26/07/11 21:56:55.83 kDM33/Vj.net
分岐域の研究
不定域イデアルの層と別方向への拡張
40:132人目の素数さん
26/07/12 03:11:34.32 8UmFeNDL.net
層と別方向?
41:132人目の素数さん
26/07/12 09:32:53.18 8UmFeNDL.net
Fornaessの例の正則分離性が判明したことは
最近の著しい成果
42:132人目の素数さん
26/07/12 10:50:58.91 8UmFeNDL.net
査読意見が4回ついた
43:132人目の素数さん
26/07/12 12:09:19.54 h5/WD+l+.net
多分今年度中に出る
44:132人目の素数さん
26/07/12 16:36:10.91 yd0GbWRr.net
一松氏が↓に書いてるような正則包については進展しているんですか?
正則包の構成
URLリンク(www.jstage.jst.go.jp)
45:132人目の素数さん
26/07/13 05:15:08.24 12cPqW8C.net
数年前、野口さんが複素幾何シンポジウムで
最近の結果についてズーム講演していたが
論文になったかどうかは知らない
46:132人目の素数さん
26/07/13 18:05:59.90 AGCJn7Ba.net
>>39
お忙しいところご回答ありがとうございました!!
1.分岐域の研究
2.不定域イデアルの層と別方向への拡張
障害の克服から拡張へ!ですね
47:132人目の素数さん
26/07/13 18:09:13.67 QFILLXQN.net
暇
48:132人目の素数さん
26/07/14 06:36:26.54 Ji5bdl+3.net
正則包については
arXiv:1302.2220 [math.CV]
49:132人目の素数さん
26/07/14 06:37:49.06 Ji5bdl+3.net
URLリンク(doi.org)
50:132人目の素数さん
26/07/14 10:05:45.30 Ji5bdl+3.net
C^nの部分領域の正則包は
C^nの領域になるのだろうね
51:132人目の素数さん
26/07/14 22:04:58.43 Ji5bdl+3.net
In this section we describe our example of a smoothly bounded domain Ω
in C2 which cannot be filled in by pushing discs.
52:132人目の素数さん
26/07/14 23:53:48.57 aVCHYlLV.net
境界問題
53:132人目の素数さん
26/07/15 06:52:00.77 v7TWxnzO.net
限界問題
54:132人目の素数さん
26/07/15 10:27:39.10 dbrEVOtm.net
限界集落
55:132人目の素数さん
26/07/15 11:58:11.65 tiekwgeZ.net
>>41
Fornaessの正則分離性の判明はどういう点で革新的なのですか?
56:132人目の素数さん
26/07/15 12:19:48.90 dbrEVOtm.net
長い間解けなかったから
57:132人目の素数さん
26/07/15 12:58:40.99 dbrEVOtm.net
Behnke-Thullenの1933年の論文で提出された問題の反例が
上田とFornaessによって互いに独立に1977年に提出され、
その例は局所擬凸ではなく正則凸でも正則分離ではなかった。
それを複素多様体の手術により
局所擬凸にしたのが1978年のFornaessの反例で
これは正則凸ではない。
この正則分離性が示されたことにより、改めて
関数論における擬凸性と存在定理の関係の強さを
再認識できたので、この方向に深堀することにより
面白い現象が発見できると期待できる。
58:132人目の素数さん
26/07/15 19:41:30.99 X1PuueDE.net
>>57
とても詳しくありがとうございました!!
Behnke-Thullen1933とFornaess1978を改めて確認してみようと思います
複素多様体論の手法がどこまでも絡んでくるのですね
正則分離性⇒ 擬凸性≒存在定理→→ 岡先生曰く問題f=境界問題とか見つかれば面白いですね!
