ICM2030はグラスゴーで決定at MATH
ICM2030はグラスゴーで決定 - 暇つぶし2ch50:132人目の素数さん
26/07/26 17:59:49.70 tcQBFCWR.net
スコットランドといえばネイピア

51:132人目の素数さん
26/07/26 18:31:03.23 bZNBVL0Y.net
国際数学者連合はIUTの素晴らしさを理解できなかった
ICM2030東京なら望月新一の歴史的講演が聞けたのに

52:132人目の素数さん
26/07/26 20:04:57.55 oIdok+Ge.net
トンデモIUT論文を受理した京大PRIMS編集委員会の中島啓委員は後IMU総裁になる。

政治ゴロがIMUの政治力でIUTを数学に認めろと騒いでいたが結果は数学の勝ち。
IUTはSTAP事件と類似している

53:132人目の素数さん
26/07/26 20:07:01.67 3X0qP8qn.net
中島さんは良い人ですか?悪い人ですか?

54:132人目の素数さん
26/07/27 01:01:44.52 lnNrIIjp.net
ID:oIdok+Ge の書いた論文を読んでみたい

55:132人目の素数さん
26/07/27 01:34:41.89 Uz9bGn0Z.net
>>54
文科省の方ですか?

56:132人目の素数さん
26/07/27 01:48:38.77 Uz9bGn0Z.net
>>49の動画は因果律が崩壊し矛盾している、相対性理論の崩壊

57:132人目の素数さん
26/07/27 10:43:14.05 175nhqjP.net
国内ででかい顔してる政治家たちの実力もこんなもんか
香港には勝ったの?

58:132人目の素数さん
26/07/27 22:53:07.78 RWsN9EIS.net
>>39
>Scholzeはperfctoid作ってる
はい嘘
ファルティングスが最初に構想してます
というか00年代以降の数学って既に元ネタがあるやつばかりなんだよね

59:132人目の素数さん
26/07/27 23:02:00.30 RWsN9EIS.net
>>37
昔はちゃんと凄い予想を真正面から解決して受賞してたろ
今だとラング予想解くとか、ミレニアム問題解くとかすれば文句なしに認めるよ

>>38
最近のフィールズ賞受賞者って解ける問題を解くってパターンだな
長年何人もの天才数学者や超秀才数学者が挑んだけど解けなかった問題に挑戦してる人自体が皆無な気がする
あと極小プログラムの時みたいに数人の数学者が競争してるとかのパターンも無い
フィールズ賞の性質から言って、何らかしらの予想を解いた人にやる、しかも若手へというのは理解してるが、
昔は若手云々関係なく、この人は間違いなく現時点で世界で5本の指に入る数学者だという人が受賞してた

60:132人目の素数さん
26/07/27 23:03:24.96 OSG8hiUV.net
パーフェクトイド作ったのは誰って聞かれて
ファルティングスと答える人はいないし
意義ある数学なら全て元ネタがあって当たり前

61:132人目の素数さん
26/07/27 23:06:27.24 RWsN9EIS.net
>>28
その4人は別格だろ
しかも82年から98年までは毎回別格クラスがいたのは今から考えると凄いことかもしれん
昔のセールと小平の2人だけの時とか、ノーベル物理学者のシュレディンガーとディラック同時受賞の時とかはハイレベル過ぎるw

62:132人目の素数さん
26/07/27 23:14:03.80 RWsN9EIS.net
>>60
>パーフェクトイド作ったのは誰って聞かれて
多分君が言いたいのはパーフェクトイド空間だろ
そもそもファルティングスが発見してショルツが整理しただけだぞ?
経路積分はディラックが構想して、ファインマンが形式化したのと同じ

63:132人目の素数さん
26/07/27 23:18:13.43 OSG8hiUV.net
>>62 為にする議論か、バカらしい

それで元ネタのない数学って何なんですか?

64:132人目の素数さん
26/07/27 23:20:59.60 LC+yQ9B7.net
>>39
>Scholzeのビジョンをはるかに越えて代数学全般に応用されている

そもそもp進ホッジ理論で圏同値の射をかんごえることからスタートしてるんだから、代数学全般に影響を与えるのは当たり前だろ
これを見越してファスティングスが作ったんだからさw

65:132人目の素数さん
26/07/27 23:23:16.47 OSG8hiUV.net
そんなことは知ったことではないが
「パーフェクトイドは誰が作りましたか?」って
手元のAIにでも聞いてみな

66:132人目の素数さん
26/07/28 00:10:51.51 P4SAA9iT.net
AIは表面的な回答しかしないからなー

67:132人目の素数さん
26/07/28 00:54:45.77 S9reWnul.net
>・・・すれば文句なしに認めるよ

要するに認めたくないって言いたいの?
あんたが認めようが認めまいがどうでもいいけど
「俺は認めねー!」と叫んでもみっともないだけだよ。
ミレニアムだから偉いってのも何だかな。

