言うなら
足を踏みはずすだけだろう。庶民の頭の中は中世ジャップランドの住人だ。

157:名無しさん@1周年
17/08/30 20:42:37.54 JpBzONSW0.net
>>153
まあ、あれは文系のなかでもとりわけ軽薄な、批評理論とか、フランス現代思想とかの人たちだから w

158:名無しさん@1周年
17/08/30 20:42:48.58 bvG+7xt+0.net
ここで語ってもしゃあないけど
よくもまあ、自分の脳の判断を信じられるもんだと思うわw
ノーベル物理学賞でも取れるレベルの脳ならともかく、たいした脳などもってないだろ?
この問題に向き合うべきだと思うけどね
価値とは何かということに関わってくる 価値の創造ということにも関わってくる
たいしたことない自分の脳との付き合いかただなw

159:名無しさん@1周年
17/08/30 20:42:54.68 TsT2+zWt0.net
たとえばオボちゃんのウソがばれたのはネットからだったように
今の人は偉い人が言ってもマスコミが宣伝しても
簡単に「はいそうですか」とは承諾しなくなったんだよ
哲学とか宗教にだまされる人は権威に弱いタイプの気がする

160:名無しさん@1周年
17/08/30 20:43:18.09 SzGQnzHr0.net
>>152
書店は精神論を語った本だらけじゃないのw
スピリチュアル(笑)、ひきよせの法則(笑)
あんなの読むぐらいなら哲学書でいいじゃんと思う

161:名無しさん@1周年
17/08/30 20:43:42.64 TsT2+zWt0.net
>>157
それを鏡に向かって自分に言って
その言葉を受け入れればまだ見どころがある

162:名無しさん@1周年
17/08/30 20:44:54.64 krMTXAR/0.net
まだ生きてたのか、、、

163:名無しさん@1周年
17/08/30 20:45:48.04 TsT2+zWt0.net
>>159
だからすぐ売れなくなるでしょ
最近はそういう本の賞味期限も著しく短くなった
エンタテインメントとして哲学を読むのなら別にいいんだけど
それが真理とか真実と思うと
現実との相違や反例の多さに
むしろ不信が高まると思うわw

164:名無しさん@1周年
17/08/30 20:47:30.58 TsT2+zWt0.net
自己啓発本も著者の信者にしか売れてないよ
そういう商法は昔から変わらない

165:名無しさん@1周年
17/08/30 20:52:21.05 CQtJRszF0.net
嫌味、揚げ


166:足取り、難解用語で煙に巻くが哲学者のやることだから 役立たず扱いなのは残当



167:名無しさん@1周年
17/08/30 20:58:32.12 NzSCjlBz0.net
>>115
知らないね。だから説明してくれまいか?

168:名無しさん@1周年
17/08/30 21:00:16.43 20WX4RQy0.net
ご冥福をお祈りいたします

169:名無しさん@1周年
17/08/30 21:01:42.86 nH8rsEr30.net
哲学の人間とはなにかって問いは、哲学だと我思う故に~だのひたすら精神的なものに終始する
論理学との融合もひたすら言葉遊びに終始するものだ
ヴィトゲンシュタインの論理哲学論考のあの哲学の終わりにしか感じられない読後感なんて凄まじい
まだ解明されてない事は多いもの、今ではビッグバンから始まり
特に理由はないけどこんな世界が存在してる
という後者の方が完全に定説化してる
現代の頭のいい人は精神世界の学問には向かわずに
既に世界の一端として見えながらも謎に包まれたこの後者の謎の解明へと向かう
現代で哲学をやるなんて言っても『ポジティブに生きよう!(完)』という自己啓発以上のものにはなりえない

170:名無しさん@1周年
17/08/30 21:05:56.28 37wzNOwR0.net
>>2
お前、実は誰だか知らないだろ?
安心しろ、俺もそうだ。

171:名無しさん@1周年
17/08/30 21:08:31.01 TsT2+zWt0.net
>>165
真理を求めないで考え方や意味を求める、と一言で言っておこうか

172:名無しさん@1周年
17/08/30 21:13:07.38 TsT2+zWt0.net
>>167
しょせん「哲学者の主観」に過ぎないんだよなあ
著者名の権威がないとただの狂人の文章じゃねえのか、と思うことも多い

173:名無しさん@1周年
17/08/30 21:16:17.68 TsT2+zWt0.net
これを機に岩波が新聞と組んで「中村雄二郎再評価」とかやるんだろうな
でも失敗するだろうね

174:名無しさん@1周年
17/08/30 21:18:59.76 UmfgsSKt0.net
日本の哲学者のお名前は西田幾多郎先生しか知らん、で先生が散策された道が
哲学の道ということだけ知ってます。

175:名無しさん@1周年
17/08/30 21:20:23.43 TsT2+zWt0.net
>>164
最近ネットに論文落ちてるじゃない
哲学系とか文学系とか社会学系の学者の論文読んだら
まるでエッセイみたいに次から次に論旨が展開していって
結局何が言いたいのかわからないことが多い
引き出しとしての知識の多さを誇りたいのかなあ
その割には必読文献が参照されてなかったりする

176:名無しさん@1周年
17/08/30 21:22:58.35 gfP5O9WQ0.net
低学歴にとっては「哲学者=サヨク」のイメージなんだろう。
戦前の京都学派なんて最後は大東亜戦争肯定論に行っちまったじゃねーか。

177:名無しさん@1周年
17/08/30 21:26:19.68 TsT2+zWt0.net
>>174
哲学者=自分の感覚的主観をさも真理であるかのように言って人をだます人間、だな
京都学派でいうと今西みたいなのが代表かな
もう「棲み分け」なんて誰も言わなくなったろw

178:名無しさん@1周年
17/08/30 21:29:43.70 YHOf+qR+0.net
日本には哲学がないな
前例、空気、これですべて終わる

179:名無しさん@1周年
17/08/30 21:32:57.95 522uyCic0.net
>>15
文系がアホというより、教える方がアホなのだと思う
前から純粋に疑問だったんだけど、教員になれる基準ゆるすぎね?

180:名無しさん@1周年
17/08/30 21:33:02.46 SAb71zEk0.net
専門的に学問と認められたところから哲学から離脱して行くから今じゃ抜け殻に近い気もする

181:名無しさん@1周年
17/08/30 21:37:46.61 lUmMDFEy0.net
日本の哲学だと空海の「声字実相義」「吽字義」が重要だと思う
いわゆる言霊論だけど今の日本が抱えてる問題もこれに収斂するように思う

182:名無しさん@1周年
17/08/30 21:40:15.10 pTw5zIQU0.net
哲学は否定しないけどただの劣化コピー多


183:すぎなんだよw 知識人とか名乗らせるのやめさせた方がいい あいつらが語る「歴史」が本当に「繰り返した」例が何例あるかをさ、 AIでも使って統計とった方が遥かに先は読めるよな



184:名無しさん@1周年
17/08/30 21:40:28.18 TsT2+zWt0.net
>>178
それはギリシャ時代の話だw
わからないもの、解明できないものは
いくら言葉を弄してわかったふりをしても意味がない、ということが
みんなわかったのかもしれない
哲学も、宗教も、文学も、心理学も、経済学もね
>>179
そういう風に誰も知らなさそうなことを言えば昔はみんなだまされたんだよw

185:名無しさん@1周年
17/08/30 21:42:15.02 1Xig/ref0.net
>>1
まだ生きてたことに驚いたw

186:名無しさん@1周年
17/08/30 21:43:26.44 Dt/17sFOO.net
スピノ座
阪神論

187:名無しさん@1周年
17/08/30 21:44:07.15 cuaTwBo40.net
>4
うわ、恥ずかしい

188:名無しさん@1周年
17/08/30 21:47:09.21 NLPZxXVM0.net
>>181
科学は万能ではない。
しかし言葉にして表現できないものは、大抵が詐欺である。
という高名な先生の教えがあってだな…
自分の人生においては、実際にその通りだった。
本当の本当に難しい知識は、
きちんとした言葉として存在していてかつ、理解が難しい。

189:名無しさん@1周年
17/08/30 21:47:09.62 cuaTwBo40.net
>181
生命倫理も哲学の範疇で、実生活に直結する重大な問題じゃん。
脳死は人の死なのか?、染色体異常の胎児は堕ろしていいのか?

190:名無しさん@1周年
17/08/30 21:47:24.69 NzSCjlBz0.net
>>169
ありがとう!後は自分で調べて見るよ!
ちょっと見ただけだけどなかなか面白そうだ
因みにフッサール現象学を支持しているようだが哲学の一種なの?