よく分かってなかった正則分離性のイメージが少し掴めました
59:132人目の素数さん
26/07/16 05:50:40.10 LswVCsVT.net
ハルトークス領域から生ずる例に限っても
いつ局所擬凸性から正則分離性が従うかは
今のところ不明である
60:132人目の素数さん
26/07/18 05:44:31.00 4f5u7d5v.net
最大の正則分離包のようなものも
視界に入ってくるかもしれない
61:132人目の素数さん
26/07/18 05:56:10.31 DV3ZZW+D.net
なんだか擬凸性の本質がよく分からなくなってしまいました…
62:132人目の素数さん
26/07/18 05:59:04.26 4f5u7d5v.net
Fornaessの例について言われていたことがそれ
63:132人目の素数さん
26/07/18 06:15:54.40 DV3ZZW+D.net
そうだったのですね
微分幾何や複素解析幾何に収まる問題なのでしょうか…
64:132人目の素数さん
26/07/18 06:33:57.79 4f5u7d5v.net
今のところは通常の数学
65:132人目の素数さん
26/07/18 16:39:19.99 gUnlsIje.net
擬凸性というのは何か深い数学的な意味があるのか?
謎すぎる
66:132人目の素数さん
26/07/18 19:31:55.12 4f5u7d5v.net
擬凸な領域が正則凸になることは
Behnkeらにとっては
証明不可能な問題と考えられていたそうだ
67:132人目の素数さん
26/07/19 10:23:09.52 ZTSfMBBa.net
正則分離多様体の増大列の極限が
正則分離的であるための条件は何か
68:132人目の素数さん
26/07/20 06:56:47.66 tXBgWMjQ.net
局所正則分離性もちらつく
69:132人目の素数さん
26/07/20 09:30:52.05 tXBgWMjQ.net
とりあえずグラウエルトの
学位論文の続きを
リーマンの学位論文の続きとして
書いている
70:132人目の素数さん
26/07/20 13:11:44.20 OFGVfYpZ.net
ヘルマンダーの青い定本が薄くてカッコイイ!!
71:132人目の素数さん
26/07/20 15:03:46.90 mnKr1/Da.net
定本 解析概論
72:132人目の素数さん
26/07/20 17:47:22.22 otSJDI77.net
設計士さんに擬凸状領域の図面を引いてもらう
↓
大工さんに図面通りに擬凸状領域を作ってもらう
↓
完成した擬凸状領域には正則関数が必ず存在することを発見
↓
リフォームして分岐点を追加してもらう
↓
訳分からなくなる ←今ここ
73:132人目の素数さん
26/07/21 04:05:05.77 A1Wn1340.net
分岐域の消滅
74:132人目の素数さん
26/07/21 05:59:29.90 ultemJTk.net
分岐域上の消滅定理
75:132人目の素数さん
26/07/21 09:45:18.20 ultemJTk.net
ハルトークスの定理の最近の拡張まで書いた。
コメントとしてShcherbinaの定理にもふれる。
76:132人目の素数さん
26/07/21 16:28:44.67 s8rTjkLN.net
サーベイをご執筆ですか?
77:132人目の素数さん
26/07/21 19:29:23.61 XTH/gSXX.net
サーベイに新しい結果を二つ混ぜた11ページの論文が
書けたところだが、まだ
文献を少し補充しないといけない。
78:132人目の素数さん
26/07/21 20:06:53.08 s8rTjkLN.net
新しい結果が二つも!?
凄いですね
79:132人目の素数さん
26/07/21 20:47:06.37 7PiKKgxx.net
厳密には3つ
80:132人目の素数さん
26/07/21 21:13:33.54 jUfVi8z+.net
ありきたりの方法だと分岐領域はうまく扱えない
81:132人目の素数さん
26/07/21 21:52:21.63 IaiRgbSK.net
>>72
実際の現実の物理モデルとしてペンローズのツイスター理論的な問題意識に通訳してくれないといまいちピンとこない。
82:132人目の素数さん
26/07/21 23:26:01.66 ultemJTk.net
>>81
それなら田中・ウェブスター接続や
カルタン接続の話になるのでは?
