15/07/12 17:27:44.03 zwmOVc5P0.net
>>762
現在の自衛官に対する補償と比較して、という意味。
1 アメリカの場合
① 軍人 → 「戦死」
② 公務員 → 「殉職」
③ 民間人
2 日本の場合
① 公務員(自衛官) → 「殉職」
② 民間人
軍人にすれば、アメリカと同様に「軍人」の「戦死」で「公務員」の「殉職」ではなくなり、
軍人の戦死に対する国際的な標準を適用しやすくなる。
アメリカの場合、医師免許保有の大尉の戦死で、5000ドル位じゃなかったかな?
うる覚えで、不正確だが。
自衛隊の場合、勤務年数、階級で違うが、以前は、4000万くらいで、
警視庁の巡査よりも少ないという時代があったんだが、
現在は、なんのかので1億近くいく場合もある。(以前計算したが細部は忘れた。)
これは、阿部首相が改正した政策。
結果、
ますます、自衛隊は、財政的に自衛官が殉職するようなミッションには、慎重にならざるを
えなくなったんで、
阿部首相の目的(自衛官が家族の心配をしないで、任務にまい進する。)
とは、少し結果がことなったかもしれないんだが。