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- 暇つぶし2ch2:銃などで武装し、迷彩服と防弾チョッキで身を包む。多くは元警備員や退役軍人だ。  ミラノ氏らによれば、自警団のメンバーは、移民の流入を「侵略」だととらえている。 中には、メキシコ国境をかつて任務についたイラクやアフガニスタンの戦場になぞらえ、「アメリカを守る任務」に燃えている者もいるという。 「ネイラー」のグループは、日夜フェンスで仕切られた国境や近くの民家などをパトロールし、不法移民や麻薬取引の現行犯を確保したり、当局に情報提供したりしている。 ただし、ミラノ氏は「少なくとも連邦レベルでは、入管・国境警備当局は自警団の活動を認めていない」と語る。 それでも、特に情報提供に関しては自警団の活動が重宝されているというグレーな実態もあるようだ。「ネイラー」は「国境の状況が正されるか、もしくは俺が死ぬまで続ける」と語っている。  自警団による国境警備は、米独立戦争時の民兵になぞらえて「ミニッツマン・プロジェクト」と呼ばれ、2004年ごろから行われている。 不法移民に発泡するなどの実力行使に批判的な声も多いが、2005年に当時のシュワルツネッガー・カリフォルニア州知事が、ラジオのインタビューで 「彼らは素晴らしい仕事をしている」と讃えるなど、活動に賛同する著名人もいる。 2以降に続く ソース newsphere http://newsphere.jp/world-report/20151013-3/




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