191:名無しさん@1周年
17/08/30 21:48:42.52 Kw1bg9wi0.net
「クラゲは夢を見るか」

192:名無しさん@1周年
17/08/30 21:55:34.94 TsT2+zWt0.net
>>185
現実社会では「言葉は詐欺の道具」「映像は詐欺の道具」だよ
しゃべらない詐欺師はいない
マスコミの詐欺にこれまでみんなだまされてたろ?
その「きちんとした言葉」=「定義がはっきりした言葉」「内延と外延の境目が明確な言葉」が
哲学にはないことが多いんだよ 法律とかはそれがないと話にならないんだけどさ
>>186
そういうのは法制度の問題であって生命倫理の問題じゃない
単なる主観的主張を「生命倫理の問題」と表現したからと言って主観的主張には変わりはない
単なる決めごと 理屈と膏薬はどこにでもくっつく
生類憐みの令は生命倫理の問題だったか?単なる趣味だったろ?
>>187
別に支持してないよ

193:名無しさん@1周年
17/08/30 21:57:19.66 GHanuwNp0.net
この人の文章って大学受験の現代文でめちゃめちゃ出されてたよね
中村雄二郎、加藤周一、小林秀雄とか。

194:名無しさん@1周年
17/08/30 21:58:39.97 GHanuwNp0.net
>>9
なんだっけ?ゾーロフ事件?あー思い出せん!

195:名無しさん@1周年
17/08/30 21:58:41.16 photlBv60.net
大学入試問題の常連だったね。
今はどうだか知らないけれど。

196:名無しさん@1周年
17/08/30 21:59:38.82 p2XLJrZD0.net
本屋行くと、哲学や教養を謳った通俗本が割りとよく売られてるよね
ビジネスマン向けと謳われてるけど、仕事に応用するにはやはり無理があって
でも、初心者向けの導入としては肩ひじ張らずに読めたりする

197:名無しさん@1周年
17/08/30 22:00:25.11 JpBzONSW0.net
>>191
ソーカルだろ。

198:名無しさん@1周年
17/08/30 22:01:05.40 kj6RVTWx0.net
お前らの哲学コンプは異常w
哲学スレはいつもこうなる

199:名無しさん@1周年
17/08/30 22:01:57.36 JpBzONSW0.net
今は、哲学も神経科学や生物学の知見を大いに用いてるね。特に


200:英米系だけど。



201:名無しさん@1周年
17/08/30 22:03:40.79 TsT2+zWt0.net
>>193
図書館に行くと誰も読まなくなった過去の通俗本が所狭しと並べられている
でも誰も読まずにホコリをかぶってる
要するに「役に立つ気がするだけで現実には役に立たない本」なんだよな
単なる洗脳本だから

202:名無しさん@1周年
17/08/30 22:03:45.06 GHanuwNp0.net
>>194
それだ!!ソーカル事件!!!10年くらい前にけっこうハマってたわ

203:名無しさん@1周年
17/08/30 22:04:21.75 i8jXfi3n0.net
まじかっ!これで100年遅れるな

204:名無しさん@1周年
17/08/30 22:05:50.43 TsT2+zWt0.net
>>196
それだますのに使うだけだよ
今は脳科学が人をだますネタとして大流行り
1980年代の認知科学ブームのときは
それが人をだますのにさんざ使われたなあ
あの時のAI(当時はエキスパートシステム、とか言ったか)ブームの盛衰を知ってるから
今のAIブームも醒めた目で見てる

205:名無しさん@1周年
17/08/30 22:06:00.69 JpBzONSW0.net
>>198
はまるって w
まあ、ソーカル、プリグモンの「知の欺瞞」は、面白いというか、真っ当な内容。

206:名無しさん@1周年
17/08/30 22:08:41.95 CoJMknwn0.net
イメージ戦略としては意味あるけどな
日本のフィクションも西洋哲学や文学の引用ばかりじゃん
現代は西洋のロジックで動いてる

207:名無しさん@1周年
17/08/30 22:09:34.10 r4tHvMjN0.net
かつての哲学は数学、論理学、物理学を包括する学問の大黒柱だった
アリストテレス、デカルト、ライプニッツなど偉大な哲学者たちは
同時に偉大な自然科学者、数学者でもあった
数学、論理学、物理学が専門化して独立していった後の哲学はもはや抜け殻
ただの言葉遊びになってしまった

208:名無しさん@1周年
17/08/30 22:10:16.51 p2XLJrZD0.net
哲学って思想に流れがあるんだよね
先人の偉業を踏まえて、新たな業績を打ち立てるから
通史を抑えておかないと、その偉業の意味が分からなかったりすんだよね
その点、通俗本でもポイントを抑えるだけなら事足りるかな

209:名無しさん@1周年
17/08/30 22:10:40.06 317yA3uI0.net
哲学は西洋の思考法であって、日本人には無理なんだよ。
だいたい日本独自の哲学を打ち立てたとか言われる西田幾多郎からして、宗教みたいだろ。

210:名無しさん@1周年
17/08/30 22:12:11.36 nH8rsEr30.net
例えるなら哲学は地球が平面であると思われてた時代に
端っこは滝のようにでもなってるのかどうかを脳内推理してきた学問
当時としては謎の追求に必要な学問だったけど、地球が丸い事がわかった現在には
当時の人がどんな事に悩みどう考えてきたのかを知る為の歴史書の一種
だから読む場合は理屈は不要で、へーこうだったんだと流し読みするだけでいい
理解できないところを立ち止まって深く考える事にもあまり意味はない

211:名無しさん@1周年
17/08/30 22:13:12.82 1Xig/ref0.net
>>184
俺も割とそう思うが、終わってないという根拠は?

哲学史の価値は当然あると思うが

212:名無しさん@1周年
17/08/30 22:14:01.19 TsT2+zWt0.net
>>205
西洋哲学も宗教だよ
「思考法の宗教」というべきかな

213:名無しさん@1周年
17/08/30 22:17:55.28 TsT2+zWt0.net
>>206
そういう「昔の人はこう考えた」と言う読み方なら害はないんだけど
たまたま自分の考えにぴったり合うと「これが真実だ」という頭の悪い人がいるもんでねえ

214:名無しさん@1周年
17/08/30 22:18:58.44 p2XLJrZD0.net
いや、上にも書いてあるけど
哲学はあの世を研究対象にしてるわけじゃないからね
この世にあるけどまだ認識されてない世界
その世界を切り拓くのが哲学なんじゃないのかな
だから哲学は宗教だというのは、ちょっと乱暴だと思うわ

215:名無しさん@1周年
17/08/30 22:20:45.75 TsT2+zWt0.net
>>210
この世も対象にしてないよw
自分の脳内妄想をこの世と勘違いしてるだけ

216:名無しさん@1周年
17/08/30 22:20:53.66 317yA3uI0.net
哲学は終わった式の議論ってのは、なんとなく近代の超克論の焼き直しみたいでね。

217:名無しさん@1周年
17/08/30 22:21:45.72 TsT2+zWt0.net
だから「脳内妄想」という点では宗教と全く同じ、ということ
その「脳内妄想」を真理や真実と勘違いしてる点も含めてね

218:名無しさん@1周年
17/08/30 22:23:24.25 JpBzONSW0.net
哲学というのは、「問うこと」を専門にしていて、「答えること」にはあまり関心がなく、またその力量にも欠けている学問だよ。

219:名無しさん@1周年
17/08/30 22:24:09.07 TsT2+zWt0.net
>>214
ソリューションが出せない、というのは無能の証拠

220:名無しさん@1周年
17/08/30 22:26:00.05 nH8rsEr30.net
近代西洋哲学は西洋において、キリスト教の世俗化の役目を果たす為に大きく役立ちはした
それ以前のキリスト教圏は今のイスラム教圏みたいな感じだったから

221:名無しさん@1周年
17/08/30 22:26:14.46 OqDJDIQb0.net
哲学、妄想、綺麗事、厨ニ病患者のかっこいいと思う言葉の羅列
これ実は全部一緒な

222:名無しさん@1周年
17/08/30 22:28:11.28 p2XLJrZD0.net
宗教の最大の目的は恵まれない人々の救済だと思うけど
それは哲学の目的ではないし
やはり、脳内妄想=宗教でもない気がするわ

223:名無しさん@1周年
17/08/30 22:28:40.14 PjzDLtci0.net
>>57
腐る事。消える事に非ず。

224:名無しさん@1周年
17/08/30 22:29:35.30 TsT2+zWt0.net
>>217
そうそう、大人になった今では哲学者が中二病に見えるw
詩人とかも同じだな
荘子やエピクロスならまだ気持ちが楽になってエンタテインメントとしていいんだが
暗い気持ちになる話が多いからなあ

225:名無しさん@1周年
17/08/30 22:29:37.01 1Xig/ref0.net
>>57
エントロピー

226:名無しさん@1周年
17/08/30 22:29:39.92 nH8rsEr30.net
2ちゃんでもたまにネタになる
深淵を覗いた時深淵もまたこちらを覗いている
とかこの文章とか本当笑えてくるよな
こんなにも無意味な文章、現代人じゃ作れないよ

