15/06/01 16:27:21.41 ZglQLKm+0.net
>>407
そういうのを引っ括めて戦争と言うんだろ、
兵站物資を軽く見て、負けた。
438:名無しさん@1周年
15/06/01 16:29:43.55 nRdPw0/+0.net
>>437
兵站以前の問題なんだよな
大日本帝国には石油精製技術が無かったんだから
ドイツは人造石油とかあったけど、あれも希少金属と技術が必要
DB601なんか人造石油の低オクタン燃料でも回るようになってるエンジンだし
439:名無しさん@1周年
15/06/01 16:33:36.42 QkyQiHV90.net
山本五十六が南雲中将をしっかり処分していれば、
こんな事にはならなかったな。
頭を処分せず、兵卒を処分とか酷すぎる
早いうちに負けを認めて降伏していれば、
朝鮮台湾くらいまでは日本の領土だったろうと思う。
航空産業も世界3位くらいまで地位を保てたのに。
440:名無しさん@1周年
15/06/01 16:38:23.76 9OPCd2o30.net
>>437
兵站関係ない。w
そもそも日本は100オクタンのガソリンを量産する技術がなかった。
額面91オクタン、実質87オクタンの航空燃料と廃油を漉して再利用した
潤滑油で飛んでいたのだから、日米が同じ飛行機でも勝てない。
441:名無しさん@1周年
15/06/01 16:42:26.23 fngG0tkG0.net
戦争中飛行機を作ってた女学生の人が「私たちが作ったのだから落ちても仕方ない。」
と言ってたからなぁ、飛行機乗りの人も大変だよ。
442:名無しさん@1周年
15/06/01 16:44:24.58 XN8HtZso0.net
>>407
レシプロエンジンってのは設計の時から何オクタンのガソリンでこの性能を出すって考えて作ってるから
100オクタン使用前提のエンジンに120オクタンのガソリン入れても性能は上がらないぞ
かんたんに説明するならレギュラーエンジン使用のエンジンにハイオク入れたからってエンジンの説明がUPするわけじゃない
443:名無しさん@1周年
15/06/01 16:45:51.40 9OPCd2o30.net
何らかの理由で日本が新品のP51を50機鹵獲してそのまま運用しても
燃料とオイルが酷すぎて故障多発と性能低下で飛燕と同じようなことになる。
それほど潤滑油と燃料は性能を左右する。
444:名無しさん@1周年
15/06/01 16:47:47.60 XN8HtZso0.net
>>442
エンジンの説明じゃない性能だw
445:名無しさん@1周年
15/06/01 16:50:25.06 9OPCd2o30.net
>>442
圧縮比は決まってるから上げられないけど
点火時期を早めてやることで馬力はあがる。
昔のポイント時代の自動車やオートバイではオーソドックスなチューニング。
多分当時の現場整備も低質燃料による異常燃焼を点火時期の進角を
遅らせることで対応していたと思うよ。
446:名無しさん@1周年
15/06/01 16:57:59.64 XN8HtZso0.net
>>445
当時の日本の場合戦前に輸入したプラグだの使い果たして国産を使わざる得なくなった時点で
チューニングもなにも詰みだろう
根本的に燃料のオクタン価やエンジンの設計以前に日本国内でネジ1本の統一規格すらなかった時代だぞ
447:名無しさん@1周年
15/06/01 16:58:06.96 Mlwl5idO0.net
>>440
100オクタンまではなんとか量産は可能だった
91オクタン作る技術と同じで可能
単に品管が糞だから現行のレギュラーガソリン程度がやっとだった
ハイオクでも99±0.5とかだぞ
100オーバー作るには別技術が必要で鈴鹿サーキットでうってる120オクタンのは1L 400円オーバー
448:名無しさん@1周年
15/06/01 16:58:37.10 8o59M5C+0.net
>>439
>朝鮮台湾くらいまでは日本の領土だったろうと思う。
いやいや、それなら現状で良かったでしょw
しかし海軍はゼロ戦という巨大ヒットが出たせいで、後継がうまく行かなかったね。
陸軍の方が戦闘機に関してだけは、小ヒットみたいなの連続で最後までましにつなげた気がする
449:名無しさん@1周年
15/06/01 17:01:30.26 9q3dAjKl0.net
当時の日本人のほとんどは外人を劣等民族と思ってたんだろうな。
まあアメリカの昔の敵国日本のプロパガンダ映画を見れば、向こうもそう思ってたし、
お互い様だから痛み分けか?
進駐軍として付き合うと昔からの トモダチみたいになっちゃって。
人間とはそう言うもんだろうな。