14/07/05 01:33:47.24 1Fv40Ihl0.net
平松や大阪自民の公約は1380億円赤字と見込まれている今里筋線延伸。
延伸したら延伸区間は60円値上げした上で、さらに年間10億円も税金を投入しなければならない。
これは生野区や東住吉区の票が欲しいから。
24選挙区だと、選挙区が狭くて6000票くらいで当選するから、
地元への利益誘導ばかり考えて、大阪全体のことなんて考えない。
仮に都構想が成立して、東区・南区となり、権限が移されたら、
予算規模からして、こんなことは絶対にやるべきではないという意見が噴出することは明白。
しかし、大阪市の規模だと、「市全体のカネを使ってくれるわけだしいいんじゃない?」となる。
淀川区あたりの住人にとっては、遠くの話で無関心になる。
結果、第二のコスモタワー、第二のオークとなる。
地下鉄に限らず、特別区の規模では、今後>>3のような事業が起こる確率が低くなる。
橋下市長が重要視しているのはこのこと。
大規模な事業は、大阪全域から選出された都議会議員が、大阪全体にとって利益となるものを優先させるようになる。
そして、大阪市域が24選挙区から5選挙区になると、選挙区が拡がり、
今までちょっとした組織票があれば当選していた議員が、一般市民の方にも目を向けなければならなくなる。