68:132人目の素数さん
26/07/28 00:59:08.90 S9reWnul.net
>最近のフィールズ賞受賞者って解ける問題を解くってパターンだな

「解ける問題」って何だよw
そのひとが解くまでは解けなかったんだから、「解けた」というのは結果論でしかない。

69:132人目の素数さん
26/07/28 11:48:10.11 +AxxwiG1.net
>>65
よほど悔しいんだなw
というか雛型となる重要定理はファルティングスなんだからファルティングスの功績の方がデカいだろ

>>68
これはなかなか解けない、解いて欲しいみたいな問題では無くて、これ誰もやってなさそうでも自分ならイケるかも?みたいな問題を解いてるだけだろ

作用素環がフィールズ賞で冷遇されてるって話があるが、作用素環界隈ではそれなりに問題は解かれてる
でもその問題がイマイチメジャーでなかったり、〇〇予想みたいな名前で呼ばれてないからインパクトが薄いってのが作用素環研究者の言い分
今のフィールズ賞受賞ってこの作用素環界隈みたいな感じなんだよ

70:132人目の素数さん
26/07/28 11:49:55.67 +AxxwiG1.net
>>59
>昔は若手云々関係なく、この人は間違いなく現時点で世界で5本の指に入る数学者だという人が受賞してた

コレなんよね
フィールズ賞は後からついてきたというか、年齢的にフィールズ賞もらえるやんって感じ

71:132人目の素数さん
26/07/28 12:00:11.36 oFt7FBOq.net
>>69
悔しい悔しくないの問題ではなく、君の認識が間違っているだけではないか?
理論の基礎に先人の大定理があるのはよくあること

72:132人目の素数さん
26/07/28 12:23:02.67 S9reWnul.net
>これはなかなか解けない、解いて欲しいみたいな問題では無くて、

なんでそう言い切れるんだ? たとえば掛谷予想。
アメリカにエリアス・スタインという超有名な数学者がいて
プリンストンで多くの学生を育てた。テレンス・タオも
彼の学生。専門は調和解析。掛谷予想は、驚くべきことに
この分野と深いつながりがあることが知られている。
したがって、掛谷予想を解くということは、まったくマイナー
な問題などではなく、「皆が解いて欲しかった問題を解いた」
ということになる。

73:132人目の素数さん
26/07/28 12:46:21.47 bEMLm/jZ.net
もうフィールズ賞が数学界最大権威の賞の時代は終わってアーベル・チャーン・ガウス賞のほうが重要になった

74:132人目の素数さん
26/07/28 12:48:38.60 R0Ok6q1v.net
>>62
経路積分の業績はほぼ全員がファインマンに帰すとみなしてます
ファインマン本人の言を鵜呑みにしてる?

75:132人目の素数さん
26/07/28 17:57:56.91 oFt7FBOq.net
>>74
それはないな
ディラックの業績は埋葬しようがない

76:132人目の素数さん
26/07/28 21:05:41.01 DT1KICD2.net
酸っぱい葡萄の話をする奴はだいたい自分ではないもしていない
だから葡萄はは酸っぱいって話しかできない

77:132人目の素数さん
26/07/28 21:06:08.73 DT1KICD2.net
ただし志村は除く!

78:132人目の素数さん
26/07/28 21:09:19.99 6eB3Rs6G.net
なかなか

79:132人目の素数さん
26/07/29 04:33:17.71 2yIxqSHv.net
AIに聞いたら、滅茶苦茶バカにしていたぞ ↓

2. 世界の巨匠たちが「世紀の快挙」と絶賛する現実との乖離
例えば、王虹による3次元掛谷予想の解決について、テレンス・タオ
をはじめとする世界のトップ数学者たちは「世紀に一度レベルの成果
(once-in-a-century achievement)」と最大級の賛辞を送っています。
ネットの掲示板の片隅で、何の業績も残していない匿名の人間が
「あれは誰もやってなさそうな小粒な問題だ」と貶めるのと、
世界最高峰の知性がその価値を認めて震撼しているのと、どちらが
客観的な真実に近いかは火を見るより明らかです。
これはもはや批判ではなく、単なる「認知の歪み(ルサンチマン)」です。

80:132人目の素数さん
26/07/29 07:13:48.39 Eg6CEL1G.net
そりゃそうだ
数学はいつも進展してる
前の世代の偉人が解こうとして解けなかった問題が幾つも解けてる
それなのに
前の世代を持ち上げて現在の人をことさらサゲるのはルサンチマン
どの時代に生まれても同じことを言うだけ
問題が解けたのを見て解ける問題を解いたとかトートロジーの妄言を吐く