83:132人目の素数さん
26/07/21 23:40:44.13 ultemJTk.net
しらんけど
84:132人目の素数さん
26/07/22 00:56:11.22 pc++NuZp.net
>>82-83
物理学者が「裸の特異点は許されない」と必死に防衛ラインを張っているのは、まさに多変数複素解析でいう「大域的な解の存在定理(正則凸性)を死守したい」という切実な叫びと同じなのです。
だそうです。Geminiいわく。
85:132人目の素数さん
26/07/22 04:09:20.54 fhNekbvR.net
>>81
設計士が書いた図面通りに大工が擬凸状領域を作るってのは、
(多変数関数論とか関係無く)純粋に幾何学的造形物として擬凸状領域は作られるって事です。
純粋に幾何学的に作られた場所になぜかそこを領域とする正則関数が必ず存在するの事の不思議。
しかし擬凸状領域にさらに幾何学的に定義された分岐点を追加するだけで、
(一致の定理が成立するとは限らないほど自由な)多変数解析関数が必ず存在するとは言えなくなるのも不思議です。
86:132人目の素数さん
26/07/22 06:56:24.75 QmYvD6EB.net
>一致の定理が成立するとは限らないほど自由な
???
87:132人目の素数さん
26/07/23 21:25:37.94 X4zPG75i.net
>>79
読みたいです~
88:132人目の素数さん
26/07/23 21:29:36.56 X4zPG75i.net
>>69の意味がよく分かりません
89:132人目の素数さん
26/07/23 21:51:45.21 X4zPG75i.net
・ハルトークス領域から生ずる例に限ってもいつ局所擬凸性から正則分離性が従うかは今のところ不明
・最大の正則分離包のようなものも視界に入ってくる可能性
・擬凸な領域が正則凸になることはBehnkeらにとっては証明不可能な問題と考えられていた
・正則分離多様体の増大列の極限が正則分離的であるための条件は何か
・局所正則分離性について
・分岐域上の消滅定理
多変数関数論(多変数複素解析)において解決すべき2大障害
1.分岐域の研究
2.不定域イデアルの層と別方向への拡張
Fornaessの例の正則分離性が判明>>57
90:132人目の素数さん
26/07/24 06:39:19.19 D/crVsG2.net
>>88
リーマンのディリクレ原理の続きを
グラウエルトの完備ケーラー領域で
展開
91:132人目の素数さん
26/07/24 12:51:15.76 HtSIbmR8.net
L²
92:132人目の素数さん
26/07/24 22:25:44.78 D/crVsG2.net
正則分離性がいえるときとそうでないときがある
93:132人目の素数さん
26/07/25 05:04:03.50 X8T5TSU0.net
解析空間上での分離性の問題
94:132人目の素数さん
26/07/25 15:17:57.36 6Spn6kds.net
二次元スタイン多様体の分類をやっていた
足立さん(?)が最近話題のヤコビアン予想の二次元版を解決したという
論文を書いたはず。
レビューの指摘を修整しているうちに
グダグダになって最後レビュアーに「多分この論文は正しい」と言われたとか
ブログに書いていた。
ブログはもう無いので真偽不明だが
95:132人目の素数さん
26/07/25 21:16:19.25 E0PZ5QRi.net
>>94
ブログはまだありますよ
URLリンク(ameblo.jp)
ヘルマンダーを読むためには
測度論・関数解析・偏微分方程式論の予備知識は
実際どのくらい必要なのだろう??
