26/07/18 09:30:31.61 HVwj1DT/.net
>>262-263 補足
プロジェクトメンバーの
ヨハン・コメリン/Johan Commelin(ユトレヒト大学助教)
キラン・ケドラヤ/Kiran Kedlaya(カリフォルニア大学サンディエゴ校 教授)
アダム・トパーズ/Adam Topaz(アルバータ大学 准教授)
3名の立場は
1)ショルツ スティクス 分析は、望月氏の3.12を全否定しているが
しかし、その分析は不十分
2)望月氏の現時点のIUT論文から 形式的なLeanコードに 落とすことはできなかったが
何かを補えば 3.12を Leanコードに 落とすことが出来る可能性は残っている
ということでしょう
私見だが
あたかも、下記 ガウスの代数学の基本定理証明で、ジョルダン曲線定理を自明として使ったが
まあ、1799年当時としては それは 多くの人に自明と思われたのだが
後年 ジョルダン曲線定理は 要証明だとされて
「ガウスの代数学の基本定理証明は、ちょっと滑っていたね」という結論になった
望月IUTが、どういうことを”自明”としていたのか?
それはともかく
玉川安騎男氏など 多くのIUT支持派も 無意識に”自明”で流していた部分が
あったのではないか?
それが、Leanコードに落とすときに 引っかかったという風に理解しました
なので、あたかも
ガウスの代数学の基本定理証明のジョルダン曲線定理相当部分を
きちんと定式化して 証明を与えられるか?
そこがポイントでしょうね
面白くなってきました
頑張れ、モチヅキ!!
(参考)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
代数学の基本定理
歴史
1799年にカール・フリードリヒ・ガウスが学位論文でそれまでの証明の不備を指摘し最初の証明を与えた(ただし、現在ではガウスの最初の証明も完全ではなかったことが分かっている[注 1]
注釈
1. ガウスの最初の証明は幾何学的な前提としてジョルダン曲線定理が暗黙で使われており、後年の観点からは不備がある。