25/12/18 15:50:24.02 uAHndCpJ.net
前スレより
スレリンク(math板:928番)
(引用開始)
>3)つまりは、命題:leanで形式化できるほど曖昧さなく記述されているなら、数学者は皆IUT論文が読める筈
> の反例が Dennis Gaitsgoryの論文であって この論文に対してドリンフェルドが ギブアップ宣言だよと
あなたは
IUT同様盲目的にその論文が数学的に正しいと思っていて
数学的に正しい ならば leanが通る
とこちらも盲目的にそう思い込んでいるようですが
上記の反例になるというのなら
その論文が
leanで形式化できるほど曖昧さなく記述されている
ということを示さねばなりません
あなたは論文を読んでないのにそれが示せるのですか?
あるいは反例とは何かを理解してないのですか?
(引用終り)
さて、数学そのものではなく、
数学界、プロ数学者、プロ数学者の書く投稿論文について
経験則を書いてみよう
<数学界>
・プロ数学者の集まり
<プロ数学者>
・プロ数学者とは、(大学以上で)数学を職業とする人
<プロ数学者の書く投稿論文>
・経験則1:しばしば、証明の最後のレンガを積んだ人が 賞賛される
・経験則2:優先権確保(早く出す)と 欠陥論文公表で 栄誉を横取りされるリスクとのバランス(完璧を目指すべき)
・経験則3:専門分化が進んで、その道の専門家でないと イミフの論文多くなった(牧歌的時代は終わった)
・経験則4:複数著者の長大難解論文が増えた
・経験則5:共同研究者は居た方いい(経験則4との関連)
・経験則6:なにか賞はもらっておくに越したことはない(数学の”エラサ”なんて素人や分野外の他人にはワケワカよ。例 岡先生はえらい)
(まず、”lean”を AI含む自動証明システムに置き換えよう。かつ、未来の発展も含める。いわば数学”神”だな)
第1幕
1)さて、上記の経験則を IUTに当てはめると 望月氏は2012年に 主観的には 完成版として ネット公表した
2)しかし、多数のツッコミがあり、非明示公式に交代させられた
3)ショルツェ氏が登場して バトル中
第2幕
2022年、ポロウスキのアイデアで、5人論文として明示公式のIUT出版
第3幕
2025年、中国の若手数学者の周忠鵬はフェルマーの最終定理の一般化がIUT理論から得られる ことに(査読掲載は未)
当然ながら 上記の3論文とも 数学”神”lean がいるとして、その査問はパスするとの確信のもとに
著者は、公表したはずだ
そうでないと、経験則2により 栄誉を横取りされるリスク大
第3幕まで来たから 最初の望月IUTが成立する確度も高くなったと考えられる■
(参考)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
宇宙際タイヒミュラー理論
関連研究
2022年 楕円曲線の6等分点を用いて、論文中のディオファントス的不等式中の定数の数値を明示したもの(非明示的な「定数」が現れない)に変更した、ポロウスキ、南出新、星裕一郎、フェセンコ、望月新一らの論文が、Kodai Mathematical Journalに掲載された
数論の結果
2025年 中国の若手数学者の周忠鵬はフェルマーの最終定理の一般化がIUT理論から得られると発表した