26/07/20 20:07:06.13 a0+1odGL.net
>>375-376
つまらん
それよか 下記
ID:13yLpBZq さん >>242-245 & ID:dythpcIC さん>>339
(同一人物だが)
”Claude Opus4.8とFable5使ってIUTを1から地道に検証するプロジェクトを個人的にこの一ヶ月やってみたがFable5の言い分は以下だった
IUT理解者に対する要請部分のみを書く”
と ”LEANの公開”
いまどきのAI使った 世間のアマ数学者個人の仕事が
すごいねと思ったよ
IUTの専門家でもなく たった一人でもって
しかも、たった 一ヶ月で こんなことがやれるんだと
それに 感心した次第だ
あと、>>367にあるが
URLリンク(zen.ac.jp)
LANAプロジェクト
現時点での評価、残された課題、Scholze–Stix報告書との関係を報告
URLリンク(github.com)
公開文書「Project LANA Interim Report on IUT Theory」報告書全文 2026/07/17
ここは
数学史上 しばしばあるが
”自明”とされていたことが、その実 要証明とされることは ある
すでに例示したが >>264 ジョルダン曲線定理
ガウスが 彼の学位論文 代数学の基本定理証明で使った
学位論文だから、当然 これを審査した数学者も”自明”で流したのだろうが
後に 要証明だとされた
が、これも しばしばあるが、
”自明”されたことが 結局後世に キチンと証明されることは多い
(勿論、反例が見つかることもあるが、それはそれ)
今回も、望月IUT論文について 今回のLean形式化出来なかった部分を自明視して
IUT論文を肯定した数学者多数いた
その代表格が 玉川安騎男先生だろう
それ以外にも >>374 Makoto Matsumoto 先生、安田成大先生、山下剛先生、田口雄一郎先生
これら多数の遠アーベル専門家が 自明視・当然視 してきた事項がある
それを キチンとLean形式に乗るように証明することだ
それが、課題として浮かび上がったってことだろ?w (^^
(参考)
URLリンク(repository.kulib.kyoto-u.ac.jp)
宇宙際 Teichmüller 理論入門
RIMS Kôkyûroku Bessatsu B76 (2019), 79-183.
謝辞
本稿執筆時に限らずこれまで宇宙際Teichm¨ uller 理論に関する無数の議論にお
付き合いくださった望月新一先生に感謝申し上げます. また, 2013 年度に合計100 時間
以上にも及ぶセミナーで宇宙際Teichm¨ uller 理論について説明してくださった山下剛先生
に, そして, そのセミナーを共に乗り切りそこでの数々の議論にお付き合いくださった玉
川安騎男先生, 松本眞先生に感謝申し上げます. そして, 本稿に対していくつもの有益な
指摘をくださった安田正大先生と査読者の方に感謝申し上げます.
田口雄一郎先生にお礼申し上げます.