16/05/31 14:18:37.92 UUZkNmQm0.net
お前らに真相を教えてやる。
これは子供特有の試し行動が悲劇につながってしまったんだな。
一度置いていかれて泣きすがったら戻って来てくれたから、また戻って来る確信があった。と同時に怒りと悲しみもあったから大和はこう思う。
「僕は要らない子なのかな?本当に僕がいなくなったらどうするだろう?」
両親を困らせ試すために大和は道路を外れ身を隠すために鬱蒼とした茂みに歩を進める。自分の運命も知らずに・・・
遠巻きに眺める大和の瞳に映るのは、自分を捜し始める両親の姿だ。
大和は安堵の表情を浮かべながらも、そう簡単に見つかってはいけないとさらに奥へと導かれ・・・