15/06/15 14:46:31.19 Hysjpcju0.net
>>809
カーチス・ルメイは過激な事で自分がのし上がってきた人だったが
キューバ危機の折、ケネディの了解なしで核爆弾を積んだ爆撃機を
キューバ国境に向かわせて、ケネディに「準備は整いました。ご命令を!」と迫って
更迭、ヨーロッパ戦線では「最後尾に私がついて、爆弾を落とさず引き返したものは
私が撃墜してやる!」と言ったりしてたので軍内部では嫌われていた。
更迭後の余生は訪れる者もなく、さみしく余生を送っていて
訪問者にはいつも、日本で暮らした事、日本でもらった勲章を取り出して話をしたそうだ。
ヨーロッパ、太平洋戦線や空軍時代の話じゃなくて、日本で暮らした日々の話だったそうだ。