227:名無しさん@1周年
17/08/30 22:31:48.19 PjzDLtci0.net
>>83
隣の家のBBAに哲学を理解させられない上、哲学に懐疑的な人の価値観を理解出来ない哲学って、ただの自己満足だな。

228:名無しさん@1周年
17/08/30 22:32:03.99 JSbT7XFP0.net
>>69
哲学は最初から答えが出ているものを
こねくり回しているだけだろ。

229:名無しさん@1周年
17/08/30 22:32:39.71 TsT2+zWt0.net
>>218
磔にされて死んだ人が生き返るとか
ジュート林を照らして来た神と対話するとか
信じない人間には脳内妄想としか思えないのだがw
ちなみに宗教は恵まれない人を政治的にたばねて
金銭的にむしりとる、という役目もある
なお宗教を魂の救済とか言うのはお人よしの日本人だけで
宗教は「自己正当化の道具」というのが他国の人の認識、と誰かが書いてたなあ

230:名無しさん@1周年
17/08/30 22:33:33.05 7PsLB1cc0.net
青色LEDの人かと思ったら、あっちは中村修二だった(´・ω・`)

231:名無しさん@1周年
17/08/30 22:35:46.43 PjzDLtci0.net
>>222
自動ドアや自家用車に向かって「おっ、今日もご苦労さん」って声をかけるメルヘン爺と本質は同じだから、今でも見かけるよ。

232:名無しさん@1周年
17/08/30 22:37:25.00 p2XLJrZD0.net
まあ、宗教と哲学が同じという主張も、ある種ID:TsT2+zWt0の脳内妄想であるわけだがw

233:名無しさん@1周年
17/08/30 22:38:48.69 TsT2+zWt0.net
>>228
そうだよ
だから哲学も単なる「哲学者の脳内妄想」に過ぎないんだ

234:名無しさん@1周年
17/08/30 22:39:50.06 PjzDLtci0.net
>>205
思考法なんて呼べるようやメソッドはないよ。
「そもさん!」「せっぱ!」みたいな暇潰し。
ただ問う相手が人間ではないので、答えが返って来ない。
幼児の独り言と同じ。
それを中年男がやるから、哲学は認知されない。

235:名無しさん@1周年
17/08/30 22:40:34.34 TsT2+zWt0.net
すべては「哲学者に権威を認めるかどうか」による
カントを知らない人間に「カント曰く」と言っても全く説得力がない

236:名無しさん@1周年
17/08/30 22:40:47.92 kMmvmpc+0.net
>>205
木田元が反哲学で同じことを言ってるね。
西洋哲学は日本人には理解できなくて当然と。

237:名無しさん@1周年
17/08/30 22:42:33.83 PjzDLtci0.net
>>218
宗教の本質は「逃げ」だよ。
超能力者みたいな神様と辿りつけない天国的な所に逃げ込む、精神的な駆け込み寺。

238:名無しさん@1周年
17/08/30 22:47:24.21 TsT2+zWt0.net
>>233
そう思ってた時期もあるんだけど
「逃げないための道具」に使われてるんだわ
だから「人を殺すための理論」なのよね、究極的に言うと

239:名無しさん@1周年
17/08/30 22:48:23.54 rGwwlfxf0.net
>>4
全く、そんなことはない
ますます、必要とされている

240:名無しさん@1周年
17/08/30 22:49:33.28 YUpekl2X0.net
哲学と言うと?
「今と言う時間は無い。常に過去しか存在しない」
「その時、自己は存在しないから死も空想に過ぎない」
「日本の若者よ、結婚しなさい。良妻を持てたら一生幸せである。
もし悪妻を持っても…君も哲学者になれる!」
ってのしか知らんな。

241:名無しさん@1周年
17/08/30 22:49:43.50 65Udy6Jm0.net
でも哲学の思考実験って面白いよね。哲学的ゾンビとか転送器の話とかクワス算とか。コウモリであるとはどういうことか、とか。
時間の無駄と思ってもぐるぐる考えちゃう。

242:名無しさん@1周年
17/08/30 22:50:03.99 nH8rsEr30.net
>>235
それ自己啓発って言うんやで

243:名無しさん@1周年
17/08/30 22:50:11.44 CoJMknwn0.net
全ての文明は最終的に無神論に到達する

244:名無しさん@1周年
17/08/30 22:58:28.53 PjzDLtci0.net
>>234
恐怖心や殺した後の心配事から逃げる為に、都合の良い超能力者みたいな神様の後ろ盾があると思い込む事で立ち向かえてるだけ。
本当は恐怖心や心配事、目の前の苦痛は神様ではなく自分が現実で克服しなければならない。
そいつの中で神様に祈ろうが御加護があろうが極楽浄土があろうが、目の前の危機や苦痛は消えない。
だから動物は神様に逃げない。

245:名無しさん@1周年
17/08/30 23:03:58.96 SzGQnzHr0.net
数学物理でも極めた人ほど哲学宗教にいくよね

246:名無しさん@1周年
17/08/30 23:17:02.63 bUz96GpG0.net
まだ生きてたんだね。学生時代読んたよ。

247:名無しさん@1周年
17/08/30 23:25:04.18 TsT2+zWt0.net
>>240
何か本当にお人よしだね
簡単に言うと「自分の意図の正当化のために使われるのが宗教」なんだよ
反道徳的なことでも宗教のもとに正当化するんだ
もちろん無理やり強制的に人を動かす時にも使われるけどね

248:名無しさん@1周年
17/08/30 23:44:41.10 /EIXjXf60.net
>>203
確かにそんな感じだな。
ガガーリンが宇宙から「周りを見ても神様はいなかった」と言った瞬間に哲学は宗教と言う後ろ盾
すら失い漂白せざるをえなくなったんだよな。

249:名無しさん@1周年
17/08/31 01:43:48.92 s3h4AwTW0.net
Qこれは何ですか? A.これは○○です
ってすぐに答えを貰えないと納得が出来ない人には哲学って到底理解出来ないと思うんだよね
思考をする事探求をする事が哲学であり、それは結局生きる上で非常に大切な事だから
哲学はいらないって考えてる人は自ら考える事を放棄してる事と同義

250:名無しさん@1周年
17/08/31 02:06:39.54 Uc331Uwf0.net
適菜収がいるから大丈夫。

251:名無しさん@1周年
17/08/31 04:19:41.58 fJ5RAlVK0.net
>>23
>この世の真理を究めたいと思えば、素粒子物理学に向かうだろうし、論理学が好きな場合でも、
>哲学には向かわずに、cpuの設計とかに向かうんじゃないかな
こういう試みって失敗したと看做されていたと思うけど最近はまた事情が違うの?

252:名無しさん@1周年
17/08/31 04:30:07.67 ive5tv7OO.net
フィロソフィー

253:名無しさん@1周年
17/08/31 04:40:37.56 4HS4XJRZ0.net
パトスの知(笑

254:名無しさん@1周年
17/08/31 04:46:41.00 89XP9kHt0.net
>>123
浅田は本人の哲学らしきものは全く見出せないけど
討論会の司会とかああいうのはホント上手いと思う
何時だか不肖の元弟子の東のシンポにパネリストとして呼ばれて
仕切り役の東がキレて議論がグチャグチャになった所を
モノの2・3分で綺麗に纏めたのは凄かった

255:名無しさん@1周年
17/08/31 05:07:30.35 XaDFIWnd0.net
某MARCHの哲学科だったが、
教授はプライドだけで生きてるような気持ちの悪い人種だったな。
わざと難解な話して理解できない学生の数を競っているような態度だったw
やってることは原書を原語で読んで訳し方とか解釈をひたすら細かく粘着するって感じw
人生についてとか世の中の真理や価値観を追及するとか、
一般的にイメージしているような分野の学問ではないことは確か。
さっさと見切りをつけて中退したわ。

256:名無しさん@1周年
17/08/31 05:37:00.67 zgVZCyLM0.net
>>251
大学中退までしなくても
そのゼミだけ切ればよかったんだよ

257:名無しさん@1周年
17/08/31 05:38:59.40 zgVZCyLM0.net
お前ら哲学と宗教にはやたら厳しいな
確かにカルト宗教団体は糾弾されてしかるべきだけど

258:名無しさん@1周年
17/08/31 05:50:49.30 w0HMWDhA0.net
人間も動物で肉体的、精神的にも動物のルールに縛られて生きてる。否定しても飢えて死ぬだけ。
哲学は動物的な物を否定した最も動物から遠い存在=役に立たないって事。
脳味噌使った暇潰しでしかない。

259:名無しさん@1周年
17/08/31 06:14:41.98 izeLD8zb0.net
哲学は役に立たないよな

260:名無しさん@1周年
17/08/31 06:34:35.90 5+t/968g0.net
>>54
これに尽きるわ
百歩譲っても講師の質はもっと上げた方がいい

