25/11/06 06:04:31.17 yNffKouK.net
御免、328の文章間違った(笑)
正しくは以下
「Xが誰であれ、それぞれ特定の誰かYがいて、XがYを●●するのは、YがYを●●するときそのときに限る」
この否定は
「ある特定のXがいて、任意のYに対して、XがYを●●するのは、YがYを●●しないときそのときに限る」
ここで、YがXだとすると、
「XがXを●●するとのは、XがXを●●しないときそのときに限る」
となって矛盾する
要するに、ラッセルパラドックスとは
「一階述語論理における、基本的な定理の否定文」
なので、一階述語論理が確立された現在では
その気になれば誰でも分かって当然なのである
わかったかな カラスの世田君
(完)