15/09/25 23:12:49.90 MFIpShyF0.net
今夜、NHKの懐かしの番組発掘という番組を観ていて、突然考えついたんだけど、
最近テレビの視聴率がどんどん下がっている事の一つの原因(仮説)
家庭用ビデオデッキが発売される(1980年代)まで、人々は気になる番組があれば、放映時間を忘れずに、テレビの前に座って、観るしかなかった。
ビデオデッキが発売されると、買った家庭は、好きな番組を後で観られるようになった。
現在、HDDレコーダーの普及で、連続ドラマなどは、番組名指定とかで毎週自動的に録画出来るようになった。
しかし、仕事や勉強で忙しいから「録画してあるからいつでも観られる」と思う日々を送る。
結果としてHDDには、どんどん録画済みの番組が溜まる。
週末や金曜の夜などに「あーこれまだ観てないけど、消さないと一杯になるから削除しよう」
と、番組を観ないで消去。
こういう流れで、結果として日本中で、テレビを観なくなった。
「ぶっちゃけ、ニュースだけ観ればいいや、ドラマを観なくても困らないし」