Mumfordの "Red Book" が信者に持て囃されているのは、代数幾何学者の不幸のひとつat MATH
Mumfordの "Red Book" が信者に持て囃されているのは、代数幾何学者の不幸のひとつ - 暇つぶし2ch1:132人目の素数さん
26/06/12 11:16:12.31 2Wel2joM.net
だと思うよ

2:132人目の素数さん
26/06/12 11:22:02.21 c2oOQKIo.net
green book

3:132人目の素数さん
26/06/12 11:23:31.51 c2oOQKIo.net
金本さん

4:132人目の素数さん
26/06/12 12:17:05.33 2sr/++VL.net
なぜAlgebraic Geometry IIが出たあともRed Bookを講義やセミナーのテキストに指定する人がいるのか

5:132人目の素数さん
26/06/12 13:28:17.58 9s/cRZXv.net
持て囃されてるか?Hartshorne読めっていう人のが多いだろ

6:132人目の素数さん
26/06/12 13:47:51.43 0GCiImn5.net
絶滅危惧種

7:132人目の素数さん
26/06/12 16:27:11.65 eFhQi3/c.net
これ自体は良い本だが、博士課程に進むつもりの人がメインテキストにするような本じゃない
前書きに書いてあるように、この本には重要定理がほとんど無く、ただひたすら可換代数の概念をスキーム論に翻訳しているだけ
だから、論文を読む準備としては全然足りてない

8:132人目の素数さん
26/06/12 18:01:07.11 jl7YVlrO.net
Mumfordってそういうつまらない本を書く人なんですか?

9:132人目の素数さん
26/06/12 18:03:29.56 qoV4pyai.net
>>8
「つまらない本」ってどこに書いてあるの?

10:132人目の素数さん
26/06/12 18:20:43.97 ELeCI6hS.net
具体的な批評がないと判断できないよね。

11:132人目の素数さん
26/06/12 19:44:18.08 jl7YVlrO.net
AIに転向して成果を出せなかった人でしょ。
結局、ニューラルネットワークが本命だった。

12:132人目の素数さん
26/06/12 20:15:28.39 rd6ys8+0.net
具体的な批評もなにも、この本に批判的な人はほとんどいないだろ
ただ、院進学する人がセミナーで読むような本ではないのに、代数幾何のスタンダードな教科書の一つとして扱われてしまっているという話だ

13:132人目の素数さん
26/06/12 20:21:36.42 LjCqRJzz.net
>>7
> この本には重要定理がほとんど無く、ただひたすら可換代数の概念をスキーム論に翻訳しているだけ

Eisenbud - Harrisの"The Geometry of Schemes"や、京大学術出版から出てる廣中の講義録も同様
この種の「スキーム論」の本は、半可通の好奇心を不思議とみたすので名著扱いされるが、研究には全く役に立たない

14:132人目の素数さん
26/06/12 20:31:40.34 ELeCI6hS.net
用途で使い分けるという話か。

15:132人目の素数さん
26/06/12 20:36:19.65 82u4exxn.net
「大学への数学」の増刊号に、「数学ショートプログラム」っていうのがあって、

絶対値は二点の距離だとか、ax + byはベクトル(a, b)と(x, y)の内積だ、みたいな、

そういう言い換えが延々と書かれてるんだけど、そういう「アハ体験」はたしかに

数学をやっていて楽しい瞬間のひとつなのかも知れないけど、具体的な問題を解く時に

それがぴったりハマることなんて、まず無い。

それと同じ。

教科書はあくまでも、ある理論の中で重要な概念や成果を紹介するべきだ。

可換代数を図形の言葉に言い換えたって、本質的には可換代数しか出てこない。

16:132人目の素数さん
26/06/13 00:37:03.49 QCvAb+dD.net
MumfordとかHartshorneとか
さすがに古い本はもうやめたがいい

17:132人目の素数さん
26/06/13 08:48:41.40 fmJk2m2H.net
Vakilはいいのか

18:132人目の素数さん
26/06/13 09:08:18.43 RyCBzHtM.net
EGAは古いからやめたほうがいいのか

19:132人目の素数さん
26/06/13 10:02:21.28 oVEE7LXB.net
AIでは全然通用しなかった人ですよね?

20:132人目の素数さん
26/06/13 10:32:12.83 utCkunR4.net
>>13,15
広中標準基底よりもグレブナー基底のほうが計算機代数に直通

21:132人目の素数さん
26/06/13 10:33:41.39 7xjR7MPK.net
長年選ばれているからという理由より、綺麗にまとまっているものが良いような…。
名著って移り変わっていくべきだと思う。
あの時代にあんな本があったのかということは、後世に伝えていくべきだとは思うが。

22:132人目の素数さん
26/06/13 10:39:12.16 bRm+noww.net
定本解析概論は不滅の名著
まあ徒然草のようなものか

23:132人目の素数さん
26/06/13 12:10:34.30 bRm+noww.net
>>15
今月号の「現代数学」には
「図形を用いた相互法則の証明」(難波誠)が
載っている

24:132人目の素数さん
26/06/13 12:25:09.45 gA+4sju3.net
>>5
のが←これ気持ち悪いからやめてくれる?

25:132人目の素数さん
26/06/13 12:29:57.98 ZOZ1R6H9.net
の方が、ね。
私は上のは良いが、下のは気になる。
~かもですが

26:132人目の素数さん
26/06/13 12:34:17.72 bRm+noww.net
誰でもわかる脱字は無害だから気にならない

27:132人目の素数さん
26/06/13 19:02:34.96 XeVan5oZ.net
ハーツホーンの内容を上野代数幾何の配慮で書いた本がほしい

28:与作
26/06/13 21:38:50.28 TKqs4xOo.net
フェルマーの最終定理

29:矢作
26/06/13 21:41:33.35 g2iesc2Y.net
何か問題でも?

