25/10/31 11:37:23.76 0+I+3mSE.net
つづき
math_jinさん 情報早いな
URLリンク(x.com)
math_jin
ICM2030招致委員会
ICM2030 (International Congress of Mathematicians 2030) の招致・開催に向けて設置されました.本ページでは招致に向けた活動について情報共有を行います.
URLリンク(mathsoc.jp)
午前11:26 · 2025年7月30日
(参考)
応援スレ67 ://rio2016.2ch.sc/test/read.cgi/math/1653712154/794
>二つの直線が交わるということが起こりながら交わらないとか。
>本来だったら矛盾が起こるようなことを、活用できないかと考えた
例えば、(下記)クラインの壺
3次元空間内では交わる
しかし、次元を上げ、4次元あるいは5次元なら交わらない
と、同様に、従来の数学では実現出来ないことが
望月の圏論幾何で実現できているってことでしょ
Hiraku Nakajima、Masaki Kashiwara, Akio Tamagawa氏らは分かっているんじゃない?
それを、不毛な対立を解いて、一般数学者に分かるようにするのが、新総裁の役割でもあるでしょ (^^
(参考)
://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%A3%BA
クラインの壺(クラインのつぼ、英: Klein bottle、独: Kleinsche Flasche)は、境界も表裏の区別も持たない(2次元)曲面の一種で、主に位相幾何学で扱われる。
ユークリッド空間に埋め込むには4次元、曲率0とすると5次元が必要である。3次元空間には通常の方法では埋め込み不可能だが、射影して強引に埋め込むと、自己交差する3次元空間内の曲面になる。その形を壺になぞらえたものである。
(引用終り)
つづく
3:132人目の素数さん
25/10/31 11:37:47.59 0+I+3mSE.net
つづき
(参考)
応援スレ67 ://rio2016.2ch.sc/test/read.cgi/math/1653712154/866
>【検証】どうして望月新一はICM2022で何の賞もなかったの?
>「100%の自信をもって」アクセプトしたんだよね?
>「アリの這い出る隙間もないほど完璧な」査読を行ったんだよね?
1)囲碁将棋に例えると、難しい詰将棋があるとして、囲碁の人に説明しても理解されないが如し
(あるいは、逆に将棋の人に難しい詰碁を説明するが如し)
(一つ一つのロジックは単純でも、数十手以上とか長手数になると、その道のプロ以外には理解が難しいってこと)
2)21世紀の数学は専門が細分化されているから、遠アーベルというゲームのルールに疎いおっさん(ショルツェ氏)は
遠アーベルの難しい詰将棋が理解できなかったんだ
もっと言えば、説明の途中で時間切れになって、おっさん”プッツン”したんだ
(怒らせたやつが居たらしいね。どっちが先か知らんけどw)
3)で、中島氏は数年にわたる時間を、査読編集委員としてかけて、ようやく理解したんじゃないの?
これを疑問に思うやつ、直接聞くか、聞ける知人にヒアリングしてもらえよ!w
4)遠アーベルというゲームを、世界の一般数学者に分かってもらう努力が、求められる
せめて、IUTの入口まで。そして、IUTに対する評価を確立すること
これをオーガナイズするのが、中島総裁の仕事の一つだろう。それも含めての人選と見ている
追伸
・日本数学会が、5人論文に論文賞を! 日本がリーダーシップ発揮を!!
つづく
4:132人目の素数さん
25/10/31 11:38:06.61 0+I+3mSE.net
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://mainichi.jp/articles/20200403/k00/00m/040/295000c
望月教授「ABC予想」証明 斬新理論で数学界に「革命」 京大数理研「完全な論文」【松本光樹、福富智】毎日新聞2020年4月3日
(抜粋)
://cdn.mainichi.jp/vol1/2020/04/03/20200403k0000m040296000p/6.jpg
会見には同研究所の柏原正樹特任教授と、玉川安騎男教授が出席。
2018年にはピーター・ショルツ独ボン大教授が望月論文に疑義を唱え、その行方に注目が集まった。玉川教授は「望月教授自身が反論もしており、(ショルツ教授からの)再反論もない」などとし、論文の価値判断に影響はないとの認識を示した。
玉川教授は「全く新しい理論で、さらなるインパクトを生み出す可能性がある。この研究所を中心として世界的に研究が活性化すれば喜ばしい」と胸を張った。
://www.youtube.com/watch?v=7BnxK_NMwaQ
数学の難問ABC予想 京大教授が証明 30年以上未解決 2020/04/03 FNNプライムオンライン
<IUT国際会議 2つのシリーズ>
1.
