26/07/25 14:12:25.30 AuqA/R3q.net
>>493 補足
>・RIMS のIUT論文別冊出版のとき
> 巻頭に編集者連名で「ちゃんと審査したので大丈夫」宣言を書いた
> 柏原先生が 筆頭だったが、10名くらい居たはず
類似例は、数学史ではしばしばある
自然言語系では、当然視・自明視していた事項が
実は、公理系の選び方で、自明ではないと判明することがある
下記の可算選択公理みたく
多くの人が 賛同したことは
後世から見て「まるっきり間違いとは言えない」ねと
そこらがハッキリすれば
それはまた数学の更なる発展に繋がる
ともかく、オープンな議論にすることが大切なことだろう
(参考)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
選択公理
可算選択公理
カントール、ラッセル、ボレル、ルベーグなどは、無意識のうちに可算選択公理を使ってしまっている。