25/11/10 22:58:20.54 Dp+ahlva.net
>>741 余談
>2007年度 退職記念講義
>射影極限と帰納極限
>講師 梅村浩 教授
>多元数理科学研究科 2008/3/14
余談だが
「射影極限と帰納極限」は、”しゃれ”である
梅村浩先生の数学者人生の 数学用語による表現と思う
梅村浩先生の著書「ガロア偉大なる曖昧さの理論」
書棚の こやし になっているのを 出してきた
これも 題名がしゃれているね
内容もいい(下記書評ご参照)
<アマゾン>
ガロア偉大なる曖昧さの理論 (双書・大数学者の数学 8) 単行本 – 2011/11/1
梅村 浩 (著) 現代数学社
書評
上位レビュー、対象国: 日本
馬頭観音
5つ星のうち5.0 ガロアの考えていた広い意味での理論に関する飛び切りの名著
2014年6月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
略
susumukuni
5つ星のうち5.0 微分ガロア理論の大家が「ガロア的数学夢」の世界に誘う魅力的な書
2011年12月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
今年生誕200年を迎えたガロアは最も人気がある数学者の一人である。ガロアが駆け抜けた激動の時代とその数学を主題とする著書には、彌永著『ガロアの時代 ガロアの数学』(全二部)、加藤著『ガロア 天才数学者の生涯』など愛好家必読の名著が存在する。本書はそれらの著書と互いに補完し、また併せて「ガロア的数学夢」の世界に誘ってくれるとても魅力ある書である。
略