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/IUT/IUT-schedule.html
RIMS
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
Org.: Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille).
The seminar takes place every two weeks on Thursday for 2 hours by Zoom 17:30-19:30, JP time (9:30-11:30, UK time; 10:30-12:30 FR time) — we refer to the Programme for descriptions of the talks and associated references. ://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/IUT/documents/RIMS-Lille%20-%20Promenade%20in%20Inter-Universal%20Teichm%C3%BCller%20Theory.pdf
2.
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/project-2021-japanese.html
宇宙際タイヒミューラー理論の拡がり
(4回とも無事終了です)
なお、東大の重鎮 Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan)先生
8月末~9月初めの二つのIUT会議に出席したようです
つづく
5:132人目の素数さん
25/10/31 11:39:25.97 0+I+3mSE.net
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参考
://www.maths.nottingham.ac.uk/plp/pmzibf/files/iut1.html
宇宙際タイヒミューラー理論への誘い(いざない)2021-08-31?2021-09-03
Confirmed participants include:
Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan),
://www.maths.nottingham.ac.uk/plp/pmzibf/files/iut2.html
宇宙際タイヒミューラー理論サミット2021 2021-09-07?2021-09-10
Confirmed participants include:
Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan),
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/research-japanese.html
望月 過去と現在の研究
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Invitation%20to%20view%20IUT%20workshop%20videos.pdf
20211117
世界の数学者に向けた、今年度の宇宙際タイヒミューラー理論関連集会のビデオ閲覧の招待状を掲載。
ここでの議論のために、用語を整理しましょう
宇宙:素朴集合論ベン図の宇宙Uを Uven、基礎論の宇宙をUfnd、望月氏独自用語の宇宙Umtz
(fnd:Foundations of mathematics)
<以下 望月氏独自用語の宇宙Umtz について>
URLリンク(collas.perso.math.cnrs.fr)
ANABELIANARITHMETICGEOMETRY-ANEWGEOMETRYOF FORMSANDNUMBERS:Inter-universalTeichmüllertheoryor “beyondGrothendieck’svision” BenjaminCollas‡Version12/04/2024
P13 Fig. 13. Inter-universal Teichmüller theory.
注)Fig. 13の 右の端の図で 浮き輪が二つある。 間をθ-link がつなぐのです
この 左右浮き輪が 二つの宇宙で θ-link がつなぐから 宇宙際らしい(どこか別の文献にもあった気がするが 見つからないので これで代用)
同P13 で
”The category-theoretic approach of inter-universal Teichmüller geometry results in a rich and evocative language for guiding mathematical thinking25: objects exists in étale-like and Frobeniuslike flavors– depending on whether one regards an object as anabelianly reconstructed, e.g., from Galois groups, or, alternatively, as an object that is only defined relative to a particular ring or monoid structure.”
とあって、”category-theoretic approach”圏論やってます だ
なお
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)
望月
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)(Hokudai%202003-11).pdf
[10] 数論的log schemeの圏論的表示から見た楕円曲線の数論 (北海道大学 2003年11月). PDF
P1
§1 圏のIU幾何
§1.1 Motivation
"F1上のキカが必要"
↓
"「属性方程式」a∈aを解きたい"
→”通常の集合論を拡大する必要が有る”
§1.2 IUキカによる「解消」:一言でいうと 宇宙(universe)の拡大を使ってラベルを貼る。
つづく
6:132人目の素数さん
25/10/31 11:39:57.77 0+I+3mSE.net
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(参考)(この中村博昭は、必読基礎文献です)
URLリンク(www.mathsoc.jp)
グロタンディーク・タイヒミュラー理論の話題から
中村博昭(大阪大学理学研究科)
第63回代数学シンポジウム(於東京工業大学,2018年9月)報告集所収
1.Introduction
代数曲線やそのモジュライ空間のエタール基本群を通じて,数体の絶対ガロア群の数論幾何的な働きが大きく映し出される現象が,1980年代に等により指摘されて以来,数論的基本群を中心に,遠アーベル幾何学,ガロアの逆問題などの問題群の理解も深められてきた.