96:132人目の素数さん
26/07/25 21:44:07.88 qUQ187Ol.net
ディーバー方程式
97:132人目の素数さん
26/07/25 22:45:03.42 u/M/hpGx.net
>>95
ブログ見たけど見当たらない
別の人だったかな、、
98:132人目の素数さん
26/07/26 04:32:22.17 XJJDtmB5.net
京都先端科学大学。
母体は京都学園大、東寺さんかと。
場所は京都駅から歩いて行けるとこ。
理屈を言えばじつづきであれば。
工学部は日本電産会長の永守さんの
私財100億円を投じて(つまりキャッシュ)で10ヶ月で突貫工事で4月開学に間に合うようです。
構築物としての安全性は天変地異でも怒(おこ)らない限り。
今後、様子を見て、300、500でも投入と明言されていました。
求める人材はとんがりコーン。
外国の人でもお国に戻って汗をかいてくれる人です。
99:132人目の素数さん
26/07/26 04:49:01.13 XJJDtmB5.net
ここの人が最近プレプリントを送ってくれた
100:132人目の素数さん
26/07/27 09:49:10.44 NokTVab3.net
ヘルマンダリズムとは、数学者L・ヘルマンダーの解析手法に基づき、多変数複素関数論における諸問題を非斉次コーシー・リーマン方程式(∂̄方程式)を解くことに帰着させる数学の立場やアプローチのことです。
提唱者 倉田令二朗
101:132人目の素数さん
26/07/27 09:59:14.08 NokTVab3.net
多変数複素関数論序説
安達 謙三 (著)
大沢健夫『多変数複素解析』と相互に補完する個性的で有用なテキスト
進む国氏推奨
102:132人目の素数さん
26/07/27 10:02:44.98 NokTVab3.net
複素関数論 POD版 (数学ライブラリー)
梶原 壤二 (著)
こちらもお勧めだって
103:132人目の素数さん
26/07/31 20:00:31.96 6xprB8kB.net
ハルトークスの定理と非斉次コーシーリーマン方程式、レヴィ形式ならスタイン・シャカルチⅣの載っている
104:132人目の素数さん
26/08/01 16:02:12.37 W7/5ecj7.net
>>89
新しいプラットフォームを発見・構築して2大障害を解決したい
105:132人目の素数さん
26/08/01 17:31:51.54 w1n+oGZf.net
Function Theory of Several Complex Variables (Chelsea Publications)
Steven G. Krantz (著)
106:132人目の素数さん
26/08/02 05:42:57.97 nH3aDo4W.net
2024年に英訳された野口本がよく読まれているらしい
107:132人目の素数さん
26/08/02 20:53:35.53 nH3aDo4W.net
丸善には相原・野口があった
108:132人目の素数さん
26/08/02 22:56:45.97 nH3aDo4W.net
「関数論外伝」も
109:132人目の素数さん
26/08/03 07:40:49.41 u61Le9Yc.net
「大数学者の数学・岡潔」を
何度も読んだという人がいた
110:132人目の素数さん
26/08/03 11:06:24.21 XzoLLWpk.net
名著 多変数関数論の建設ですね
ちょうど購入して読み始めるところです
導入から聖典のような雰囲気の名文が連なります
グラウエルト→大澤先生の系譜だと2大問題も少し変わるのでしょうか?
111:132人目の素数さん
26/08/04 06:48:06.29 Y6UEW/gl.net
野口本の英訳の序文を読んだ人に
上空移行の意味を尋ねられ
岡の第一論文の序文に書かれていると答えて
春宵十話の一節を紹介したが
英訳するときは
lifting principleよりも
ascent principleが良いのではと
言っておいた。
112:132人目の素数さん
26/08/04 09:37:50.01 Y6UEW/gl.net
ascentionだと強すぎ
113:132人目の素数さん
26/08/05 09:03:36.24 KZTLuazV.net
ascension
114:132人目の素数さん
26/08/05 11:36:20.50 KZTLuazV.net
西野本の英訳はLevenberg-Yamaguchi
115:132人目の素数さん
26/08/05 14:37:10.85 ON+CaPp1.net
東大、60代教授を懲戒処分 サイトに中国から閲覧しにくい細工
URLリンク(mainichi.jp)
116:132人目の素数さん
26/08/06 06:05:14.52 Jbp+daKx.net
中国ではgeminiは使えない
117:132人目の素数さん
26/08/06 16:03:55.71 aX2Atj4A.net
西野本はなぜ東大出版会から出たのか?
その辺りの事情知ってる人居る?
