25/11/09 11:27:26.19 QrKJGO9s.net
>>583 タイポ訂正
"トロン" みたいな話は、IT業界には山ほどある(敗れ去ったもの話 IT界の時間の流れは速い)
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"トロン" みたいな話は、IT業界には山ほどある(敗れ去ったものの話 IT界の時間の流れは速い)
<余談>
下記 ソニーのNEWS-OS(UNIX)、Σプロジェクトとか 商業的には成功しなかった
しかし、ソニー プレステとか ニンテンドーとか 知識と人材がゲーム機で生きている気がする
第五世代コンピュータも、AIの先取りで 商業的には成功しなかったが
知識と人材は、いまの時代に 生きている気がする
(参考)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
UNIX
NEWS-OS
ソニー製のNEWSワークステーション専用のUNIX。当初は4.2BSDベースであったが、後に4.3BSDベースとなる。終末期にはSVR4.2ベースとなった(NEWS-OS6.x)。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
Σプロジェクト(シグマプロジェクト)とは、1985年(昭和60年)から1990年(平成2年)にかけて進められた日本政府の国家プロジェクトである。Σ計画(シグマけいかく)とも呼ばれる。シグマ(SIGMA)とは「Software Industrialized Generator and Maintenance Aids」の頭字語であり「ソフトウェア生産工業化システム」と別称されていた[1]。通商産業省(現経済産業省)所管の情報処理振興事業協会 (IPA) が民間コンピュータ企業と連携しての推進役になり、総額で250億円(日本経済新聞1992年6月10日朝刊では218億円)の国家予算が投じられている
UNIXの採用は妥当であったが、ポピュラーなBSDではなくSystem Vが選択されるなどしていた。最終的に250億円の国家予算が投入されたと言われているが、有用なソフトウェア生産が得られたなどの評判はほとんど聞かれないままにプロジェクト終了を迎えている
URLリンク(ja.wikipedia.org)
第五世代コンピュータ(だいごせだいコンピュータ)計画とは、1982年から1992年にかけて日本の通商産業省(現経済産業省)所管の新世代コンピュータ技術開発機構(ICOT)が進めた国家プロジェクトで、いわゆる人工知能コンピュータの開発を目的に総額540億円の国家予算が投入された。
プロジェクトの三本柱は、非ノイマン型計算ハードウェア、知識情報処理ソフトウェア、並行論理プログラミング言語とされた。
論理プログラミング研究による学術振興をもたらして情報工学の後進育成に寄与したとする肯定的な見方もあるが
日本が特に研究したPrologのISO規格化の際にもそれほど大きな影響力を持てなかった