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★ガソリン旧暫定税率、12月末での廃止が正式決定 6与野党が合意
2025年10月31日 14時12分
ガソリン税に上乗せされている旧暫定税率(1リットルあたり25.1円)を12月末に廃止することが正式に決まった。
自民、日本維新の会、公明、立憲民主、国民民主、共産の6党の実務者が31日、国会内で協議し、合意した。
高市早苗政権が打ち出す物価高対策の第一弾となる。
旧暫定税率の廃止で、ガソリンの小売価格は、消費税の影響を除けば、いまより15円ほど安くなる見込みだ。
小売価格が175円の場合、160円ほどに下がることになる。
廃止までの「つなぎ」の措置として、1リットルあたり10円安くなるように出している補助金を段階的に増やしていく。
11月13日から15円に、11月27日から20円に、12月11日から旧暫定税率と同じ25.1円にする。
その約3週間後の12月末に補助金をやめて税率廃止に切り替える。
旧暫定税率は、高度成長期の1974年、当初は道路整備のため2年間の一時的な措置として導入された。
その後、延長を繰り返し、半世紀にわたり続いてきた。
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