261:名無しさん@1周年
17/08/31 06:37:39.01 sXyHDKNj0.net
哲学とか金かかんなくていいじゃん
紙と鉛筆があれば十分だろ

262:名無しさん@1周年
17/08/31 06:38:29.64 KY91PNmr0.net
で、哲学にダマされた人はどれくらいいるんだろう?
期待してたけど、思いのほか成果は得られなかったという残念な人なのかな
現在進行形でダマされてる人は、気付いてはいないんだろうけど

263:名無しさん@1周年
17/08/31 06:41:42.35 1MC9e/Xl0.net
まあ、哲学は真実じゃないんだよ
少なくとも絶対に繰り返されるとか、同じことが起こるとか言うものじゃない
しかし我が国の自称リベラルに代表されるように
予言書として利用する似非うんこは絶えないのである
もし思い当たる人間が近くにいるなら
お前が哲学を語るな詐欺師がと言っておいて欲しい、

264:名無しさん@1周年
17/08/31 06:47:26.61 Kb4sEWN00.net
哲学を真実が書いてある経典が如く教えるバカがバカなんだよ
だからオウムみたいなのにハマるバカが現れる

265:名無しさん@1周年
17/08/31 07:06:06.17 9QSV63Zz0.net
哲学が悪いのでなく学んだつもりになってるやつがキチガイなんだろ
高々数年で何をマスターした気になってるのか、

266:名無しさん@1周年
17/08/31 07:07:18.33 bGDgIUlf0.net
>>253
そりゃ似非が蔓延してるからな
大学でオルグしてる連中とか典型的な紛い物だろw

267:名無しさん@1周年
17/08/31 07:08:09.38 v+syrAi70.net
日本はポエムと混同されてるところがあるやん
実際、定義が無けりゃ何も意味のない世界だからなこの世てのは

268:名無しさん@1周年
17/08/31 07:08:28.89 fVX0XX0v0.net
中村雄ニ郎さんはフーコ


269:ーの訳書を書いていた人だな お世話になりました。



270:名無しさん@1周年
17/08/31 07:23:30.83 PrQlcm620.net
>>1
で、こいつの哲学wのおかげで我々人類の生活はどの分野がどの程度よくなったの?
具体的に教えてくれ。

271:名無しさん@1周年
17/08/31 07:26:06.05 PrQlcm620.net
現実の大多数の勤労者にとっては池波正太郎とか司馬とかの方がよっぽど生き方を教わるうえで大事な存在だろw

272:名無しさん@1周年
17/08/31 07:56:20.80 YzU/3L0z0.net
>>247
失敗ってなんぞ?
すでに学問領域として存在するだろ?
いくつか失敗したプロジェクトが有ったとしても、学問領域がなくなるほどの失敗なんて有ったか?

273:名無しさん@1周年
17/08/31 08:00:25.71 nICOqbtg0.net
哲学が真実が書いてある経典や預言書だって勘違いした己の無知を呪うべきだよね
哲学には何の落ち度もないじゃない

274:名無しさん@1周年
17/08/31 08:06:13.41 r2cQX1z20.net
ポストモダンが壊滅したよな
ソーカル事件で、

275:名無しさん@1周年
17/08/31 08:09:12.58 bR6MMrW20.net
ソーカル事件ってのも、何かを語った気になれるマジックワードだよね

276:名無しさん@1周年
17/08/31 08:11:10.38 wGq5lzZz0.net
素人ほど使いたがる傾向があるな

277:名無しさん@1周年
17/08/31 08:20:30.10 PrQlcm620.net
主体がなければ全ては無意味なんだよw

278:名無しさん@1周年
17/08/31 08:23:36.22 oH/LJwbe0.net
悪妻だったのか

279:名無しさん@1周年
17/08/31 08:26:33.18 14Wtq1Ly0.net
>>268
まあでも、そういう連中に限って哲学オタクで哲学知識のない人を笑ったりするんだよね
そして知識のなさを見識のなさにすり替えて錯誤を誘う
当然そいつの「予言」は当たらないので哲学オタクの評価は下がる一方な訳さ
実際(世間で言われている)哲学ほど
ハッタリかましやすい分野はないと思うね、

280:名無しさん@1周年
17/08/31 08:27:12.82 bP1AKQC80.net
この親爺、ミカドの肖像で知った

281:名無しさん@1周年
17/08/31 08:46:18.95 tCe2EGv20.net
このネット時代に 哲学って意味あんのか?
いろんな奴の考え方がネットのブログとかでおおっぴらになってるってのに。
ソクラテスもプラトンもニーチェもサルトルも
話題が無いときだから 偉くなれたけど 今だったら 2ちゃんねるのクソ話だな。

282:名無しさん@1周年
17/08/31 08:48:02.26 95d2CZn70.net
>>274
まあでも欧米では哲学って社会人が持ってて当然な基礎教養だし
笑われても仕方がないんじゃないのかなあ
そんなに悔しければ被害者の会を結成すればいいわけだし

283:名無しさん@1周年
17/08/31 08:59:51.08 AdOqK+gl0.net
>>277
欧米のそれは、キリスト教の毒性を下げるためにあるんじゃないかという気がする。
アラブみたいにならないための。
日本人は結局、諸行無常・諸法無我の中で生きていて、西洋哲学の言う真理という固定化する考え方自体が何ら助けにならない気がする。

284:名無しさん@1周年
17/08/31 09:22:04.19 mroPOA0e0.net
>>269
あの笑劇(事件というまでもない)で一番象徴的だったのは、ポストモダンの連中が学問的に反論できず、
自分たちも(科学者と同じ)大学に在職してるから尊重されるべきみたいなことしか言えなかったこと。
公立美術館という権威なしには存在し得ない現代美術のようなものだろう。

285:名無しさん@1周年
17/08/31 09:28:49.28 N5O6DhKM0.net
>>276
「真理」「真実」から
ただの「一つの考え方」に地位が落ちたからなあ
今ではその「一つの考え方」がネットにいっぱい落ちてるから
自分に合うしっくりくる奴を選択すればいい
知識とか教養という社交のためのファッションとして身に着けるなら
それもいいだろう
ソクラテスを知ってるのとワインの味がわかるのとは同じということで

286:名無しさん@1周年
17/08/31 09:32:19.12 h439p3970.net
>>278
ただ、いまの時代は日本的なるものの毒性が語られる時代だから
その解毒のためにも哲学という道もそのひとつとしてあるんじゃないかな

287:名無しさん@1周年
17/08/31 09:33:19.88 mroPOA0e0.net
>>36
スマリアンという人がすべての哲学者の議論に通用する反論として、
「それはあなたが勝手にそう言ってるだけでしょ?」
というのをあげていた。
まあスマリアンも哲学者なんだけどwww

288:名無しさん@1周年
17/08/31 10:25:39.92 9LDmkKRy0.net
2017年 訃報 謹んでお悔やみ申し上げます
露の雅(落語家)、松方弘樹(俳優)、三浦朱門(老害バカウヨ)、松野莉奈(エビ中)、石原慎太郎(作家)、
金正男(お笑いタレント)、中山美保(吉本新喜劇)、安部憲幸(元ABCアナウンサー)、中曽根康弘(元首相)、、
ペギー葉山(歌手)、渡部昇一(老害バカウヨ)、中井洽(はまぐり)、泥憲和(平和活動家)、
与謝野馨(元財務相)、野際陽子(女優)、上田利治(ええで)、安西愛子(歌手)、不破哲三(元共産党委員長)
日野原重明(医師)、村山富市(元首相)、砂川啓介(俳優)、長島忠美(衆議院議員・元新潟県山古志村長)
羽田孜(元首相)、中村雄二郎(哲学者)

289:名無しさん@1周年
17/08/31 10:30:22.54 pWwe3puN0.net
哲学を軽視するから外国思想にやられる

290:名無しさん@1周年
17/08/31 10:38:40.37 code9OxS0.net
中村の本は、昔の大学入試現代文の常連だったな。
今は、古市の本が出典になったりするんだよな。

291:名無しさん@1周年
17/08/31 10:41:43.64 mByosrzH0.net
>>56
意味無いね

292:名無しさん@1周年
17/08/31 10:46:12.17 RLR7YGMl0.net
昔買った中公新書の哲学入門がまだ本棚にあります。

293:名無しさん@1周年
17/08/31 10:47:37.21 9FioEfML0.net
一番難しい事を言った奴の勝ち

294:名無しさん@1周年
17/08/31 11:05:16.27 4WgI4tFC0.net
いっそチョル学という別の学問にした方がいい

295:名無しさん@1周年
17/08/31 11:13:34.55 AAJUfZa20.net
>>278
大元のユダヤは何故かその手の毒にやられないな
すげー世俗的
日本人はその手の思想を持たない代わりに外国に影響を与える思想家を一人も生み出してない気がする

296:名無しさん@1周年
17/08/31 11:25:58.51 irkG0jYq0.net
私は何も信じていない

297:名無しさん@1周年
17/08/31 11:49:38.65 mroPOA0e0.net
>>53
昔は哲学者も決定的な結論を得ようと必死になっていた。
しかし、今では、誰かの見解に対して他の人が疑問を提出あるいは反論するとまた他の人が同様に…
ということが延々と繰り返されることが多い。
結論など出ないと結論が出たのだろうww
いわばルールのない法廷弁論のようなもの。
まあ、現実の裁判は具体的利害に関わるので仕方ない面もあるが、最近の哲学の場合、普通の人から見ればどうでもいい問題のことが多い。
例えば、「mind」という一流雑誌に「ニワトリとタマゴはどちらが先か」という論文と反論論文が掲載されたことがある。もちろん、著者の持つ専門的見識や方法論に基づく議論ではあろうけど。
で、これが全くの時間のムダかというと少なくとも著者にとってはそうでもない。議論のそれぞれが「論文」となり業績として、アカポス取得や昇進のための基本的資産となる。
それが2ちゃん哲学板の議論と違う面だ。

298:名無しさん@1周年
17/08/31 11:55:00.02 mroPOA0e0.net
>>291
君自身が「何も信じてない」ことは確実に信じているのだろうか?

