25/03/01 02:12:01.31
URLリンク(www.akita-abs.co.jp)
・冊子イラスト URLリンク(kahoku.news)
「プレコンセプションケア」という言葉をご存じでしょうか?将来の妊娠を考えながら、女性や夫婦、
それに恋人同士などが、自分たちの生活や健康に向き合うことで、略して"プレコン"とも呼ばれます。
(中略)
SNSを中心に批判を浴び、いま注目されている冊子。妊娠や出産に関する正しい知識を身に付けて
もらおうと、県が2020年度と2022年度、それに2023年度に、県内の高校2年生や市町村に配布しました。
2013年に東京の一般社団法人が作成したもので、県は3万部あまりを配るために、約300万円を投じました。
問題視されているのが、表紙を開いてすぐのページ。年齢を重ねるごとに卵子の元となる
細胞の数が減ったり、老化したりする様子が描かれています。35歳を過ぎたところでは…。
「熟女キラーです」
「まだいけるかしら?」
シワの寄った卵子を"熟女"と表現する精子。
(中略)
いわゆる炎上状態になりました。
「女性を何だと思っているのか」
「こんなものを子どもに配るなんて絶望しかないんだけど」
「秋田終わりすぎでは?」
県には、これまでに、理解を示す声が4件寄せられた一方で、9件の苦情がありました。
70歳女性「ちょっとショックですね。ずいぶん年の離れた下の人たちの話
ではあるんですけど、ちょっといかがなものかなと思いました。ビックリです」
(中略)
30歳女性「あ、じゃあもう出産するの諦めようとか思う人も
出てくると思うので、あんまりいい表現ではないなと思います」
実際に高校生の時に配られたという男性は。
20歳男性「思春期の我々には一番刺さりやすい、分かりやすいかもしれないっすね」
18歳女性「知識が無いよりはいいんじゃないですかね」
(以下略)
(次へ続く)