【拉致問題】 安倍氏は嘘をついていたのか? 一時帰国の拉致被害者を「北朝鮮に戻さない」と決断した人物の名前at NEWSALPHA
【拉致問題】 安倍氏は嘘をついていたのか? 一時帰国の拉致被害者を「北朝鮮に戻さない」と決断した人物の名前 - 暇つぶし2ch3:擬古牛φ ★
24/10/17 08:58:36.47
>>2の続き

●「5人を戻さない」という決断などしていなかった安倍氏

後に分かったことだが、安倍は実は「5人を戻さない」という決断などしていなかった。
被害者である蓮池薫さんの兄で一時は家族会の事務局長も務めていた透さんの
著者『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な人々』(講談社、2015年刊)によれば、
「戻らない」という苦難の決断をしたのは蓮池薫さんで、妻の祐木子は猛反対だった。
安倍や中山恭子(拉致問題担当総理補佐官)は彼の強い意志を知って渋々方針を転換、
結果的に尽力することになっただけだと言う。
「両氏は弟たちを一度たりとも止めようとはしなかった。止めたのは私なのだ」と。

16年1月12日の衆院予算委員会での野党質問に対し、安倍は「当時は、5人を戻すという流れだったが、
私は断固として反対し、最終的に私の官房副長官の部屋に集まって帰さないという判断をした」と答えた。
では蓮池は(この本で)嘘を言っているというのかと畳み掛けられると、安倍はこう開き直った。
「私は誰かを嘘つきとは言いたくないが、私が申し上げていることが真実であるということは、バッジをかけて申し上げる。
私の言っていることが違っていたら私は辞めますよ。国会議員を辞めますよ。それははっきり申し上げておく」と。

また安倍らが議員立法した「拉致被害者支援法」で、帰国した拉致被害者が国によって
衣食住が手厚く補償されているという噂が流布されているが、全く事実と異なる。
1人当たり月額13万円足らずで、まるで生活保護並にすぎない。
あるいは、対策と言っても「経済制裁」一本槍で、それは「救う会」を率いる『現代コリア』の佐藤勝巳の
「北朝鮮は飢餓で崩壊寸前。すぐにでもどうしようもなくなって日本にひれ伏して助けを求めに来る」という理屈による。
この人に安倍も「家族会」も振り回されてきた。

●「拉致」は出世の踏み台にしただけ

蓮池透はこうも書いている。

「小泉訪朝に同行した当時の安倍官房副長官は、拉致問題を追い風にして総理大臣にまで上り詰めた。
この第1次安倍政権で講じた手段は、北朝鮮に対する経済制裁と拉致問題対策本部の設置、この2つのみである」

「世間では北朝鮮に対して当初から強硬な姿勢をとり続けてきたと思われている安倍首相は、
実は平壌で日本人奪還を主張したわけではない」

「今まで拉致問題は、これでもかというほど政治的に利用されてきた。
その典型例は、実は安倍首相によるものなのである。
まず、北朝鮮を悪として偏狭なナショナリズムを盛り上げた。
そして右翼的な思考を持つ人々から支持を得てきた。アジアの『加害国』であり続けた
日本の歴史の中で、唯一『被害者』と主張できるのが拉致問題。
ほかの多くの政治家たちも、その立場を利用してきた……」

続く


次ページ
続きを表示
1を表示
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch