13/08/08 NY:AN:NY.AN 97I8obzf0.net
「おしい!広島県」に異議 県のPRの行方は?(前半)URLリンク(news.rcc.jp)&#a
(県のPR映像での有吉弘行さん)「新しいスローガンは、『おしい!広島県』です」
去年3月から、首都圏などでも大々的に展開してきた県の「おしい」キャンペーン。
きっかけとなったPR映像は、「おしい」というキャッチフレーズに反対運動が巻き起こるものの、
「おしいはおいしいの一歩手前」と聞いた途端に賛同の輪が広がるという内容でした。
企画した県のねらい通りすっかり定着した感のあるこのキャンペーンですが、
今になってまたまた異を唱える男性があらわれたのです。県のPR、その行方やいかに!(8/2 19:29)
「おしい!広島県」に異議 県のPRの行方は?(後半)URLリンク(news.rcc.jp)&#a
全国各地で一風変わった観光PRが盛んな中でも、インパクトがあるキャンペーンだと思うのですが、異を唱える人が現れたと・・。
そうなんです。地元出身の俳優、少々こわもてのこの方でした。URLリンク(news.rcc.jp)
(河原さぶさん)「わたしは、広島県出身の河原さぶ、河原さぶと申します。URLリンク(news.rcc.jp)
きょうはみなさんにどうしても訴えたいことがあり、この場を借りて演説させていただきます」
2日朝の県庁前の広場。街頭演説をしたのは、呉市出身の俳優河原さぶさんでした。
およそ100人の県の職員が見守る中、県が展開してきた「おしい!広島県」に反対だと訴えました。
「『おしいはおいしいの一歩手前』。みなさんもご存じですよね、『おしい!広島県』。なんて素直じゃないんでしょ。
ふざけんじゃないですよ。おいしいものはおいしい。素晴らしいものは素晴らしいと、なぜ素直に言えないのでしょうか。
わたしは断固として『おしい!広島県』に反対します」
この迫力に、県側もさぞかし驚いた・・と言いたいところですが、実はこの街頭演説自体も県が仕掛けたイベントでした。
これまでの取り組みを真っ向から否定する「演出」です。
映像制作やイベントの費用など、去年3月から9月までに、1億8600万円もの予算を投じる県。PR戦略は果たしてどこへ向かうのでしょう。
(河原さぶさん)「なにより広島の町並みはきれいですよ。これをおしいといってはいけない。十分おいしい。広島は100%、全国に主張できる立派な県です」
県がまだまだ手をうっていく姿勢を示した2日の動き。今後も、ポスターやインターネットを通じて全国へ発信していく予定です。
おしい!を続けるのか、おいしい!となるのか・・。その行方は8日に東京で開くイベントで明らかにするとしています。(8/2 19:28)