1.2道草(復元の話)
筆者が最初に代数学シンポジウムで話をさせて頂いたのは,北大で1989年に開催された第35回代数学シンポジウムであった.代数学シンポジウム報告集は,現時点で電子的に2004年以降のものは代数分科会のホームページで入手可能だが,それ以前のものは紙媒体で大学毎の数学図書室に所蔵されているものが(ただし所蔵状態は所によりまちまちのようで)ある.幸いにして,筆者の上記の報告集の記事は英訳を[29]として出版する機会を得た(20年後の2009年にケンブリッジの研究所で行った遠アーベル幾何の入門講義の報告を兼ねている.このときの主な内容はGrothendieckの遠アーベル幾何の基本予想「数論的基本群の純群論的構造から双曲型代数曲線を復元する」を,種数0の場合と,楕円曲線ひく1点の場合に解決したことの報告であった.
円分指標の有用性を理解するのに好適な題材であるので,ここで簡単に種数0の点抜きの射影直線の場合に素描しよう.問題は,Uλ:= P1・・(略)とすると
略す
URLリンク(www.mathsoc.jp)
第64回トポロジーシンポジウム 2017年
URLリンク(www.mathsoc.jp)
第64回トポロジーシンポジウム 2017年
宮地 秀樹 (大阪大学)
タイヒミュラー空間論の位相幾何学的側面と複素解析的側面の一意化に向けて
— ここでは,タイヒミュラー空間論の位相幾何学側面の中でも無限遠境界を描写す. る Thurston 理論について復習する. 3.1. 考え方. 例 1.2 を用いてタイヒミュラー空間の無限 ...
略
URLリンク(en.wikipedia.org)
Teichmüller space
In mathematics, the Teichmüller space
T(S) of a (real) topological (or differential) surface
S is a space that parametrizes complex structures on
S up to the action of homeomorphisms that are isotopic to the identity homeomorphism. Teichmüller spaces are named after Oswald Teichmüller.
The sub-field of mathematics that studies the Teichmüller space is called Teichmüller theory.
つづく
7:132人目の素数さん
25/10/31 11:40:17.84 0+I+3mSE.net
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History
Moduli spaces for Riemann surfaces and related Fuchsian groups have been studied since the work of Bernhard Riemann (1826–1866), who knew that
6g-6 parameters were needed to describe the variations of complex structures on a surface of genus g≥2.
The early study of Teichmüller space, in the late nineteenth–early twentieth century, was geometric and founded on the interpretation of Riemann surfaces as hyperbolic surfaces. Among the main contributors were Felix Klein, Henri Poincaré, Paul Koebe, Jakob Nielsen, Robert Fricke and Werner Fenchel.
The main contribution of Teichmüller to the study of moduli was the introduction of quasiconformal mappings to the subject. They allow us to give much more depth to the study of moduli spaces by endowing them with additional features that were not present in the previous, more elementary works. After World War II the subject was developed further in this analytic vein, in particular by Lars Ahlfors and Lipman Bers. The theory continues to be active, with numerous studies of the complex structure of Teichmüller space (introduced by Bers).
The geometric vein in the study of Teichmüller space was revived following the work of William Thurston in the late 1970s, who introduced a geometric compactification which he used in his study of the mapping class group of a surface. Other more combinatorial objects associated to this group (in particular the curve complex) have also been related to Teichmüller space, and this is a very active subject of research in geometric group theory.
URLリンク(ja.wikipedia.org)
p進タイヒミュラー理論
