25/11/09 10:11:04.73 QrKJGO9s.net
>>550
>例えば、「箱入り無数目」定理について
下記「箱入り無数目」は、定理にはなっていない
実際、時枝氏も 数学セミナーの記事の最後は、”むにゃむにゃ”とお経を唱えてゴマカシたw
なお、数学セミナー誌は 査読のある新規論文投稿の雑誌ではない
また、「箱入り無数目」以外の同趣旨の査読論文も皆無だし
さらに、「箱入り無数目」に賛同する 日本の大学の確率論学者も皆無
さらに、大学レベルの確率論を修めた人で 「箱入り無数目」に賛同する人皆無
「箱入り無数目」の大問題は、下記 確率の公理 P(Ω)=1 を 決定番号が満たせないことにある
つまり、決定番号は 全ての自然数を渡るが
Ω=自然数の集合N とすると、数え上げ測度で 無限大に発散するため P(Ω)=1 は与えられない
よって 例えば、自然数Nで 半分は奇数、”半分は偶数だから P(偶数)=1/2” はダメ!!■
(直感的には 言えそうだが、厳密な数学ではない)
(参考)
スレリンク(math板)
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29
(参考)時枝記事
URLリンク(imgur.com) (リンク切れてしまったが そのうちにw)
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
スレリンク(math板:401番)-406 純粋・応用数学(含むガロア理論)8 より
1.時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)の最初の設定はこうだった。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」
URLリンク(ja.wikipedia.org)
確率の公理
コルモゴロフによる公理系
Ω は、根元事象と呼ばれる要素の集合、
F は Ω の部分集合から構成される族であり、その要素は事象と呼ばれる。
P は F 上の集合関数とする。
4. P(Ω)=1.
URLリンク(ja.wikipedia.org)
数え上げ測度(英: counting measure; 計数測度)とは、集合の元の個数を数えるという方法でその "大きさ"(あるいは "容積")を測る