25/08/29 06:33:33.35
URLリンク(www.iza.ne.jp)
・null2 URLリンク(expo2025.digitalnatureandarts.or.jp)
・落合陽一プロデューサーとnull2 URLリンク(www.sankei.com)
<null2動画>
・ダイアログモード [360°:14分19秒]
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(i.ytimg.com)
・インスタレーションモード [360°:7分13秒]
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(i.ytimg.com)
<取材動画>
【報ステ】大阪万博プロデューサー・落合陽一 開幕までの1年間に独占密着
URLリンク(www.youtube.com) [15分25秒]
【たっぷり見せます】予約なしでも見られる?万博パビリオン「null2(ヌルヌル)」落合さん解説つき
URLリンク(www.youtube.com) [17分20秒]
(前略)
4月13日から10月13日まで、大阪・夢洲(ゆめしま)で開催中の「大阪・関西万博2025」。
数多あるパビリオンのなかでも、ひときわ異彩を放ち、来場者の知性と感性を
根底から揺さぶるであろう建築物が姿を現す。それが、メディアアーティスト、
落合陽一氏がプロデュースするシグネチャーパビリオン「null2(ヌルヌル)」だ。
(中略)
◆「null2(ヌルヌル)」の概要
「null2」は、「いのちを磨く」をテーマに掲げるパビリオンで、8人のプロデューサーが
主導する「シグネチャーパビリオン」のなかでも、その外観はひときわ異彩を放つ。
同パビリオンでは、自然と人工物、身体と情報空間が融合した「デジタルネイチャー
(計算機自然)」を通じ、来場者に新しい自己認識や生命観の体験を提供している。
null(ヌル)とは、元来コンピュータプログラミングで「値がない」状態を意味する。
「null2」は、この「何もない」状態を「新しい価値が生まれる可能性の場」と捉え直し、
物質と情報、リアルとバーチャルの間で新しい生命観を提唱する空間だ。
パビリオンの外観は、動的な鏡面素材によって構成され、常に変形しながら
周囲の環境や来場者自身を映し出す。建物内部では、無限に反射する空間の中、
来場者自身が「Mirrored Body(ミラードボディ)」というデジタルな分身を持つ
体験を通じて、自らの存在や時間の感覚を再認識することができる。
「null2」があるのは、シグネチャーゾーン。
会場内のほぼ中央に位置しており、東ゲートと西ゲートのどちらから向かっても、
所要時間に大きな差はないが、同パビリオンはやや東ゲート寄りとなっている。
(中略)
(次へ続く)