17/01/12 05:59:59.11 AOvX2bL60.net
.
国が国を変えるなんてことが、そもそも幻想なのだ。
国は国民にしか変えられない。
一国の大統領であるオバマですら
日本の大正時代にデモクラシー(民主主義)があったことすら知らず、
「アメリカが日本を民主主義国にした」と勘違いしたまま演説をした。
アメリカが中国を世界秩序に取り込むことができると勘違いしたのも、
そうした幻想、勘違いに起因する。
他国を変えることは「イエスウィーキャン」じゃないのだ。
その「国が国を変えられるという幻想」は、どこから生まれたか?
他国の価値観を認めて、共存共栄を望む、宗教的にも政治的にも寛容な
平和的な人種の国が、世界にその価値観を広め損ねたこと。
そう、第二次世界大戦で、「最も正しい国」が負けたことが原因である。
その国は、世界で最も正しかったが、世界で最も強くはなかった。
これが人類の不幸の始まりである。