17/06/03 04:50:22.33 Jv0/tcZF0.net
以下の事件を解明した新潮の人物と同じ人物がこの事件でも動いてる
凶悪―ある死刑囚の告発 (新潮文庫)
人を殺し、その死を巧みに金に換える“先生"と呼ばれる男がいる─雑誌記者が聞いた驚愕の証言。
だが、告発者は元ヤクザで、しかも拘置所に収監中の殺人犯だった。
信じていいのか? 記者は逡巡しながらも、現場を徹底的に歩き、関係者を訪ね、そして確信する。告発は本物だ! やがて、元ヤクザと記者の追及は警察を動かし、真の“凶悪"を追い詰めてゆく。
白熱の犯罪ドキュメント。
この本から、事件が動き始めた!
「他にも人を殺しています。警察はそのことを把握していません」。
死刑判決を受けた男・後藤良次が、獄中で衝撃の自白を始めた。被害者は複数人、そして首謀者はまだ娑婆にいる----はたして、奴の話は真実なのか!?
告白を受けた雑誌記者は独力で現場を歩き、関係者への取材を開始した。やがて、明るみに出てきた衝撃の事実とは......法治国家・日本の暗部を抉りだして、ついに警察をも動かした迫真の取材記録!
『凶悪』(きょうあく)は2013年の日本映画。
ノンフィクションベストセラー小説『凶悪 -ある死刑囚の告発-』(新潮45編集部編、新潮文庫刊を原作とした社会派サスペンス・エンターテインメント映画であり、白石和彌監督の初の長編作品でもある。
原作は、実際に起きた凶悪殺人事件「上申書殺人事件」を基に、獄中の死刑囚が告発した殺人事件の真相を新潮45編集部が暴き、首謀者逮捕に至るまでを描いた犯罪ドキュメントであり、2009年の文庫化で10万部を超えるベストセラーとなった他、2011年12月にはフジテレビ系バラエティ番組『奇跡体験!アンビリバボー』で紹介された[2]。