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★「戦争国家への暴走、放漫財政を許さず」 共産が声明 衆院選
8日の衆院選の投開票に向け、各党は選挙戦を振り返る声明を発表した。共産党の声明は以下の通り。
いま、日本の政治は大きな歴史の岐路に立っています。
高市首相は、「高市早苗でいいのかを問う」の一点で選挙を乗り切ろうとしていますが、
選挙で多数を得た後ねらっているのは、憲法9条の改定、非核三原則の見直しなど「戦争国家」への暴走であり、
物価高に拍車をかけ暮らしと経済を壊す無責任な「放漫財政」です。
多くの政党が、こうした危険な流れに迎合し追随しているもとで、高市政権の強権的な政治を許さず、
新しい希望のもてる政治をつくるには、いま、どうしても日本共産党の議席の前進・躍進が必要です。
「大株主・大企業への富の集中を正し、国民の暮らし第一の政治へ」
「『力の支配』をふりかざすアメリカへの追従をやめ、外交で平和をつくる自主・自立の日本を」という
私たちの提案には、多くの期待と共感が寄せられています。
比例代表選挙では、どうか日本共産党の議席を伸ばしてください。
小選挙区では、沖縄1区・あかみね政賢さんの宝の議席を守りぬかせてください。心からお願いいたします。
毎日新聞 2026/2/8 05:30(最終更新 2/8 05:30) 475文字 URLリンク(mainichi.jp)