多変数解析函数論6at MATH
多変数解析函数論6 - 暇つぶし2ch74:132人目の素数さん
26/07/21 05:59:29.90 ultemJTk.net
分岐域上の消滅定理

75:132人目の素数さん
26/07/21 09:45:18.20 ultemJTk.net
ハルトークスの定理の最近の拡張まで書いた。
コメントとしてShcherbinaの定理にもふれる。

76:132人目の素数さん
26/07/21 16:28:44.67 s8rTjkLN.net
サーベイをご執筆ですか?

77:132人目の素数さん
26/07/21 19:29:23.61 XTH/gSXX.net
サーベイに新しい結果を二つ混ぜた11ページの論文が
書けたところだが、まだ
文献を少し補充しないといけない。

78:132人目の素数さん
26/07/21 20:06:53.08 s8rTjkLN.net
新しい結果が二つも!?
凄いですね

79:132人目の素数さん
26/07/21 20:47:06.37 7PiKKgxx.net
厳密には3つ

80:132人目の素数さん
26/07/21 21:13:33.54 jUfVi8z+.net
ありきたりの方法だと分岐領域はうまく扱えない

81:132人目の素数さん
26/07/21 21:52:21.63 IaiRgbSK.net
>>72
実際の現実の物理モデルとしてペンローズのツイスター理論的な問題意識に通訳してくれないといまいちピンとこない。

82:132人目の素数さん
26/07/21 23:26:01.66 ultemJTk.net
>>81
それなら田中・ウェブスター接続や
カルタン接続の話になるのでは?

83:132人目の素数さん
26/07/21 23:40:44.13 ultemJTk.net
しらんけど

84:132人目の素数さん
26/07/22 00:56:11.22 pc++NuZp.net
>>82-83
物理学者が「裸の特異点は許されない」と必死に防衛ラインを張っているのは、まさに多変数複素解析でいう「大域的な解の存在定理(正則凸性)を死守したい」という切実な叫びと同じなのです。

だそうです。Geminiいわく。

85:132人目の素数さん
26/07/22 04:09:20.54 fhNekbvR.net
>>81
設計士が書いた図面通りに大工が擬凸状領域を作るってのは、
(多変数関数論とか関係無く)純粋に幾何学的造形物として擬凸状領域は作られるって事です。

純粋に幾何学的に作られた場所になぜかそこを領域とする正則関数が必ず存在するの事の不思議。

しかし擬凸状領域にさらに幾何学的に定義された分岐点を追加するだけで、
(一致の定理が成立するとは限らないほど自由な)多変数解析関数が必ず存在するとは言えなくなるのも不思議です。

86:132人目の素数さん
26/07/22 06:56:24.75 QmYvD6EB.net
>一致の定理が成立するとは限らないほど自由な
???

87:132人目の素数さん
26/07/23 21:25:37.94 X4zPG75i.net
>>79
読みたいです~

88:132人目の素数さん
26/07/23 21:29:36.56 X4zPG75i.net
>>69の意味がよく分かりません

89:132人目の素数さん
26/07/23 21:51:45.21 X4zPG75i.net
・ハルトークス領域から生ずる例に限ってもいつ局所擬凸性から正則分離性が従うかは今のところ不明
・最大の正則分離包のようなものも視界に入ってくる可能性
・擬凸な領域が正則凸になることはBehnkeらにとっては証明不可能な問題と考えられていた
・正則分離多様体の増大列の極限が正則分離的であるための条件は何か
・局所正則分離性について
・分岐域上の消滅定理


多変数関数論(多変数複素解析)において解決すべき2大障害
1.分岐域の研究
2.不定域イデアルの層と別方向への拡張

Fornaessの例の正則分離性が判明>>57

90:132人目の素数さん
26/07/24 06:39:19.19 D/crVsG2.net
>>88
リーマンのディリクレ原理の続きを
グラウエルトの完備ケーラー領域で
展開

91:132人目の素数さん
26/07/24 12:51:15.76 HtSIbmR8.net


92:132人目の素数さん
26/07/24 22:25:44.78 D/crVsG2.net
正則分離性がいえるときとそうでないときがある

93:132人目の素数さん
26/07/25 05:04:03.50 X8T5TSU0.net
解析空間上での分離性の問題

94:132人目の素数さん
26/07/25 15:17:57.36 6Spn6kds.net
二次元スタイン多様体の分類をやっていた
足立さん(?)が最近話題のヤコビアン予想の二次元版を解決したという
論文を書いたはず。
レビューの指摘を修整しているうちに
グダグダになって最後レビュアーに「多分この論文は正しい」と言われたとか
ブログに書いていた。
ブログはもう無いので真偽不明だが


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