30:132人目の素数さん
26/06/13 23:18:41.65 pZWdUPgu.net
>>27
Görtz-Wedhorn

31:132人目の素数さん
26/06/13 23:49:37.12 XeVan5oZ.net
>>30
あれはいい本だけどでかすぎる
解析系がHörmander読むのと比べたら全然マシだが

32:132人目の素数さん
26/06/13 23:54:34.88 XeVan5oZ.net
1週目に何かで概要を掴んでからああいう本を読むと楽しい

33:132人目の素数さん
26/06/14 00:19:16.30 hG8QSLCL.net
Hartshorneは1章が邪魔
交点数とかブローアップとかも最初からスキーム論で定義してくれたほうがいい

34:132人目の素数さん
26/06/14 00:23:20.07 Om9P0sLd.net
少し前は代数幾何って人気トップクラスな分野だったけど
今やすっかり下火かな

35:132人目の素数さん
26/06/14 00:52:45.17 iN4Dmuu3.net
東大が微分幾何に舵切ったからそうなのかもね

36:132人目の素数さん
26/06/14 01:00:21.70 iN4Dmuu3.net
そもそも代数幾何に偏りすぎてた

37:132人目の素数さん
26/06/14 05:43:29.11 k784Ly9S.net
研究科長がH地だったことから
そう思われているのだろうか

38:132人目の素数さん
26/06/14 05:46:14.10 k784Ly9S.net
交点数とブローアップは例が一番重要な例

39:132人目の素数さん
26/06/14 09:14:18.98 6WQNIgYA.net
流行に振り回されちゃいかんよ
あらゆる分野に通じてないと

40:132人目の素数さん
26/06/14 10:05:06.89 qa3ySJW6.net
もともと世界的には代数幾何は花形でないし
高次元分類とかニッチって皆がわかってきた
他方で代数曲線はいまだに難しい
森川又宮岡向井らの時代と違う

41:132人目の素数さん
26/06/14 11:42:03.84 Lv6G1KAi.net
>>15
それは間違い
誰かのひらめきは生じた場所と違う状況に適用するものだ

42:132人目の素数さん
26/06/14 11:44:32.35 lllE6ioS.net
アハハ本舗

43:132人目の素数さん
26/06/14 11:45:50.23 kzxVw6w6.net
多変数関数論、代数トポロジー、保型形式などもやった方がいい

44:132人目の素数さん
26/06/14 11:47:59.94 lllE6ioS.net
代トポだけならまだやる気はある。

45:132人目の素数さん
26/06/14 11:48:29.34 lllE6ioS.net
ホモロジー群のみw

46:132人目の素数さん
26/06/14 11:53:16.20 wBZDduNg.net
さっさと論文読め
教科書読んで研究課題が見つかるならその著者がもうやってる

47:132人目の素数さん
26/06/14 12:12:32.16 pXidn/rD.net
>>33
いちおうスキーム導入のモチベーションとしての章だとは思うけど、なんかあんまり接続がよくないわな。
スキーム入れる動機になってるんかこれ?って思う。

48:132人目の素数さん
26/06/14 12:12:56.14 qa3ySJW6.net
Hartshorneが出版されて来年でもう50年よ
よく持ったもんだが今の数学はその先を進んでる
いつまでも解析概論崇めてるのと大差ないんじゃね
そう言えばHartshorneの元で学位取った日本人いたな

49:132人目の素数さん
26/06/14 14:00:46.05 iN4Dmuu3.net
ハーツホーン批判も昔よりずいぶん増えた

50:132人目の素数さん
26/06/14 14:57:59.53 6WQNIgYA.net
スタックから始めよ

51:132人目の素数さん
26/06/14 15:25:43.36 8V6T5ObS.net
フルトンの三部作がいいよ

52:132人目の素数さん
26/06/14 17:06:49.91 MZjX+P7h.net
>>40
導来圏がDブレーン

双有理幾何とか以前に。

53:132人目の素数さん
26/06/14 20:29:59.15 k784Ly9S.net
ハーツホーンに限らず
あまりにもフォーマルなのは
長持ちしないだろう

54:132人目の素数さん
26/06/16 03:00:16.81 XXfpWDZ7.net
>>37
高津さんとか本多さんのこともあるんじゃないか

55:132人目の素数さん
26/06/26 17:45:25.87 woGKc2PV.net
Liuは非代数閉体上でやってるけど、Galois作用論じてないから、代数閉体上の結果を一般化しているだけに留まっている

56:132人目の素数さん
26/06/27 05:45:10.13 6hD6eJYy.net
2030年のICMまでには
あちこちでおおきな再編成があるだろう

57:132人目の素数さん
26/06/27 20:50:32.97 h7Mlzn56.net
エタールコホモロジーを使わずに、数論幾何の問題に触れたいなら、上野健爾の代数幾何入門か、Silvermanがいいだろう

58:132人目の素数さん
26/06/27 20:52:20.40 12JI7Rbu.net
ゴールドマンサックス

59:132人目の素数さん
26/06/27 21:29:59.04 I5tFiSuM.net
2030年はエディンバラに行きたいなあ

60:132人目の素数さん
26/06/27 22:15:25.90 7tztH/UF.net
エタールコホモロジーを使わないならテイト加群を使うしかない 

61:132人目の素数さん
26/06/30 15:00:23.34 NVS2B3xA.net
結び目のはなしの代数幾何バージョンがほしい


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