25/11/10 07:21:44.96 Dp+ahlva.net
>>561
(引用開始)
>>abc予想が解決したことになってないだろ
>という現状で進めるのではどんどん評判落とすことになりましょう
いやいや 間違っていますよ
”数学はやればやるほど簡単になるはずであり、組み合わせの数は無限であっても、行き詰るはずはないのである。
岡潔 『一葉舟』角川ソフィア文庫”
多分、数学は 最先端は常に難しいが、先に進めば 難しかった定理の証明に 簡明な別証が見つかったり するものだと
そして、万一 望月IUTのabc予想証明に ギャップが見つかったとしても、それも数学の進歩というものです
そのギャップを、他の人が埋めるか
あるいは、新しい証明を考えるか、それも 数学の進歩というもの
なので、”2019年 次世代幾何学研究センター設置[3](2022年に次世代幾何学国際センターに拡充[9])”>>542
は、数学の王道です
(引用終り)
実例があった
ガウスの代数学の基本定理(下記)
”ガウスの最初の証明は幾何学的な前提としてジョルダン曲線定理が暗黙で使われており、後年の観点からは不備がある”という
望月氏のIUTに、同じことが起きるかもしれない
だが、それで良い
それが、数学の進歩というもの
なので、”2019年 次世代幾何学研究センター設置[3](2022年に次世代幾何学国際センターに拡充[9])”>>542
は、数学の王道です
(参考)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
代数学の基本定理(英: fundamental theorem of algebra)とは、「次数が 1 以上の任意の複素係数一変数多項式には複素根が存在する」という定理である。
歴史
1799年にカール・フリードリヒ・ガウスが学位論文でそれまでの証明の不備を指摘し最初の証明を与えた(ただし、現在ではガウスの最初の証明も完全ではなかったことが分かっている[注 1]ため、代数学の基本定理の世界初の完全な証明はアマチュア数学者のアルガンによるものである)。
注釈
1^ ガウスの最初の証明は幾何学的な前提としてジョルダン曲線定理が暗黙で使われており、後年の観点からは不備がある。
URLリンク(manabitimes.jp)
高校数学の美しい物語 2025/10/06
代数学の基本定理とその初等的な証明
目次
代数学の基本定理の意味
代数学の基本定理の証明
証明を完結させる
複素解析を用いた証明