15/12/27 05:57:52.64 4XbO3T3i0.net
今後の交渉の展開だが交渉の主軸は慰安婦への金銭支給の方法に
絞られるだろう。日本側は請求権問題は慰安婦問題も含めて日韓
協定により「完全かつ最終的に解決された」(官房長官・菅義偉)
という立場でありこれが変化することはない。しかし、日本政府
部内では、人道的な観点からの妥結策として、平成19年に解散
した元慰安婦に償い金を支給した「アジア女性基金」のフォロー
アップ事業(医薬品などの提供)を拡充、予算を1億円規模に増
額し、一括して渡すことも検討している。これで妥協が成立すれ
ば日本大使館前の少女像撤去問題などは「派生問題」として解決
される可能性が高い。
しかし韓国側がまだ慰安婦問題での法的責任問題にこだわるの
なら話はご破算位なる可能性があるが、潮流としてみれば韓国側
はこだわらない可能性が高い。さらに最終決着に当たっては安倍
側の演出効果も重要である。有り体にいえば「お涙頂戴」である