【衝撃事件の核心】ドケチ中国人女ブローカーの甘言にハマった? 困窮日本人夫婦、偽装結婚で得たのはわずか28万円 [02/02]at NEWSPLUS
【衝撃事件の核心】ドケチ中国人女ブローカーの甘言にハマった? 困窮日本人夫婦、偽装結婚で得たのはわずか28万円 [02/02] - 暇つぶし2ch1:◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★
16/02/02 12:27:23.53
★【衝撃事件の核心】ドケチ中国人女ブローカーの甘言にハマった? 困窮日本人夫婦、偽装結婚で得たのはわずか28万円
2016.2.2 11:00

愛する伴侶(はんりょ)と人生をともに歩む「証し」を犠牲にして得たのは、わずか28万円-。
離婚して中国籍の男女と再婚したとする虚偽の婚姻届を役所に提出したとして、30代の日本人
夫婦が1月中旬、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで大阪府警に逮捕された。
幼い子供を抱えて金銭的に逼迫(ひっぱく)し、中国籍の女ブローカーに誘われて目先の生活費
欲しさに手を染めたとみられる。訪日外国人の急増に伴い、中長期的に滞在する外国人も増える中、
長期の在留資格を得たい外国人がブローカーに金銭を支払う「偽装結婚」は、憂慮される犯罪の一つだ。
大がかりな国際犯罪の「インフラ」となる可能性もはらんでおり、警察当局は警戒を強めている。

■「普通の家族」…〝離婚〟後も同居

「小さいお子さんを連れて仲良く出かけていく姿を何度も見かけた。別々に再婚していたなんて…」

大阪市平野区の住宅街の一角にある築26年の小さなアパート。この一室で暮らしていた31歳の夫と
35歳の妻がいずれも偽装結婚していたことを知った近くに住む70代の主婦は、驚きを隠せなかった。

府警によると、2人は約5年前に離婚届を提出。その後、夫は平成23年7月に中国籍の女(36)と、
妻は26年8月に同籍の男(27)とそれぞれ「再婚」し、婚姻届を区役所に提出していた。

だが2人は、1月14日に逮捕されるまで変わらず同じアパートに同居。それどころか、離婚後に
生まれた1歳の子供や保育園児の子供2人も合わせた「家族5人」で暮らしていた。近所からは、
どこにでもいる仲むつまじい「普通の家族」と認識されていたのだ。

実際には、2人の再婚は「日本人の配偶者」の在留資格が欲しい中国人との偽装結婚で、
離婚も書類上のものに過ぎなかった。

持ちかけたのは、電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕された中国籍の張鳳栄
(ジャン・ファンロン)容疑者(46)。通名を名乗って介護福祉士として福祉施設で勤務していたが、
府警は夫婦に偽装結婚を持ちかけたブローカーだったとみている。

2人と偽装結婚していた中国籍の男女も同容疑で逮捕されている。

■月収10万円「生活が苦しかった」

なぜ日本人夫婦は偽装結婚に手を染めたのか。

関係者によると、夫は警備員のアルバイトをしていたものの、月収は10万円程度。
妻も過去に福祉施設職員として働いていたが現在は無職で、家計は厳しかったとみられる。

知人を通じて夫婦と知り合ったという張容疑者は、「お金になる話がある」と言葉巧みに誘い、
離婚させた上で中国籍の男女を結婚相手として紹介。2組のカップルは区役所に婚姻届を提出しただけで、
一度も一緒に暮らしたことはなかった。

府警によると、張容疑者は中国籍の女から仲介料として約162万円を受け取っていたが、
夫婦に対しては夫に一括で約20万円、妻には分割で計約8万8千円を支払っただけだったという。

府警の調べに対し、夫婦は容疑を認め、「生活が苦しかった」と供述。
一方、張容疑者は「何のことか分からない」と容疑を否認している。

■魅力的な「配偶者」資格

警察庁のまとめによると、偽装結婚の摘発は平成23年の554人をピークに減少傾向にあり、
26年は371人だったが、昨年は上半期で183人と前年同期(165人)を上回った。

