16/01/28 10:44:27.71 9YAPZreW0.net
「派遣労働」もウリジナル化された。本来は、専門職∩「ハイリスク・ハイリターン」である
職種について認められるべきであった(本来の派遣の使い方。原産国ではその仕組みが遵守されている。弁護士等が典型)。
「期限付」「高度な専門性」等の理由によりこのような形態の雇用の必要性が出るのだから、高いリスクには、高い報酬が与えられ、
派遣元の経費等も透明である必要がある(∵派遣業間の競争が生じない)。この点についての論考は余り見ない。
「自己責任論」がさらに叫ばれた。なお叫んでいる側は完全に「競争」から守られていた。
新自由主義絶頂期。その鬼子が某ジュンイチロー、堀江等。ケケ中等も。
リーマンの少し前辺りから新自由主義に対して反論がなされていた。が、それは国内では黙殺された。勿論犠牲者は増える一方。
リーマンショック:たろうがねんがんの株価最安値を達成した。ただし、ふくだ2が↑について善後策を立てていたらダメージをコントロール出来た。
「派遣村」「ネットカフェ難民」等が知られるようになったが勿論マッチポンプ。
311:某政党(当時)はこの期に及んで「国土強靭化」等の電波を飛ばす。もちろん、●(1st}からふくだ2、たろう等についての総括は無い。
2013:復活」してしまった。以降現在に至る。