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「パナマ文書」の目的と国内マスコミが報じない国際金融の闇
URLリンク(www.ma) g2.com/p/money/10368
世界の多くの(ほとんどの)大手金融機関は、タックスヘイブンに法人を作っています。世界で8000本のヘッジ・ファンドはタックスヘイブンを本拠地にしています。
「世界の銀行資産の50%はタックスヘイブンにある」
金融機関の口座に預けた場合、それが、タックスヘイブンに行くことも多いのです。
ウィキリークスでは、パナマ文書の流出に、米国国際開発庁とジョージ・ソロスもかかわっていると言う(真偽は不明)。
FRBが増発している$4兆のマネー、そして、ユーロのECBのマイナス金利マネーは、
金融機関とファンドによって相当部分がタックスヘイブンに流出しているかもしれません。
オフショアを本拠地にするのは、他にシャドー・バンクです。シャドー・バンクは、預金保険の対象にならない投資銀行を含むものであり、
大手では、米国のJPモルガン・スタンレーやゴールドマン・サックスなどがシャドー・バンクの範疇にはいります。
オフショア・マネーの総本山はBIS(国際決済銀行)である
BIS(Bank for International Settlements)は、スイスの小さな町バーゼルの丸い小さな建物にあります。
世界(58カ国)の中央銀行が加盟し、中央銀行間の決済に関与しています。設立は1930年で、中央銀行の中央銀行を自称し、そう言われています。
世界の銀行に、BIS規制という自己資本規制を課すことで有名です。
中央銀行の上に立つBISの金融権力の元になっているものは何か?世界の中央銀行に対する支配力でしょう。真の世界銀行はBISです。
IMFや世銀ではない。世界の中央銀行は、BISに対して支店の位置です。