118:132人目の素数さん
26/08/06 19:15:49.11 kNhNqzzh.net
岡潔論文集が岩波から出た事情は
誰でも納得できる
119:132人目の素数さん
26/08/07 15:42:46.34 7o02wNv4.net
>>112
キリスト昇天(Ascension of Jesus)でも使われる単語だから、逆に意味が伝わらなくなるな
120:132人目の素数さん
26/08/07 21:50:08.87 EWAHClan.net
ascent principleでよい
121:132人目の素数さん
26/08/08 07:01:34.44 JMovyVzB.net
2変数と3変数以上は違う世界
122:132人目の素数さん
26/08/08 07:46:58.98 wLKKu7c0.net
Go to heaven
123:132人目の素数さん
26/08/08 10:28:06.75 JMovyVzB.net
天上移行ではない
124:132人目の素数さん
26/08/08 18:55:54.01 ytinGYuv.net
Assumption of Mary
125:132人目の素数さん
26/08/08 19:19:37.01 JMovyVzB.net
メアリは柳の飼い猫
126:132人目の素数さん
26/08/08 22:19:24.96 JMovyVzB.net
柳時熏
127:132人目の素数さん
26/08/09 07:01:29.88 QGWyNnzR.net
The Assumption of Mary is one of the four Marian dogmas of the Catholic Church.
It was formally defined by Pope Pius XII on 1 November 1950 in the apostolic constitution
Munificentissimus Deus, declaring that Mary, having completed her earthly life,
was assumed body and soul into heavenly glory.
128:132人目の素数さん
26/08/09 12:29:45.83 G8FlrMDm.net
聖母の被昇天(せいぼのひしょうてん、羅: Assumptio Mariae)とはカトリック教会の用語で、
聖母マリアがその人生の終わりに、
肉体と霊魂を伴って天国にあげられたという信仰、
あるいはその出来事を記念する祝日(8月15日)のこと。
1950年、当時のローマ教皇ピオ12世のエクス・カテドラ宣言によって
正式に教義とされた。
キリストが自らの力で能動的に「昇天」(伊: ascensione、アッシェンシオーネ)したのに対し、聖母マリアは聖霊の力で受動的に昇天したので、「被昇天」(伊: assunzione、アッスンツィオーネ)と呼称する。
129:132人目の素数さん
26/08/09 12:32:32.95 wwlWoND/.net
暑くて昇天しそう。
アッツインスヨネ。
130:132人目の素数さん
26/08/09 12:39:21.74 G8FlrMDm.net
今日はくもりなのでそれほどでもない
131:132人目の素数さん
26/08/10 05:47:25.17 FFIGZKdL.net
URLリンク(www.youtube.com)
132:132人目の素数さん
26/08/10 07:15:01.66 0k64MRvD.net
朝刊は長崎と熊本の話
133:132人目の素数さん
26/08/10 21:41:42.33 0k64MRvD.net
熱中症は怖い
134:132人目の素数さん
26/08/10 21:48:16.94 hfgTD7zZ.net
ラグビーの選手の訃報はショックだった。
135:132人目の素数さん
26/08/11 07:05:14.13 FF2I2U4J.net
熊本地震から今日で2週間
136:132人目の素数さん
26/08/11 07:08:15.23 FF2I2U4J.net
コロンビアでM7.1
137:132人目の素数さん
26/08/11 08:17:30.49 FF2I2U4J.net
M7.4になっていた
138:132人目の素数さん
26/08/11 10:03:19.32 FF2I2U4J.net
コロンビア西部
死者111人
139:132人目の素数さん
26/08/11 10:03:24.91 0zuBpTUs.net
>>16
門前の小僧習わぬ経を読む、はそういうこと
140:132人目の素数さん
26/08/11 10:08:11.23 FF2I2U4J.net
そのための道場が必要
141:132人目の素数さん
26/08/11 10:09:20.42 ysq30xPZ.net
多変数関数論とは宗教である
142:132人目の素数さん
26/08/11 10:15:08.63 FF2I2U4J.net
数学と宗教は
岡潔も分けて考えていた
143:132人目の素数さん
26/08/11 10:18:12.20 ysq30xPZ.net
一変数と多変数とのギャップ、多変数の世界に慣れる、そこまで行ってようやく研究の門をくぐれる
精進せよ
144:132人目の素数さん
26/08/11 12:32:36.07 ysq30xPZ.net