299:名無しさん@1周年
17/08/31 12:37:39.03 sgcqqaD80.net
入試現代文出典の変遷
(第一世代)大岡信、小林秀雄、山崎正和、中村雄二郎、外山滋比古、鈴木孝夫、山口昌男
(第二世代)阿部謹也、加藤典洋、養老孟司、鷲田清一
(第三世代)福岡伸一、古市憲寿、茂木健一郎

300:名無しさん@1周年
17/08/31 13:12:25.91 W8suvKpO0.net
量子力学を宇宙論に応用しようとするととたんにトンデモみたいな説が沢山出てくるけど
ああいうの哲学を多少なりとも学んでたらあんな事態にはならないんじゃないの

301:名無しさん@1周年
17/08/31 14:56:37.14 qkYNl8Wt0.net
人足奴隷集団が支える学際系の研究室に
意識高い系()の哲学系の奴が出張ってきて
マネージメントの仕事とかを嫌がりまたろくに出来ないのを見て
集団行動が嫌いで考え事だけして金もらいたいんなら学振取れよって思う昨今

302:名無しさん@1周年
17/08/31 15:04:20.57 +r+hioas0.net
>>290 でもユダヤ人の思想家や哲学者って、異常に多いよね。
ユダヤ教的教義からの、離脱や解毒ってのは、どうやって達成されてるのだろう?
思想的営為ではないが、金融で大金を儲けるというようなユダヤ人でありながら、
同じ人物が敬虔なユダヤ教徒というのも、結構いるんだよねえ。

303:名無しさん@1周年
17/08/31 15:39:17.66 DyOGk+xn0.net
裕次郎記念館閉館と共に

304:名無しさん@1周年
17/08/31 15:58:33.63 W8suvKpO0.net
神について考えることと、それを考えてる自分自身の信仰の問題は切り離しておかないと頭がおかしくなるよ
ユダヤ人はその辺の切り替えが上手いのかな?

305:名無しさん@1周年
17/08/31 16:03:15.45 0kUVJL7S0.net
>>57
死は存在しない

306:名無しさん@1周年
17/08/31 16:04:20.31 AXbaVt260.net
>>294
今って古市とかあんな若い奴の文章が入試になるのか。
もっと古典化したやつっていうか、解釈が定まった文章を使うべきだと思うが。

307:名無しさん@1周年
17/08/31 16:08:48.38 0kUVJL7S0.net
>>299
それは無理だろ

308:名無しさん@1周年
17/08/31 16:12:05.03 3mBduws30.net
>>282
言語活動を独り言から解放しようとして
まだ成功していないのが哲学だからな
実際言語活動が独り言ではない証明はできないわけだ

309:名無しさん@1周年
17/08/31 16:16:25.94 z1DH75H60.net
>>294 内田樹からの出題も目立ってたことあったね。

310:名無しさん@1周年
17/08/31 16:16:52.13 W8suvKpO0.net
>>302
ユダヤ人はありとあらゆることを語るけど、YHWHに対する信仰は揺らぐことがない
キリスト教徒やイスラム教徒はバカ正直に両者を一致させようと無駄な努力をしている
東洋人にはそもそも一神教に対するそれのような信仰心がないので
あらゆるものが常に揺らいでいる、そのため力を持たない
こんな印象ですがどうですか?

311:名無しさん@1周年
17/08/31 16:17:21.88 3mBduws30.net
人間知的活動は言語的に把握されざるを得ないのだが
言語の機能的側面というものがよくわからない以上
言語が把握しようとしている対象が的確に把握できている
という保証は全く無いわけだ

312:名無しさん@1周年
17/08/31 16:20:49.65 3mBduws30.net
科学というものは原理的に把握できるか不明なものは
適当なところで見切って基礎を構築し成果を出しているが故に
大人の学問と言われる
おそらく把握不可能と思われる原理にしつこくこだわっている哲学は
子供の学問と言われる
現代の哲学はそれに耐えられなくなって科学的になっている面もあるが

313:名無しさん@1周年
17/08/31 16:23:38.62 KPJY8itS0.net
>>307
哲学と科学は何の関係もない
哲学を科学風味に味付けしようとしたフランス現代思想のお偉方は全員ソーカル事件で終わった

314:名無しさん@1周年
17/08/31 16:27:04.21 3mBduws30.net
>>308
科学を中途半端に援用しちゃったやつね
アメリカの哲学は違うよ

315:名無しさん@1周年
17/08/31 16:29:57.42 3mBduws30.net
科学的世界観の根本的な成立を問うてしまうと
なぜそんな世界観が成立するのかわからない
だがそんなことを言っていたら科学なんてやっていられないから
放置せざるを得ない

316:名無しさん@1周年
17/08/31 16:35:25.57 3mBduws30.net
科学は大きな成功を修めているが故に
文句の付けようがないように思えるが
意外と迷走している面もある
それは、主観と客観、認識と対象といった思考の枠組みが
正しいと保証されていないからでもある
日本人はここ考えないから理論に弱いんだよな

317:名無しさん@1周年
17/08/31 16:39:54.42 3mBduws30.net
独我論の問題にこだわる日本人はいないに等しいからな
超越論的自我とか日本の歴史とは全く無縁の存在

318:名無しさん@1周年
17/08/31 16:40:11.33 E33pNcFY0.net
>>310 >科学的世界観の根本的な成立を問うてしまうと
>なぜそんな世界観が成立するのかわからない
それを言うなら、自然科学以外のどんな学問についても同様であって、
その世界観を完全に支える理屈や根拠はないんじゃないのかな。
 

319:名無しさん@1周年
17/08/31 16:55:05.90 W8suvKpO0.net
自我なんて東洋人にあるわけないと思う
一神教の信仰に伴って生じる副産物なんじゃないの
持とうと思って持つようなものではない気がする

320:名無しさん@1周年
17/08/31 16:59:46.83 E33pNcFY0.net
>>308 元は同じだっただろう。哲学と科学。
哲学が先だとしてもよいと認めるが。
それから自然科学的定義によって、哲学が再考されることはあるだろう。
脳科学の発展などが、特にそれに寄与しそうに思えるね。
 

321:名無しさん@1周年
17/08/31 19:33:24.46 JGeO2cZE0.net
まあ結局哲学って詐欺に使われやすいからね

322:名無しさん@1周年
17/08/31 19:33:41.05 X+enmrxk0.net
哲学を筆頭として文系学問(経済学、心理学も含む)って
「崇められないと存在価値がない」のね
学者が消えてフォロワー(信者、信奉者)が消えたら学問自体も消える
虚しいったらありゃしない
人をだまして味方につけるためのエセ学問と
誰もが承服せざるを得ない本当の学問を
この際区別すべきだな

323:名無しさん@1周年
17/08/31 19:35:35.05 X+enmrxk0.net
だいたい正しかったら論争が起きるはずもないだろ?
論争が起きるのは単なる主張だからだ
多くの場合、主張の論理が不完全、というより
その論理が適用される範囲を明確に把握せず一般化するからだ

324:名無しさん@1周年
17/08/31 19:45:14.89 X+enmrxk0.net
で、今は「誰もが承服する有名キャラ」がいない
要するに権威がなくなったんだな
だから文科系学問は困ってる
権威でみんなを説得できないから
社会学の神様だったウェーバーですらウソツキ呼ばわりされる

325:名無しさん@1周年
17/08/31 19:49:36.34 ygH+fZRo0.net
>>318
>多くの場合、主張の論理が不完全、というより
>その論理が適用される範囲を明確に把握せず一般化するからだ
まあこれはあるな
悲しいことにこれを封じたら文系は何もできない

