26/07/31 23:53:33.73 ealb3z6A.net
>>710
>素朴集合論はラッセルのパラドックスを生じるので矛盾しています。あとから「結局正しい」とされてません。
わかってないね、おまえ
下記 渕野 「カントルの精神の継承—無限集合の数学」
P4からの引用を百回音読せよ!w (^^
>>707 再録
URLリンク(fuchino.ddo.jp)
カントルの精神の継承—無限集合の数学/
超数学理論としてのカントルの集合論のその後の発展と,その「数学」へのインパクト
渕野昌(Saka´e Fuchino)
2019年05月08日
P4
集合論が背負わされることになった三番目の宿命は,—これは20世紀に入ってからのことになるのだが—集合論のパラドックス(antinomies) の発見とツェルメロらによる集合論の公理化による,パラドックスの回避,という19世紀から20 世紀初頭にかけての数学の展開から,「素朴集合論は間違っていた」という間違った風評が広まってしまったことであろう.実際には,カントルが集合論で得た結果には,このパラドックスと抵触するものは含まれておらず,カントル自身,ほとんど[Zermelo 1908] と同じとも言える精度での,パラドックスの回避についての理解を得ていたことが,デデキントやヒルベルトにあてた彼の書簡から見てとれる.