仏教における修行の階梯(段階)は、悟りに至るまでのプロセスを示したものです。
五道の階梯
悟りに至る5つの基本的な修行段階です。
・資糧道:悟りを開くための準備として、善行や教えの学習(資糧)を積む段階。
・加行道:得た知識をもとに、本格的な瞑想や実践を深める段階。
・見道:初めて真理(空や四諦)を直接見抜き、聖者の仲間入りをする段階。
・修道(:見出した真理を何度も繰り返し、心に染み込ませて煩悩を薄めていく段階。
・無学道:すべての煩悩が断たれ、学ぶべきことがなくなった「仏陀(悟りの完成)」の境地。
145:132人目の素数さん
26/08/11 17:56:38.06 ysq30xPZ.net
どの階梯まで修行を積むと岡先生を超えられるだろう、無学道か
146:132人目の素数さん
26/08/12 06:32:38.47 E3y52iIC.net
岡先生は発光して空を飛べるらしい
147:132人目の素数さん
26/08/12 07:41:31.62 +yYrJVv0.net
空海か
148:132人目の素数さん
26/08/12 10:23:22.24 +yYrJVv0.net
崑崙に住んでる仙人かもしれない
149:132人目の素数さん
26/08/17 00:03:47.39 xfFMXuq/.net
岡潔
URLリンク(youtu.be)
150:132人目の素数さん
26/08/17 13:48:45.60 wfm7dcxD.net
昆明ならその南を
さっき東に向けて飛んでいた
151:132人目の素数さん
26/08/17 17:24:11.56 9KNlm9dg.net
7月9日に大沢先生の等角不変量 幾何学的関数論の話題をゲット
新品を安く譲っていただいた
9月は杉本町が熱い
152:132人目の素数さん
26/08/17 18:06:44.42 BB3cE+Ml.net
混迷する世界
153:132人目の素数さん
26/08/17 18:19:03.95 BB3cE+Ml.net
3190円
154:132人目の素数さん
26/08/17 18:32:45.22 CLvw7nYQ.net
Kungminと読む
Kunmingは別のところ
155:132人目の素数さん
26/08/18 18:19:34.04 /cEq8DNe.net
大邸、北京、上海
長春
そして
昆明
156:132人目の素数さん
26/08/18 19:14:56.21 /cEq8DNe.net
Wuppertalでも
157:132人目の素数さん
26/08/18 23:00:44.94 yfOjqgEX.net
Rutgersには行かなかった
158:132人目の素数さん
26/08/19 09:55:49.09 EGuGTxPG.net
しばらくフランスの数学者に会っていない
159:132人目の素数さん
26/08/19 23:01:00.94 EGuGTxPG.net
メールはした
160:132人目の素数さん
26/08/20 02:37:07.69 H1+pxfjZ.net
分岐領域の理解が進まないのでは意味がない
161:132人目の素数さん
26/08/20 06:47:27.14 wVDrN++h.net
理解が進んでいなかったのは
50年前までの話
162:132人目の素数さん
26/08/20 06:56:38.14 GTIAU6nZ.net
再生核の変分変分へのLoewer的アプローチ 大沢
www.cajpn.org/conf09/ohsawa.pdf
163:132人目の素数さん
26/08/20 06:59:47.40 wVDrN++h.net
Loewer ---> Loewner
164:132人目の素数さん
26/08/20 07:06:10.41 wVDrN++h.net
Berndtsson-Lempertによる吹田予想の別証のアイディアが
すでにここに書かれていた。
165:132人目の素数さん
26/08/20 14:11:27.52 H1+pxfjZ.net
>>161
何がどこまで進んでいるのか
今のところ何が障壁になっているか
このあたりが明確になればいいのだが
まとまった報告書などあるだろうか
166:132人目の素数さん
26/08/20 19:31:02.93 wVDrN++h.net
Siuがここ数年同じサーベイを講演し続けている
167:132人目の素数さん
26/08/21 09:39:37.13 ElkUgun4.net
今回のICMでは複素解析の話は一つだけ
168:132人目の素数さん
26/08/21 16:58:43.28 E4HTbzdF.net
なるほどSiu教授の業績を調べてみれば
分岐リーマン領域に関してかなりの進展だ
しかしこの大きな進捗が話題にならない
のはなぜなのか、みんな興味ないのか
169:132人目の素数さん
26/08/21 18:24:15.49 NAooQcK8.net
メモ:関数論の妙所 大沢健夫 現代数学 2026を読んで
rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1787280575/
雑談相手がほしいそうだ
170:132人目の素数さん
26/08/22 22:42:12.69 6bkxFzFk.net
多変数の複素力学系は話題になっているのか
171:132人目の素数さん
26/08/22 22:45:10.49 E2L2ulpE.net
>>168
終わった分野なのかも?
