【ケント・ギルバー】「愛国心の押しつけだ」と言う人は日本以外の某国への愛国心が強すぎる~日米ともに道徳教育が不十分 戦後「修身」はGHQが禁止at NEWSPLUS
【ケント・ギルバー】「愛国心の押しつけだ」と言う人は日本以外の某国への愛国心が強すぎる~日米ともに道徳教育が不十分 戦後「修身」はGHQが禁止 - 暇つぶし2ch1:◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★
15/04/04 17:47:31.06
★【ニッポンの新常識】日米ともに道徳教育が不十分 戦後「修身」はGHQが禁止 K・ギルバート氏
2015.04.04

世界一発行部数が多い書物は聖書である。60億冊から3880億冊まで諸説あり、
実数はよく分からない。明治維新以降、キリスト教徒が1%を超えたことがない日本でも、
過去に約3億5000万冊の聖書が頒布・販売された。

大ベストセラーはよく「聖書の次に売れた」などと評される。近年では『ハリー・ポッター』
(シリーズ4億5000万部)や、『ダ・ヴィンチ・コード』(8000万部)などが浮かぶ。

一番売れた日本語の小説は吉川英冶『宮本武蔵』の1億2000万部だそうだ。
漫画では、1位は尾田栄一郎『ONE PIECE』(3億8000万部)、
2位がさいとう・たかを『ゴルゴ13』(2億8000万部)…と続く。

さて、米国には全832ページ、厚さ約5・5センチ、重さ約1・2キロもあるユニークな
ベストセラーがある。「第2の聖書」とも呼ばれ、3000万部も売れ、私も1990年代に
購入したこの本のタイトルは『The Book of Virtues』、道徳読本である。
著者のウィリアム・J・ベネット博士は、レーガン政権時代に教育長官を務めた。

われわれが身に付けるべき「徳目」を10個選び、詩や寓話(ぐうわ)、説話、名著などを引用して、
学べる構成である。10個の徳目とは、「自己規律」「思いやり」「責任」「友情」「勤勉」
「勇気」「忍耐力」「正直」「忠誠」「信仰」だ。

米国では伝統的に家庭と教会が道徳教育を行う。家庭の道徳教育として、
子供にベッドで読み聞かせるのに合うため、巨大な本が大ベストセラーになったのだ。

宗教を重視しない日本では、大家族と地域社会、学校が大きな役割を果たしてきた。
だが、近年は核家族化や地域社会の弱体化が進んでいる。加えて戦後、「修身」の授業
をGHQ(連合国総司令部)が軍国主義に結び付けて禁止した。

後に、道徳の授業は復活したが、受験勉強中心の教育では、教師も生徒も親も道徳教育に関心が薄い。
いじめや自殺、殺人など、子供の非行の一因であることは確実だ。

従って、道徳の授業を強化する方向には大賛成だ。
「愛国心の強制だ」などと騒ぐ人々は、日本以外の某国への愛国心が強すぎるとみえる。

ベネット博士の本は『魔法の糸-こころが豊かになる世界の寓話・説話・逸話100選』
(実務教育出版)として翻訳本も出版された。ただ、そもそも原著が、日本の修身の教科書の
まねだという噂もある。問題はどちらが先かではなく、日米両国とも道徳教育が不十分だという現実だ。

道徳教育の元祖であろう「論語」が生まれた大陸の権力者や観光客を見ると、心からそう思う。

■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。
71年に初来日。80年、法学博士号・経営学修士号を取得し、国際法律事務所に就職。83年、
テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。
現在は講演活動や企業経営を行っている。最新刊は『不死鳥の国・ニッポン』(日新報道)。

URLリンク(www.zakzak.co.jp)

2:名無しさん@13周年
15/04/04 17:49:53.53 un/EXgXt1
ギルバー

3:ちゅら猫φ ★
15/04/04 17:55:09.55
×★【ケント・ギルバー】「愛国心の押しつけだ」と言う人は日本以外の某国への愛国心が強すぎる~日米ともに道徳教育が不十分 戦後「修身」はGHQが禁止
○★【ケント・ギルバート】「愛国心の押しつけだ」と言う人は日本以外の某国への愛国心が強すぎる~日米ともに道徳教育が不十分 戦後「修身」はGHQが禁止
ごめんね (´・ω・`)

4:名無しさん@13周年
15/04/04 18:24:36.46 xBu32muOO
愛国心は物心つく前から押し付けないと

5:名無しさん@13周年
15/04/04 18:26:54.07 i6e+1o+xJ
関係ないかもしれないけどO・ヘンリー短編とかでホロッとなっちゃう人最近は少ないのかな・・・ なんて

6:名無しさん@13周年
15/04/04 19:31:15.89 o2adPtnDa
>>5
「最後の一葉」の作者か。
履歴を見たけど「春にして君を離れ」の主役ではないが登場人物に良く似ている。
この小説は、一人で旅に出てふと心細さが出て、完全な"私"と私がいなかったらの"君"を振り返り、"私"の気ままと"君"の気の配りの大切さを知るというストーリー。
しかし最後には、その大切さに感謝の告白を決意するものの、前と同じ"私に幸せな日常"に戻り、甘んじ、そして感謝を忘れていく・・・。
件の登場人物はサブテーマとして登場する。全体のテーマは「都会の敗北」とほんの少し似るかな?粗筋を読むと。
「春にして君を離れ・・・リベラルの敗北」として読み返して見るかな w

7:名無しさん@13周年
15/04/04 19:36:11.43 ygTQPpnts
>>4
残念だね
一党独裁の国では押しつけだろうが、日本では違うのだよw

8:名無しさん@13周年
15/04/04 20:11:55.96 5ldkk3fa0
>>3
ドンマイ(笑)

9:名無しさん@13周年
15/04/04 21:04:07.26 c1mOberRn
昔、吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」
って本を道徳教育で読まされたわ。
子供心に何故か素直に読めない、鼻につく本だった。
ちゃっちゃと模範解答の感想文を書いて終わらせたなあ。
だがコペル君という名は今も憶えている。

10:名無しさん@13周年
15/04/04 22:04:06.74 nmJTSikYO
ことさら負かした相手の牙を抜こうとするのは自らの正当性に確信がないからであろう


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