16/05/08 18:37:45.87
>>1より
〈全く共感しない〉
・矛先を日本に向けたり、それを公共の場に発信する短絡さが気になりました。そういう行動を
とる人間が親世代になってきていることに危機感を感じたほうがいいように思いました。(30代/その他)
・子供を持つ親の文面としては不適切だと思います。|最低限その言葉を思っていても声や文字に
しては親としても大人としても|最低だと思いました。(30代/パート・アルバイト)
・保育園以外の選択肢を活用すればよい。認可外保育ママベビーシッターなど。(40代/パート・アルバイト)
・保育園に入れるか入れないかという尺度で子育て政策を評価する事に違和感。どんな時代であっても、
両親共に仕事ができるかどうかより、子どもにとってよい子育て環境を用意できるかどうかが、
大半の家庭ではまず優先されるべきではないか。(経済的に困窮している家庭を除く)それは保育園に
入れる事と決してイコールではない。このいち母親の発言により、世間に母親とはそういうもの
という印象を与えている事を悲しく思う。(30代/パート・アルバイト)
今回の調査結果について、しゅふJOB総研所長の川上敬太郎氏は以下のようにコメントする。
「保育園落ちた日本死ね」というブログが、働きたいと願う主婦の切実な声としてセンセーショナルに
報じられました。しかし一方で、このブログに対する疑問の声も耳にすることがありました。
実際に働きたいと考えている主婦層は、このブログについてどう感じているのか。アンケートの結果は、
実に2/3が「気持ちは分かるが、「死ね」という表現など共感できない部分もある」と回答しました。
またこのブログについて、多くのフリーコメントが寄せられました。働く主婦として、様々な思いを
胸に秘めていたように感じます。『女性の活躍を応援しながらも現実的に保育園が見つからない、
見つからなければ、仕事につけない』というコメントに象徴されるように、多くの主婦層は
このブログに一定の共感を覚えたようです。一方で『母親として適切な表現ではない』
『(死ねという言葉は)気軽に使っていい言葉ではない』『制度任せにすべきではない』など
批判的な声も多数聞かれました。当たり前のことですが、十人いれば十通りの考え方があります。
一人の声だけを過度に感情を煽りたてる形で取り上げては、大切な問題も却って冷やかに捉え
られてしまう可能性があります。扇動するのではなく、事実を冷静に見つめた上で、
地に足つけた施策を打つことこそが求められているのだと考えます。
■調査概要
調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)
有効回答者数:676名
調査実施日:2016年4月8日(金)から2016年4月18日(月)まで
調査対象者:ビースタイル登録者/求人媒体『しゅふJOBサーチ』登録者