172:132人目の素数さん
26/08/23 05:32:55.59 5cm8ouFg.net
岡の次の世代の数学者たちは
「多変数関数論は岡が重要な問題を全部解いてしまって
終わった分野なのでやめておけ」と言われて
数論、代数幾何、トポロジーなどに進んだ
173:132人目の素数さん
26/08/23 11:45:56.60 5cm8ouFg.net
Hermut Kneserの息子の
Martin Kneserがその一例
174:132人目の素数さん
26/08/23 11:47:12.40 5cm8ouFg.net
訂正
Hermut-->Hellmuth
175:132人目の素数さん
26/08/24 10:24:27.68 u3XRacGe.net
終わった分野の追悼研究集会をしよう
176:132人目の素数さん
26/08/24 11:50:01.86 ekev/3qj.net
実はまだ全然終わっていないのだ
Siu教授の結果は始まりに過ぎない
177:132人目の素数さん
26/08/24 13:46:15.15 u3XRacGe.net
やったことがないとそうは思えない
178:132人目の素数さん
26/08/24 15:34:35.33 RxqOYNCG.net
Siuといえば、K3はケーラー
179:132人目の素数さん
26/08/24 15:53:52.06 ojtDbUZT.net
言いぱなしが歓迎されるスレ
180:132人目の素数さん
26/08/24 15:55:43.52 ojtDbUZT.net
そういえば修論のネタを貰った人はどうなったのだろう、もう一年以上経つが
境界がヘルダー連続の場合に拡張するだったか
181:132人目の素数さん
26/08/25 04:48:32.33 f22bfUaa.net
regularityを上げるにも
取り掛かるには
モチベーションが必要
182:132人目の素数さん
26/08/25 07:22:02.44 xPR2Z3Oh.net
普通修論のネタは頑張って計算すればできる問題をだすんじゃないの
183:132人目の素数さん
26/08/25 09:32:45.97 xPR2Z3Oh.net
境界がヘルダー連続の場合に拡張するの場合難しすぎて何も成果が出ないと思うけど
自分の弟子ではないのでそこまで気を使う必要はないけど
184:132人目の素数さん
26/08/25 11:05:46.31 f22bfUaa.net
解析だからLipschitzを少しはみ出すくらいでも可
185:132人目の素数さん
26/08/25 11:22:34.19 xPR2Z3Oh.net
俺は複素解析と実解析は別世界という感覚なのだが
186:132人目の素数さん
26/08/25 13:16:52.04 2yX7la3P.net
複素解析には解析の部分と幾何の部分と
代数の部分がある。
実解析とは地続き。
作用素の交換子積のコンパクト性に関する結果は
複素解析でも高く評価されうる。
187:132人目の素数さん
26/08/25 19:32:22.63 y3XKe0X9.net
ガストンジュリア 岡潔の師匠
URLリンク(youtu.be)