背理法は不要なのか2at MATH
背理法は不要なのか2 - 暇つぶし2ch3:132人目の素数さん
26/07/20 22:03:07.16 a0+1odGL.net
前スレより
URLリンク(rio2016.5ch.io)
(引用開始)
 >>41 安部直人氏『背理法の証明の中では
結果的に正しくない仮定から論理的に正しくない矛盾を導くわけですから
途中に更に多くの誤った主張が並びます
誤った主張は誰も(天才でさえ)理解納得はできません』
は、ムチャクチャw
(引用終り)

安部直人氏には、"思考実験"という言葉を ささげよう
物理や哲学では、頻繁に使われる思考のテクニックだ

下記を見ると 数学でもあるらしい
例えば ”ゼノンのパラドックス (無限小、極限)”は、古代ギリシャだ

”もし、こうだったら?”という思考を否定するのは、ナンセンス
背理法も、もし√2が有理数だったら? とういう思考実験の一種と解せられる

URLリンク(ja.wikipedia.org)
思考実験 (英: Thought_experiment(英語版)、独: Gedankenexperiment)とは、頭の中で想像するのみの実験[1]。科学の基礎原理に反しない限りで、極度に単純・理想化された前提(例えば摩擦のない運動、収差のないレンズなど)で行われるという想定上の実験
概要
思考実験という言葉自体は、エルンスト・マッハによって初めて用いられた[3]。

思考実験の例としては、古代ギリシャの「アキレスと亀」やガリレオといった古典から、サンデル講義で有名になった「トロッコ問題」、映画『マトリックス』のモチーフとなった「水槽の中の脳」、アインシュタインと量子力学の闘いといった先端科学までわたる[4]。有名な例としては、アインシュタインが光の速度と慣性系の関係についての洞察から特殊相対性理論に達した考察が挙げられる。

とりわけ科学史上、特殊な状況に理論を当てはめることによる帰結と、実験を必要としない日常的経験とを比較することによって、理論のより深い洞察に達してきた考察や、元の理論を端的に反駁し、新たな理論の必要性を示すとともに、それを発展させるのに利用されてきた考察を指すことが多い。

思考実験一覧
数学
ピンポン球問題 (無限)(Ping-pong ball conundrum)
モンティ・ヘル問題 (無限)
モンティ・ホール問題 (確率論、情報)
無限の猿定理 (無限、確率論)
ゼノンのパラドックス (無限小、極限)
ガブリエルのラッパ

物理学
物理学の分野で使われる思考実験には、以下のようなものがある。
ガリレオの船 (力学、1632年)
ニュートンのバケツ (力学)(Bucket argument)
ラプラスの悪魔 (古典力学、決定論)
カルノーサイクル (熱力学)
マクスウェルの悪魔 (熱力学、1871年)
ブラウン・ラチェット (熱力学)
EPRパラドックス (量子力学)
シュレーディンガーの猫 (量子力学)

哲学
哲学の分野では頻繁に思考実験が使われる。以下のようなものがある。
世界五分前仮説(認識論, 懐疑主義)
ヘンペルのカラス (科学哲学、論理学)
双子の地球 (言語哲学)(Twin Earth thought experiment)
シミュレーテッドリアリティ(計算機科学, 認知科学)
水槽の中の脳 (認識論, 心の哲学)
中国脳 (物理主義, 心の哲学)
チューリング・テスト (心の哲学, 人工知能, 計算機科学)


次ページ
続きを表示
1を表示
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch