15/06/10 21:24:22.72 woxI87OF0.net
集団的自衛権については、ホルムズ海峡を想定する安倍さん
ここで機雷(水上の爆弾)がもしまかれたら停戦時に回収しにいくという。
機雷を回収することは他国の武器を回収して潰すので、日本の武力行使になり
機雷を他国の領海で大量にまけばその国への武力攻撃に該当する
ホルムズ海峡は狭い入口でそこを通らないと日本が輸出するUAEやサウジ
イランに行けない。この領海を自由に世界の石油タンカーが通行する権利は国際法上
で保障されている。
機雷を巻く可能性があるのは今まで何度ももめているイラン。核に対する制裁で
それに対する仕返しで何度もホルムズ海峡を何らかの手段で封鎖するとふかしているし
昔からアメリカとその海域でバトルしてきた。
イランがホルムズ海峡の自国領海の巻いてもそれは、日本のタンカーの
自由交通を害するが、その海峡はオマーン領海もあるのでそちらを通れば問題ない
オマーンの方も封鎖しないと封鎖にならない。イランはオマーンと仲が悪くないし
自国の石油輸出もあるし、機雷をオマーン領海にまいて閉鎖するとは考えにくい。
石油値上げの手段や、仕返しという観点はあるが機雷を巻く以外にもやり方はある
のでよくわからない。
停戦時に機雷を除去しにいこうが破棄されたわけではないからいまだに武力攻撃として
その機雷は機能しているので、戦争に実質参加することになる
機雷がまかれた時点で中東・アメリカとイランは戦争になる。
イランと日本は比較的良好ダッな関係だったのに、先の対ISILと同様に敵国となる