326:名無しさん@1周年
17/08/31 19:51:04.88 X+enmrxk0.net
そういう意味で今一番面白いのは歴史かも知れない
過去の記録によって構築されてきた歴史が
考古学的手法によって記録が事実でないことがどんどん暴かれてる
たとえば比叡山焼き討ちについても記録のような全山丸焼けではなかったことが明らかになってる
これからは「記録は必ずしも真実ではない。
記録だけで歴史を語ってはいけない」というようになるだろう

327:名無しさん@1周年
17/08/31 20:52:25.84 oeUuHtO20.net
日本独自の哲学とは
URLリンク(lavender.2ch.net)

328:名無しさん@1周年
17/08/31 20:56:35.27 qBDh94Bz0.net
哲学は無意味とかいう人もいるが、
でも、フーコーとか結構面白いよね。
「ああ、そういうことだったのか」と納得する論が多い。
 

329:名無しさん@1周年
17/08/31 21:38:43.98 oeUuHtO20.net
まったく、プラスにはろくな哲学徒がいないな。
2ちゃんに哲学を語れる人物がいないのは本当らしいな。
まったく嘆かわしい。
おおかた、田辺元も読んでいないのだろう。
そんなことでよく日本の哲学について語れたものだな。

330:名無しさん@1周年
17/08/31 21:41:43.55 f75l1RCE0.net
>>321 >過去の記録によって構築されてきた歴史が
考古学的手法によって記録が事実でないことがどんどん暴かれてる

それを言うなら、最も面白いのは、イエス・キリストの実像。
歴史学的な検証では、かなり暴力的な人物だったようで、物議を醸してるね。

331:名無しさん@1周年
17/08/31 21:41:50.59 oeUuHtO20.net
人類が「類」であり、「種」は争い競うものだということもわからず、「種」の中に「個」がいるという関係性すら認識できない輩ばかりなんだろうな。

332:名無しさん@1周年
17/08/31 21:45:06.41 oeUuHtO20.net
キリスト教が、権威主義によりすぎていたキリスト教団に対して、
怒りをもって極論に走ったマタイによって精神的支柱が作られたという側面はあるんじゃないのか?

333:名無しさん@1周年
17/08/31 21:46:59.05 f75l1RCE0.net
>>327 いや、聖書記述の殆どは後の創作なんだよ。
創作物としての良さは認めるにやぶさかではないけどね。

334:名無しさん@1周年
17/08/31 21:50:01.54 W8suvKpO0.net
創作物として創世記より面白い物語がいまだかつてないんだよね
誰が書いたのか知らないけど渾身の力作だと思う

335:名無しさん@1周年
17/08/31 21:53:43.14 Zhrx6c6J0.net
>>319
あらゆる自明を疑い続ければ
いずれ言語すら消滅する
権威とか言うファンタジーも
痕跡一つ残さず消滅する
これ近代哲学の入口辺りの話だと思うんだけど

336:名無しさん@1周年
17/08/31 21:57:04.23 f75l1RCE0.net
いわゆるユダヤの聖典である旧約聖書の記述によれば、ユダヤの神こそ何だか最低な人格だなと思えるし、
またそれらについてもパクリの寄せ集めという説も、無視できない根拠を提示して存在する。
でもユダヤ人はそれについて、本気で批判したりは殆どしないんだよね。
タルムードなどで両陣営に分かれたラビが延々論じてたりするというような、いわゆる「退屈さ」に持ち込んで、
それら根本的に神を問うという要請を緩和し、退けてきたのかな。それはそれで、世俗的叡智でもあるとは思えるが。
 

337:名無しさん@1周年
17/08/31 22:31:15.56 tb89Iend0.net
>>296
どういう状況なのか、わかりかねます。

338:名無しさん@1周年
17/08/31 22:34:58.27 oeUuHtO20.net
>>329
余裕で、創世記より面白い物語はあるわ。
このユダヤに洗脳されたブタめ。
>>330
消滅しねえよ。
記号論について調べれ。人の脳は記号の認知によってなっているのだ。
>>331
ユダヤ人は、西洋宗教が嘘なことをよく知っている。
洗脳支配に利用しようとしているだけだ。

339:名無しさん@1周年
17/08/31 22:37:46.77 AAJUfZa20.net
>>333
西洋宗教だけじゃなくて中東宗教もだけどな
まあ宗教化してないのなんて中国文化圏ぐらいだけど

340:名無しさん@1周年
17/08/31 22:37:56.42 X+enmrxk0.net
>>320
文系の学問に真実はただ一つ
「ケース・バイ・ケース」だな
でもそれでは商売にならないので一般化して人をだます
>>330
禅は「言葉では現わせない」というところからスタートだよw
まあ悟りというのもただの勘違いなのだが

341:名無しさん@1周年
17/08/31 22:40:14.89 qHA3lGc00.net
役にたたないのがいいんじゃないか!
Brotwissenshaftだっけ?パンの為の学問、実学だけが学問じゃないだろう

342:名無しさん@1周年
17/08/31 22:40:49.03 X+enmrxk0.net
>>323
単なるエンタテインメントだよ
突っ込みどころ満載のね

343:名無しさん@1周年
17/08/31 22:43:18.68 f75l1RCE0.net
>>335 >まあ悟りというのもただの勘違いなのだが
それは認めても良いが、最適な「勘違い」ってのを得られる手段があれば、それなりに救いになると思うよ。
なお禅が必ずそれを達成してるというつもりは、全くないけどね。
 

344:名無しさん@1周年
17/08/31 22:45:23.80 X+enmrxk0.net
>人の脳は記号の認知によってなっているのだ。
こういうことを平気で言えるのがよくわからない
「脳」「記号」「認知」の定義をちゃんと述べてから話さないと
経済学が人をだますやり方は
「自分の意図する結論を導くために都合のいい前提条件を最初から放り込んで
 数学的に証明する」というやり方なんだけど
同じように哲学ってキーワードの定義を自分の都合のいいように決めて
新語を作って人を洗脳する、というやり方をするから信じられない

345:名無しさん@1周年
17/08/31 22:45:51.03 AAJUfZa20.net
>>333
でも古事記や日本書記よりおもしろいよ

346:名無しさん@1周年
17/08/31 22:46:21.93 x+qu5OZP0.net
どっかで聞いた事がと思ったら入試問題か

347:名無しさん@1周年
17/08/31 22:46:33.70 X+enmrxk0.net
>>338
勘違いは救いにならないよ
マッチ売りの少女がマッチを擦っても幸福になれなかったのと同じ
同じように心理療法とか精神療法とかは「ただの洗脳」ってばれたから
もう風前の灯

348:名無しさん@1周年
17/08/31 22:50:42.90 f75l1RCE0.net
>>342 では、禅では絶対に悟りによる安寧や幸福へは至れないの?
最近はシリコンバレーやグーグルなどで、マインドフルネスという禅を慣用したような手法が奨励されてたりするよね。
個人的に実際に試した範囲では余り上手く効果出ないのだが、その手法の論理については認めているのだが。

349:名無しさん@1周年
17/08/31 22:52:54.46 nIaVcOs10.net
>>89
オレ物理を博士課程でやってるけどある意味その通り

350:名無しさん@1周年
17/08/31 22:53:28.50 X+enmrxk0.net
言葉で現実存在や現実認識を考えると
結局「ケース・バイ・ケース」なことを言葉でまとめないといけないから
どうしてもどんどん複雑怪奇になっていくのね
その点公理系や条件をしっかり決めて
その範囲の妥当性のみを求める自然科学の明快さには太刀打ちできない
(まあ書いてることを理解するのは難しいけど)
科学的認識が相対的であろうがなかろうが
「誰も反論できない」というのは極めて重要

351:名無しさん@1周年
17/08/31 22:55:21.93 X+enmrxk0.net
>マインドフルネス
笑わせないでくれ
本読んだことあるか?
少なくとも多少の仏教の知識があればお笑いだぞ
あれは「東洋の神秘」で人をだますやり方だ

352:名無しさん@1周年
17/08/31 23:00:41.01 X+enmrxk0.net
マインドフルネスはティクナットハンとかカバットジンって奴が騙しの首謀者なんだけど
精神療法は最初のだましを何にするかが最も肝心なんだ
フロイトは無意識で、ユングは夢で、ベックは認知科学もどきで人をだましたけど
ます最初に気づきの瞑想でだます、それだけだ

353:名無しさん@1周年
17/08/31 23:03:11.04 f75l1RCE0.net
>>346 原始仏教の基は、結局そこに立ち返るね。
シリコンバレー流行は、それを先に出したに過ぎず、小乗仏教的には、そこに仏法の基本を置いておかしくない。
また仏教の本質的なアナーキーさを考えれば、そこに至っておかしくないね。
葬式仏教や大乗という文物の蓄積に騙されてるのではないのかな。
 

354:名無しさん@1周年
17/08/31 23:03:54.73 X+enmrxk0.net
そう言えば哲学好きが騙されたいなら「弁証法的行動療法」ってのがあるぞ
どこが弁証法的かさっぱりわからないけど