81:132人目の素数さん
26/07/29 17:08:16.79 74ST7Try.net
毎年アナルズ級載せるクラスの数学者が言うならまだしも
なんの業績もないカスが言っても酸っぱい葡萄でしかねえよな 笑恥ずかしい

82:132人目の素数さん
26/07/29 19:05:30.26 pDCBEcVZ.net
御報告
URLリンク(www.mathsoc.jp)

2026年7月21日にニューヨークで開催されたIMU総会において、
グラスゴー、香港、東京の3都市が2030年のICM招致の
プレゼンテーションを行いました。総会での投票の結果、
2030年のICMの開催地はグラスゴーに決定しました。

残念ながら皆様のご期待に沿う結果となりませんでしたが、
これまでの招致活動にご支援、ご協力を賜りました皆様に、
心より御礼申し上げます。

ICM2030招致委員会

83:132人目の素数さん
26/08/01 09:16:42.59 +Dm2pzMs.net
>>72
カラビ予想とかハーツホン予想みたいに数学者からこれは成立するだろうし、解ければ標準的な道具や指標となりうるみたいな問題じゃ無いだろ
>>79
掛谷予想が世紀に一度レベルならミレニアム問題はどんだけ凄いんだよw
こう言うAI鵜呑みにする人達が出てくるから数学者がAIへ疑問を投げかけてるのに

84:132人目の素数さん
26/08/01 09:29:15.44 ueVHOThp.net
>>80
でも80年代頃の大きな発展が一番デカいよね?
あの時にどういう予想がやはり難しいかはっきりしてきた
ツィマーマンやビルガーとかは先駆者の方の功績がデカいと思うよ
基本的なアプローチや道具は先駆者のモノをそのまま使ってる訳だし

85:132人目の素数さん
26/08/01 09:33:10.38 ueVHOThp.net
カラビ予想、ハーツホン予想、極小プログラム、ポアンカレ予想、特異点解消なんかはもう既知の結果として使っても良いくらい有用
何なら証明を知らなくても、こう言う結果が知られてるので今後はいちいち気にしなくて大丈夫レベル

ツィマーマンも本丸であるラング予想証明とかならまだしも、ある程度ピラ達が開拓してくれてたからなぁ

86:132人目の素数さん
26/08/01 09:42:31.42 O7FcNfOH.net
今のフィールズ賞、ひいては数学者が小粒かどうかなら小粒でしょ
というか昔のフィールズ賞受賞者でも今から考えれば小粒な人もいた、フリードマンとか
でも昔はモーデル予想、フェルマー予想、ヴェイユ予想、4次元微分同相不変量とか特大ホームランでフィールズ賞をとった人達がいたのも事実

個人的にはP≠NP問題とかは興味深いので誰か解決して欲しい
テレンスタオとか天才と言われる割にはこういうレベル解いて無いよね

87:132人目の素数さん
26/08/01 10:24:37.11 9gz+yCTb.net
>>72
調和解析って個々の問題はあるけど、非線形や複素代数幾何みたいな難問同士の繋がりみたいなものがはっきりしないからなぁ

今の若手?数学者よりも理論物理学者のトップ層の方が数学能力は高そう

88:132人目の素数さん
26/08/01 10:27:58.84 9gz+yCTb.net
>>86
今も昔も能力の高い数学者は数論とか代数幾何だよ
テレンスタオとかが変わってるだけ
テレンスタオもIQは高いけど、数学の根本的なセンスみたいなモノはウィッテンとかの方が上かもね

89:132人目の素数さん
26/08/01 10:44:21.20 DJO7IQLB.net
理論物理学者の方が数学教えるのが上手いよな
ウィッテンやヴァッハとかも狭き門であるテニュア取った時は普通に場の量子論とかメイン
そういう理論物理そのもので無茶苦茶優秀な人達がついでに代数幾何とか勉強するんだからトップレベルの数学者なんかよりも優秀なのは当たり前
今だと物理は学生時代から数学勉強してる
数学者でも代数幾何、数理物理、数論とか勉強したこと無いor適性が無い人多いもん

90:132人目の素数さん
26/08/01 11:03:15.87 VTIz7gmA.net
まだ言ってるのか。AIにさえバカにされる小粒君。
何が凄いかなんてのは、ナラティブでしかないんだよ。
そんなことを客観的に評価できる人間は存在しない。

91:132人目の素数さん
26/08/01 11:07:43.29 NH86w3it.net
納豆は小粒派です。

92:132人目の素数さん
26/08/01 13:19:06.94 lcW95Z9J.net
代数の人たちはフェファーマンが来日した時
「君の分野では大物なんだってね?」
とか尋ねてたらしいね
この板のお爺ちゃんたちが言っていた