国別でみると、最も多いのは中国籍(45人)で、次いでフィリピン籍(14人)、
韓国籍(11人)。「受け皿」となる日本人の摘発者は103人にのぼる。

偽装結婚の場合、外国人側は多額の手数料をブローカーや結婚相手に支払うケースが多い。
捜査関係者は「手数料以上に『日本人の配偶者』の在留資格を手に入れることで得られる
メリットが大きい」と話す。 >>2へ続く

URLリンク(www.sankei.com)

関連スレ
【大阪】中国人男女に偽装結婚の日本人夫婦を斡旋 46歳の中国人“女ブローカー”張鳳栄を逮捕 [01/19]
スレリンク(newsplus板)

2:◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★
16/02/02 12:27:32.59
>>1より

日本に滞在する外国人は、在留資格の種類によって国内で認められる活動が区別される。
例えば観光などが目的の「短期滞在」や就学目的の「留学」は、原則として日本での就労が
認められていない(留学の場合、資格外活動の許可を得れば原則として1週28時間まで就労可能)。

就労が可能な「技能実習」や「特定活動(ワーキングホリデー)」であっても働く場所や時間を
自由に決めることができず、逸脱した形で働けば入管法違反(資格外活動)罪などに問われることになる。

一方で、日本人と結婚することで得られる「日本人の配偶者等」、略して“日配”であれは就労活動に
制限がなく、転職や副業も自由。加えて婚姻後に3年以上日本に在留しているなどの要件を満たせば、
他の在留資格に比べて比較的早く、在留資格の更新が必要ない「永住者」への変更申請ができるようになる。

捜査関係者は「日配の資格を得てより高賃金の職に就くことができれば、母国で働くよりも
はるかに多くの金を得られるという現実がある」と指摘する。

今回の日本人夫婦が関与した事件の場合、妻の相手となった中国籍の男はもともと、
技能実習生として来日していた。調べに対し、「本当の結婚だった」と否認しているようだが、
府警は、技能実習の在留期間が終わっても日本に残るためだったとみている。

■「想定問答」の用意も

在留資格を得たい外国人、戸籍を汚してでも報酬を得たい日本人、手数料狙いのブローカー。
三者の利害が一致する偽装結婚は、実態把握の難しさも特徴だ。

結婚の形や家族の関係は実にさまざまで、日本人と外国籍の男女が出会ってすぐ入籍したり、
別居のままであったりしても、「それだけで即座に偽装結婚だと断定できない」(捜査関係者)。
婚姻届を受け付ける役所では書類の不備がなければ原則そのまま受理するため、行政上の手続きで
看破することも困難だ。

とはいえ、関係機関も手をこまねいているわけではない。入国管理局では、日配の在留資格を
認定・更新する際に、書類上だけでなく「毎朝何時ごろに起床しているか」「朝食のメニューは
何が多いか」といった面接形式の審査を配偶者双方に行うなどして、結婚の真実性を確かめている。

ただ関係者によると、「双方の答えをすりあわせるための『問答集』を事前に用意し、
偽装結婚が露見しないよう指南するブローカーもいる」といい、イタチごっこの状態が
続いているのが現状だ。

日本政府観光局(JNTO)によると、昨年の訪日外国人客数(推計値)は過去最多の約1974万人。
中長期にわたって日本に滞在している在留者数も200万人を超え、増加傾向にある。

ある捜査幹部は「偽装結婚の摘発を契機に、強制的に連れてきた外国人女性を働かせる人身取引や、
海外に不正送金する地下銀行などの犯罪が発覚したケースもある。今後も入管当局と連携し、
粘り強く摘発していく」と強調している。(了)

3:名無しさん@13周年
16/02/02 12:40:00.75 7bqPNj5xp
> 夫は警備員のアルバイトをしていたものの、月収は10万円程度。

警備員って、そんな安いのか

4:名無しさん@13周年
16/02/02 13:54:18.98 7OJWBTfUa
生活のために離婚までする根性があるんなら、
母子家庭で生活保護申請の方がましだったんじゃないのか。

知恵が無いから低収入になる、の典型例のような気がしてならない。

5:名無しさん@13周年
16/02/02 14:04:58.36 k36cigwh+
で、このシナ人はもちろん強制退去で二度と日本の地は踏めないようにするんだろ


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