355:名無しさん@1周年
17/08/31 23:05:22.92 X+enmrxk0.net
>>348
あいつらは瞑想できたらそれでいいんだよ
カバットジンの「マインドフルネスストレス低減法」図書館で借りて読め
本当に笑えるから

356:名無しさん@1周年
17/08/31 23:05:33.93 EVZxywGF0.net
哲学が目指すのはアスペルガー能力とサヴァン能力

357:名無しさん@1周年
17/08/31 23:05:44.32 EOFgskrQO.net
そもそも弁証法がわからん
あんなもん言ってる奴が空かしてるだけだろ

358:名無しさん@1周年
17/08/31 23:07:26.38 G0oX8cUC0.net
すげえ懐かしい
この人の法哲学の講義を受けたくて明治に入ったのに
なぜか受講できなくてそれっきり忘れてた
ご冥福をお祈りします

359:名無しさん@1周年
17/08/31 23:07:55.72 1VVLzDrg0.net
自然科学は
スマホに引きこもって
しょーもないゲームで時間を無駄にすることに役立ってる
役に立つとはそういうこと

360:名無しさん@1周年
17/08/31 23:10:00.09 mKSS5bvR0.net
>>353
栗本慎一郎教授、法学部大量留年事件の頃ですか、そうですか。

361:名無しさん@1周年
17/08/31 23:11:20.78 f75l1RCE0.net
>>347 マインドフルネスという名づけがされる前から
仏陀の教えの根本に、それが存在する。
だから初期の原始仏教の経典や仏陀の言葉に全く矛盾しない。
後にマインドフルネスなどという名称で、利用や活用を始めたのは米国西海岸の事情である。
なお一応述べておくが、昨今シリコンバレー発信の記事で言ってるようは効果は、
余程の達人でなければ、余り効果が出ないと思ってるね。
雑念を経時的に抑えるというのには、少しは役立つ。
朝15分の瞑想などについては、それをやっても余り効果はない。どうせなら3分で済ますべき。
それでも効果は怪しいが。実体験としてはこんな感じだね。

362:名無しさん@1周年
17/08/31 23:17:53.29 f75l1RCE0.net
>>350 もっと簡単に15分くらいで読めるものがあるよ。
実際に説いてる内容は、20ページで充分みたいな手法だからね。
読めば分かるが、それなりに論理的ではある。
しかし毎日15分くらいは推奨されてる瞑想をやっても、個人的体験だが余り効果はないね。
3分以内でも可能であるはずなので、それで終わらせた方が良いのではと思ってる。
そしてその3分についても、万人に効果あるとは思えないね。
妄想や迷妄について、それを名付けてそれで封じる。この過程については、ある程度有効であろう。
それも技術練磨が必要なんだけどね。その場合当然だがそのひとつひとつには1秒もかからない。
そういう意味では有効なテクニックだと思えるね。全て瞑想マニアだとして切り捨てるのは間違ってると思うけどね。

363:名無しさん@1周年
17/08/31 23:19:03.40 X+enmrxk0.net
>>356
そんなまだるっこしいことしないで
日本人ならスッタニパータやダンマパダ岩波文庫で読むとか
日曜に禅寺にでも行けよ
そうしたら「初期の原始仏教の経典」とか「ブッダの言葉に全く矛盾しない」ということを
軽々しく言えないことがわかると思うよ
仏教で人をだますことももうできなくなったね
本当に詳しい人多いから適当なことを言うと集中砲火だ

364:名無しさん@1周年
17/08/31 23:24:02.36 dOc17QnP0.net
>>357
やはりある程度長くやらないと意味ないだろ

365:名無しさん@1周年
17/08/31 23:24:07.36 L2OLoNEU0.net
>>358 原始仏教は、極めてアナーキーなので
結局は全ての煩悩と迷妄を捨てるという教義に行きつくしかないと思えるのだが。
本来は、墓も葬儀もないってのが、ちゃんと分かってるのかな。

366:名無しさん@1周年
17/08/31 23:25:42.27 X+enmrxk0.net
瞑想マニア、とは言ってないw
瞑想で人をだまして洗脳するのがマインドフルネスの手法、と言ってるの

367:名無しさん@1周年
17/08/31 23:28:01.42 L2OLoNEU0.net
>>359 長時間やり過ぎると、足がなくなるまでやった達磨となるわけで、
それはそれで意味ないと思うよ。
またどう考えても、仏陀そのものは、
そこまで長時間瞑想やるなら、さっさと好きなように自由に生きなさい。
と言ったと思うので、そんな無意味な長時間を原則として強制したとは思えないなあ。
したければ、そうすればよい。と言った可能性はあるかもしれないけどね。

368:名無しさん@1周年
17/08/31 23:28:10.20 X+enmrxk0.net
>>36


369:0 スッタニパータ読め 極めて道徳的だぞ 何の難しい教理もない アナーキーな仏教と言えば臨済とかだろ 仏に会えば仏を殺し 祖師に会えば祖師を殺せ、とかだからなw



370:名無しさん@1周年
17/08/31 23:29:10.59 t/w/IA3Q0.net
>>4
そのとおりだな
西暦15世紀くらいからもう終わってた

371:名無しさん@1周年
17/08/31 23:29:49.28 irkG0jYq0.net
LSDオススメ

372:名無しさん@1周年
17/08/31 23:31:32.65 X+enmrxk0.net
とまあ哲学の話だと誰もわからないから
どうしても宗教の方に行っちゃうんだよな
昔の2chは賢い人が多かったから
現代思想の難しい内容を簡単に言ってくれる人が多くて助かったけど
わかってしまえばなーんだそれだけの話なのか、ということが多かった

373:名無しさん@1周年
17/08/31 23:35:02.25 dOc17QnP0.net
>>363
仏教の道徳性と自己救済ってどうも対立するような気がするんだが
どうなんだろうか

374:名無しさん@1周年
17/08/31 23:36:56.46 t/w/IA3Q0.net
>>367
修行だよ

375:名無しさん@1周年
17/08/31 23:37:45.14 EVZxywGF0.net
マインドフルネスって感情面でしかないからなぁ
直観像記憶や直観計算力は身についたりしない

376:名無しさん@1周年
17/08/31 23:38:14.61 dOc17QnP0.net
>>368
ゴータマ自信が妻子捨てて修行の道に入ったわけだし

377:名無しさん@1周年
17/08/31 23:38:44.56 t/w/IA3Q0.net
>>367
ついでにいうと臨済の仏にあいてはも同じ
外に求めず自分に求める

378:名無しさん@1周年
17/08/31 23:40:25.78 dOc17QnP0.net
>>371
禅宗が上座部っぽい

379:名無しさん@1周年
17/08/31 23:40:58.53 t/w/IA3Q0.net
>>370
そのせいで国は滅んだw
妻子捨てたいなら捨てていい
修行のためじゃなくても

380:名無しさん@1周年
17/08/31 23:41:20.97 Gcx/Z4E+0.net
>>4
哲学はみんなが巣立っていったあとの家な。
昔は数学君とか物理君とか文学君とか法学君とか
みんな哲学家に住んでたけど、独り立ちできるようになって家を出て行った。
最後に哲学家に残ったのは独り立ちできなかったニート。
これが現代哲学。現代哲学君は「哲学は万学の祖なんだぞ」「数学も哲学」
とか主張して自分の有用性をアピールするけど、それは昔の話であって今は違う。

381:名無しさん@1周年
17/08/31 23:42:12.49 PTc0rqf40.net
お前らそんなこと考えてる暇あったら群論でも学べ

382:名無しさん@1周年
17/08/31 23:42:56.97 dOc17QnP0.net
>>374
昔の哲学はまだ理解出来るレベルだけど
最近の哲学は難解かつ不毛な感じがすごい
デリダとか

383:名無しさん@1周年
17/08/31 23:43:12.77 t/w/IA3Q0.net
>>372
それは俺よく知らない
ただ
慈しみ共に悲しむのはそこから出てくるし
そこへ帰る
途上にも出会う
そんな感じ??

