25/11/06 12:49:07.69 j8xkVDrd.net
>>329
「XがYを●●する」:=P(X,Y)、
「Xが誰であれ、それぞれ特定の誰かYがいて、XがYを●●するのは、YがYを●●するときそのときに限る」:=Q
と書くと、Q⇔(∀X∃Y(P(X,Y)⇔P(Y,Y)))。任意のXに対してY=Xが存在してP(X,X)⇔P(X,X)だからQは定理。
よって仮定¬Qから矛盾が導けるのは当然では?
>要するに、ラッセルパラドックスとは「一階述語論理における、基本的な定理の否定文」
(ラッセルパラドックス:=「{x|¬x∈x}は集合」と解釈すると)その言明は間違いではないが逆は言えないのでは?