25/12/18 20:55:18.12 iIPFikQx.net
>>77 追加
>IUTの論文がleanに乗るくらい曖昧でなく記述されているのなら
>その分野に明るいたとえばscholzeさんなら読んで理解できるだろう
>ということです
>数学者皆できれば当然scholzeさんもできますから
1)IUTの論文を理解するためには 基礎になる遠アーベルに近い専門家が有利
Scholze氏の専門は、遠アーベルから少し離れている(パーフェクトイド空間)
2)一方で、IUTの論文を理解したという 遠アーベルの専門家は多数いる
例えば、Promenade in IUT の Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille)
加えて、星裕一郎「宇宙際Teichmüller 理論入門」のP102の
謝辞に名前が挙っている玉川安騎男、松本眞、安田正大ら
加えて、Math Reviews誌(米国)に肯定するレビューを寄稿した モハメド・サイディ
要するに、長大難解論文は 読める数学者もいれば 読めない数学者もいる
遠アーベルに近い数学者で読めた人は多数
遠アーベルに遠い数学者で読めたというがトンチンカンが一人(S氏)
もちろん、論点として 読めた人の理解度が問題になる
残念ながら、IUT検定試験は存在しないw
だから 自主申告によらざるを得ない(^^
まあ、IUT関連の投稿論文を見るのは一つの手段
例の5人論文と 周忠鵬論文と二つある
URLリンク(ja.wikipedia.org)
ペーター・ショルツェ(1987年12月11日 -
業績
ショルツェの研究は、数論幾何学、例えばp進数とその応用に集中している。
パーフェクトイド空間の概念を導入した
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
Org.: Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille).
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)
星裕一郎:「宇宙際Teichmüller 理論入門」
P102
謝辞
2013 年度に合計 100 時間以上にも及ぶセミナーで宇宙際 Teichm¨uller
理論について説明してくださった山下剛さんに, そして, そのセミナーを共に乗り切りそこでの数々の議論に
お付き合いくださった玉川安騎男先生, 松本眞先生に, 感謝申し上げます.
本稿に対していくつもの有益な指摘をくださった安田正大先生と査読者の方に感謝申し上げます
URLリンク(ja.wikipedia.org)
宇宙際タイヒミュラー理論
2022年4月、モハメド・サイディ(RIMSの共同研究者)は Math Reviews誌の書評で、宇宙際タイヒミュラー理論の系3.12に関連した定理 3.11を肯定するレビューを寄稿した
2022年7月に数学誌Kodai Mathematical Journalに掲載された、ヴォイチェフ・ポロウスキ、南出新、星裕一郎、イヴァン・フェセンコ、望月新一らの査読付き論文[44]で、IUT理論に登場する不等式を数値的に明示的な形に帰結され、強いABC予想の証明、デュサールの式略
2025年5月、中国の若手数学者の周忠鵬はフェルマーの最終定理の一般化がIUT理論から得られると発表した