384:名無しさん@1周年
17/08/31 23:45:28.68 kfJDxf9G0.net
人間は考える葦である
未だにワケワカメ

385:名無しさん@1周年
17/08/31 23:46:11.96 t/w/IA3Q0.net
>>374
同意
独り立ちしてったやつらはみんな実際の世界に生きて
今もこれからも実際に生きる

386:名無しさん@1周年
17/08/31 23:46:48.25 L2OLoNEU0.net
>>363 では、あなたが日本の仏教徒だとして、
近親者の位牌を実際に、真っ二つに割って見せることができるのかな?
本来の仏教教義からすれば、位牌の必要性も意義もないので、それを割って見せても何ら問題はないのだが。
また、あなたが日本のいわゆる先祖崇拝的な要素を含む仏教徒でなかったとしても、
それらを慣習としてる通常の日本人に、位牌を真っ二つに割ってみせろ、と勧めるつもりはあるのか?
どうせそういうつもりはないのだろう。
思想という観点で語る場合は、それが出来ないのなら、全く意味はない。
勝手に仏教に詳しいなどと述べておくが良い。
それをよく知る者からは、深く軽蔑されるであろうね。

387:名無しさん@1周年
17/08/31 23:49:09.70 tdEircyu0.net
日本最後の哲学者は大森荘蔵

388:名無しさん@1周年
17/08/31 23:49:47.43 X+enmrxk0.net
>>371
禅のルールで言うと
外にも内にも求めちゃだめだよw
それこそ�


389:u悟る」「見性する」の



390:名無しさん@1周年
17/08/31 23:51:08.49 Madsm3lH0.net
>>61
数学や物理学分野で活躍できなくなた人が哲学に流れる感じかな

391:名無しさん@1周年
17/08/31 23:52:05.59 t/w/IA3Q0.net
>>382
おまえわかってないだろ
自分で書いた>>363の意味もわかってない

392:名無しさん@1周年
17/08/31 23:53:43.65 t/w/IA3Q0.net
>>382
>>380にちゃんと答えろよ

393:名無しさん@1周年
17/08/31 23:55:15.16 Kp8QMdQI0.net
今哲学にハマる人って数学も法学も知らない過去の哲学者より遥かに見識は狭いからな
社会学者にも同じことを主張したいけど、
頭が痛いのは講師がこのタイプであることである

394:名無しさん@1周年
17/08/31 23:58:37.84 X+enmrxk0.net
>>380
あのなあw
お前仏教が一つだと思ってないか?
「原始仏教」が一つだと思ってないか?
お前の言う「原始仏教がアナーキー」という根拠を上げてみろ
なんでそんな考えに至ったのかよくわからん
真言宗なら真言宗のルールに従う
浄土真宗なら浄土真宗のルールに従うだけだよ

395:名無しさん@1周年
17/09/01 00:01:24.45 hrHT32Ld0.net
>>380
位牌を割るなってのは仏教徒は関係ないだろ
他人の皿を勝手に割ってはいけないの同じ

396:名無しさん@1周年
17/09/01 00:01:55.26 m3xTkEkm0.net
位牌壊すのが原始仏教だ、とか言ったら笑われるぞ
ゴータマは位牌の存在なんて知らんだろうからなw

397:名無しさん@1周年
17/09/01 00:05:05.00 GclCx1Zp0.net
君みたいな女の子と 長い間付き合ってると
こっちはまるで中村さんみたいな哲学者になっちまうぜ

398:名無しさん@1周年
17/09/01 00:05:17.77 Sv1hloqc0.net
哲学があらゆる学問の基盤になってるのはわかる
でも今は実際様々な学問はできちゃって哲学を無視して進歩してる
今哲学に進むやつはただの暇人

399:名無しさん@1周年
17/09/01 00:05:45.18 m3xTkEkm0.net
アナーキーな話が好きなら禅が一番だ
殴る蹴るどなる、仏像燃やす、ちゃぶ台返しする、猫まっぷたつ、師匠の船を沈めて殺す・・・
いろいろバリエーションがあるぞ

400:名無しさん@1周年
17/09/01 00:09:26.14 1SfUWCB90.net
>>387 仏陀の基の教えというものを、全く考えてないわけか。
話にならんな。
それらは仏教亜種の教えだよ。亜種であったとしても、それぞれ意味はあるのだろうけどね。
ここは一応、哲学や思想スレの扱いだよね。
哲学や思想的に仏教を扱う場合は、それが神を消滅させるという思想過程に至らなくては、本物ではない。
無神論という意味では、後に西欧で唯物論というものが登場するのだが、
その経緯と思考過程とは全く異にする、神を消去するという思想が、仏教の根幹として成立していたのである。
とても面白いし、とても過激だね。仏教は。
本来的教義の下に仏教が全人類に広がると、人類は滅亡しそうなので、個人的にはそれを望んではいないけどね。

401:名無しさん@1周年
17/09/01 00:09:46.61 Q40C0Lkx0.net
哲学は論理の積み重ねだから、禅みたいな直感的な論理の飛躍があるものとは相いれないと思うんだ。
ただ、日本独自の思想家となると、みんな禅に行きつく。どうしたものか。

402:名無しさん@1周年
17/09/01 00:11:10.87 m3xTkEkm0.net
若いころは哲学と思想とは違うものだと思ってたんだよなあ…
サイバネティックスみたいに科学を先取りするのが哲学だと思ってた
今も昔も哲学科って、「思想史研究」じゃないのかなあ
>>393
だからおじさんになぜ「原始仏教がアナーキーだ」という考えに至ったのかお話してごらん?
そんな単純なものではないことを教えてあげるから

403:名無しさん@1周年
17/09/01 00:15:12.46 1SfUWCB90.net
>>392 弟子が悟れないというので、つい殴り殺してしまったよ。
それでそこらに埋めたのだが、目印も付け�


404:ネかったので、正確な場所は分からない。 あっ、そういえば、何人かの弟子をそうしたので、どれがどれかもよく分からないよ。  こういう例が実際に禅宗の高僧でもあったのだ。 なおこれを言って、禅宗を貶めようというつもりはない。 教義的にも、まあそんなもんだろうなと思ったに過ぎない。 そういうのが怖い者は、本質的な接近をしないことだな。 たまに寄って料金払って座禅組む程度なら、殺されたりはしないだろうよ。現在では。



405:名無しさん@1周年
17/09/01 00:15:12.80 m3xTkEkm0.net
>>394
ロゴスや論理の虚しさを昔から知ってるからじゃないかなあ
西洋人ほど厚顔無恥じゃないんだよ
ソクラテスの弁明とか読んだら、あ、こいつ殺されて当然な嫌な奴、とか思ったもん
一方確かに今「善の研究」読んだらただの宗教書にしか見えん
「神とはこの宇宙本体を言うのである」(だったか)とか笑える

406:名無しさん@1周年
17/09/01 00:16:59.31 m3xTkEkm0.net
>>396
それ初耳 出典どこ?
師匠を殺すことはあっても
悟れない弟子を殺すことはしないと思うんだがなあ

407:名無しさん@1周年
17/09/01 00:17:08.44 1SfUWCB90.net
>>395 仏教が何を捨てた生き方か分かってるのか。
あんなに捨てまくれば、もう通常の社会観念からすれば、アナーキーを言わざるを得ないだろう。

408:名無しさん@1周年
17/09/01 00:20:51.00 MwlOAzfO0.net
>>294
西尾幹二は?

409:名無しさん@1周年
17/09/01 00:21:23.69 m3xTkEkm0.net
>>399
おまえ「アナーキー」て言葉の意味知ってる?
原始仏教では別に国をつぶせ、とか言わないんだよ?
「この世とかの世とをともに捨て去る」(スッタニパータ)だけだよ?
ごはんは托鉢でもらうんだよ?

410:名無しさん@1周年
17/09/01 00:25:37.10 Q40C0Lkx0.net
なんだろうね、哲学ってのは世界って何だろうみたいな純粋に知りたい欲求で、
宗教みたいな、魂の救済とか、生きる悩みをどうにかしようってもんとは違うように思うよ。
宗教は科学と親和性はないけど、哲学は科学哲学とか無茶苦茶近しいだろ。

411:名無しさん@1周年
17/09/01 00:30:30.84 m3xTkEkm0.net
>>402
その知りたい欲求を持ってる人に
脳内妄想の個人的仮説が真実であるかのように言葉でだまくらかすのが
哲学なわけで
その「だまくらかす」という点では宗教と変わらんのよ
頭のいい人を言葉でだまくらかすのが哲学で
頭の悪い人を言葉と修行と儀式でだまくらかすのが宗教だ

412:名無しさん@1周年
17/09/01 00:31:01.77 3QxN5fbX0.net
>>402
今の哲学は数学も法学も物理学も知らない人がやってるから、ソーカスみたいな事例が生まれえるわけで
その道のエキスパートが見ればすぐわかる虚偽が平然と存在してるからな、

413:名無しさん@1周年
17/09/01 00:36:01.70 6ozaycbZ0.net
哲学は原始学問
世の中が謎だらけの時代にそれを精神論で一定の解決を目指したもの
だから哲学のありがたい言葉も、現代では自然科学等で答えられるものが大半
まだ解明されてない謎に関しても、それは哲学の延長ではなく、
自然科学の延長上としてこうかもしれないああかもしれないという想像があるだけ
哲学の入り込む余地はほぼない
哲学と宗教はほとんど似たようなものだが、
哲学は廃れて宗教は残ってる理由は信仰対象の有無
哲学は信仰ではないから、論理的に否定されたらそこで終了
哲学はもう学問ではなく、歴史の分野である


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