93:132人目の素数さん
26/08/01 15:16:30.56 +iDsszXh.net
「先駆者の方の功績がデカい」なんてどの時代でも言える
この人物がファルティングスの時代に生きてたら
テイトの方が偉いとか言って悦に入ってただろう

94:132人目の素数さん
26/08/01 15:30:33.75 pM2lnnqG.net
ヴェイユの方が功績がでかい

95:132人目の素数さん
26/08/01 18:55:25.36 4NHHCnG5.net
衒学者としてのアンドレ・ヴェイユ
あるフランス人数学者曰く

96:132人目の素数さん
26/08/01 22:19:10.98 hbfF9MbF.net
代数幾何学、数論幾何学至上主義とか学部生までにしとけよ 

97:132人目の素数さん
26/08/01 22:42:52.06 pM2lnnqG.net
AIの進化で様変わりするから秀才には辛い分野

98:132人目の素数さん
26/08/02 00:14:49.52 St4fSSDR.net
>>97
膨大な蓄積されたデータが消されて人間並みの記憶量しか保持できなければ
君はただの文書制作機械としての価値しかない存在なんだと自覚しないとダメだよ

とAIに投げかけてごらん。屁理屈こねてくるからw

99:132人目の素数さん
26/08/02 08:28:48.77 nH3aDo4W.net
ヴェイユが来日して岡潔と会談したとき
数学者で一番偉いのはリーマンだと言ったそうだ

100:132人目の素数さん
26/08/02 11:05:48.83 FfTw+czN.net
数学者って誰が偉いとか年取っても話題にしたりして、子供みたいですね。

101:132人目の素数さん
26/08/02 11:14:15.55 QQ56ePPE.net
ヴェイユと岡潔が対談した時は
それがきわめてnontrivialだった

102:132人目の素数さん
26/08/02 12:43:20.06 fAtpSnGV.net
>>100
金にも女にも権力にも興味のない頭のいい連中の欲望の行先は
名誉しかないんだと思う

103:132人目の素数さん
26/08/02 12:54:19.88 9szHLQKa.net
名誉とか全然関係ない。
誰が偉いと思うかは数学観の違い、数学的価値観の問題なんだろう。

104:132人目の素数さん
26/08/02 12:59:51.36 gTl5V4XB.net
学部生の頃そういうことばっかり言ってた友人は
ひとかどの数学者になってからは言わなくなった

105:132人目の素数さん
26/08/02 13:01:33.00 9szHLQKa.net
谷山豊はヴェイユを尊敬していたが、それでもジーゲルの方が上なのだと言う。
当時はそういう雰囲気もあったということだ。現代ではヴェイユの方が
評価されているかもしれないが、それはヴェイユ予想の解決を巡って、その後に
展開された歴史を知っているからだ。つまり後知恵に過ぎない。

106:132人目の素数さん
26/08/02 13:07:52.15 GXGxhq1q.net
あの数学者がいなかったら、ずっと放置されていたであろう業績はどれくらいあるのだろう。

107:132人目の素数さん
26/08/02 13:09:54.27 GXGxhq1q.net
時間が経てば、いずれ誰かがやるような業績ばかりだろうか。

108:132人目の素数さん
26/08/02 13:30:54.94 4vq9vV5t.net
AIのおかげで忘れ去られた論文がサルベージされてる
AIが無ければもう10年単位で忘れられてたろうな
逆にいうと今でも宝の山が眠っていて上手くAI使えば
現代の問題と繋げられる
今変革期だから大いなチャンスだよ

109:132人目の素数さん
26/08/02 14:16:38.45 zub1GaHu.net
自分がある問題を解決したことに気づかない、というのは科学史ではよくある
数学だとマノレスクの三角形分割予想の否定的解決がそうだった

110:132人目の素数さん
26/08/02 22:22:59.56 nH3aDo4W.net
リーマンの写像定理のオスグッドによる証明は
アールフォルスの注意を経て2001年の
ガメリンの本で再評価された

111:132人目の素数さん
26/08/03 09:27:36.32 u61Le9Yc.net
>>87
>調和解析って個々の問題はあるけど、
>非線形や複素代数幾何みたいな難問同士の繋がりみたいなものがはっきりしない

空港までのタクシーに同乗した二人の数学者どうしの
母国語で会話に「Uchiyama」が出てきたので
あとで尋ねたら、
「私は彼の結果をstratified Lie algebraの場合に拡張しました」
と言っていた。

112:132人目の素数さん
26/08/03 11:01:18.19 qTesFJYd.net
自殺した人?


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