16/06/29 16:50:12.47 AcbJlQxA0.net
>>493
要するに、制空権が取れないと戦争には勝てない。
制空権を取れるのは、確保できるのは、戦闘機。
戦闘機は中国は400機、日本がF-15が40機。
物量で圧倒されているので、限られた防衛予算を他の武器装備に回すぐらいなら、まず戦闘機の配備に回したら。
というのが田岡俊二さんの主張。
でも、F-35をアメリカはたくさん売ってくれそうに無いので、戦闘機を増やすのはなかなか難しいだろうけどね。
パイロットを増やしその育成も必要だから、コストは膨大にものになるだろうけど、
日本の防衛を考えるなら、仕方ないコストとも思う。
今後、アメリカもあてにならなくなってくるだろうしね。
ドローンを開発した方が安上がりかも。
日本の軍需産業は、零細企業が多く、国際競争力が無い。
民間の製品の軍事転用が多い。
防衛や軍需産業に力を入れるほど、民間で活躍出来ただろう優秀な人材を取られる。
なので、軍事に力を入れるのは、おっしゃる通り、経済的財政的にはデメリットが大きいと思う。
民間の企業活動を圧迫するし。
軍事防衛セキュリティーは、金食い虫だ。