p進タイヒミュラー理論(ピーしんタイヒミュラーりろん)は、数学者の望月新一によって開発された数学の理論である。この理論は、古典的なタイヒミュラー理論をp進数体の世界に拡張したもので、p進曲線とその構造を決定する係数の「一意化」を扱う理論である。
通常の宇宙際タイヒミュラー理論は、リーマン面を研究対象とし、そのフクシアン一意化、すなわちリーマン面を上半平面から普遍被覆空間への等角写像によって記述することを目指す。この一意化は、リーマン面上の特別な性質を持つ線束(正準固有束)の存在と密接に関係している。この線束は、複素共役によって不変であり、モノドロミー表現が準フクシアンであるという特徴を持つ。
p進タイヒミュラー理論では、古典的なアイデアがp進曲線の文脈で再構築され。具体的には、リーマン面における複素共役の役割は、p進曲線の理論ではフロベニウス自己準同型が担う。同様に、準フクシアンという条件は、積分条件によって置き換えられる。
(引用終り)
つづく
8:132人目の素数さん
25/10/31 11:41:52.29 0+I+3mSE.net
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(参考)
URLリンク(hiroyukikojima.)<)
数論幾何入門 森北出版
モジュラー曲線から大定理・大予想へ
東京大学准教授 博士(数理科学) 三枝洋一 (著)
《数論幾何学の世界をめぐるための格好のガイドブック》
整数論の問題を幾何学的手法で解く―それが数論幾何学と呼ばれる代数学の分野です。フェルマー予想をはじめ、志村-谷山予想、ラングランズ予想、佐藤-テイト予想、BSD予想、ヴェイユ予想といった魅力的な大定理・大予想を数多く備えながらも、その理論は非常に抽象的かつ難解であるがゆえに、これまで初学者への門戸は開かれていませんでした。
本書は、そんな数論幾何学の世界に足を踏み入れるための入門書です。抽象的な一般論ではなく、「モジュラー曲線」と呼ばれる具体例を軸に解説されているので、特別な予備知識がなくても数論幾何学の考え方が理解できます。
前半では主にモジュラー曲線について解説し、後半では上記の大定理・大予想の内容の理解を目指します。
つづく
9:132人目の素数さん
25/10/31 11:42:14.01 0+I+3mSE.net
つづき
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)
宇宙際Teichm¨uller 理論入門(Introduction to Inter-universal Teichm¨uller Theory)
星裕一郎 2010
p11
「“輸送” の例を観察するために,
§2 で考察した (Gk ↷ O▷kの同型物である) フロベニオイドを 2 つ
†G ↷ †M,‡G ↷ ‡M 用意しましょう. あえて大袈裟に言えば,
†G ↷ †Mや ‡G ↷ ‡M は, それぞれ 1 つの “数学の世界/宇宙” です.
“p 進局所体の乗法的な数論の研究” とは, 大雑把には,
この †G ↷ †M や ‡G ↷ ‡M の構造の研究に他なりません.
ここで, この独立した 2 つの “数学の世界/宇宙” の間に, エタール的な関連付け,
例えば, 位相群としての同型 α:†G∼→ ‡G を与えましょう.
この2 つの “数学の世界/宇宙”†G ↷ †M,‡G ↷ ‡M と
その間のエタール的な結び付き α:†G∼→ ‡Gというデータが,
“遠アーベル幾何学を用いたエタール的な結び付きによる対象の輸送”
という操作の, 典型的な設定となります. 」
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)
望月新一 出張・講演
[12] 宇宙際タイヒミューラー理論への誘(いざな)い (京都大学数理解析研究所 2012年12月) PDF
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)
宇宙際タイヒミューラー理論への誘(いざな)い 望月新一(京大数理研)
P8
Θ-Link:
数体F のbadnonarch. な v においてΘ-linkの両側(=定義域と値域)のそれぞれの環構造は、環準同型とならない(!)形で関連付けられる:
注: 「抽象的なモノイド等」を扱うようにしないと、log-, Θ-linkのような(通常の環・スキーム論の環構造に対する)「壁=障壁」を定義することすらできない!
P9
注: 一方、対数・テータ格子の数論的基本群・ガロア群的な部分で構成される´etale-picture に登場する対象たちは、これらの「壁」をすり抜ける力がある!(下図を参照!)
P10
§4. 宇宙際性と遠アーベル幾何
log-link 及び Θ-link
略
は、定義域・値域の環構造と両立しないため、
環構造から生じるスキーム論的な「基点」や、
ガロア群 ( ⊆Autfield(k) !! )
と、本質的に両立しない! つまり、log-,Θ-linkの「向こう側」に移行するとき、
“Πv” や “Gv”
は、抽象的な位相群としてしか、「向こう側」のスキーム論に通用しない!
=⇒定義域・値域双方の環構造の間の関係を計算するためには、遠アーベル幾何を活用するしかない!
主定理: Θ-link の左辺に対して、軽微な不定性を除いて、右辺の「異質」な環構造しか用いない言葉により、明示的なアルゴリズムによる記述を与えることができる。
P11
主定理のアルゴリズムの出力に対して、体積計算を行うと、
§1で解説したように次のような帰結が得られる。
系: 「Szpiro 予想」(⇐⇒ 「ABC予想」)
つづく
10:132人目の素数さん
25/10/31 11:42:51.90 0+I+3mSE.net
つづき
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)(Meijidai%202002-03).pdf
Anabelioidの幾何学 望月新一(京都大学数理解析研究所)2002年3月
P2 大域的な乗法的部分群スキームを、元々の作業の場としていた集合論的な‘宇宙'
において構成することをひとまず諦め、全く別の、独立な宇宙における、
元の対象たちE、F、K等のコピーE◎、F◎、K◎に対する乗法的部分群スキームの構成を目指す
(URLリンク(ja.wikipedia.org)(%E6%95%B0%E5%AD%A6))
ノイマン宇宙:最初にErnst Zermelo 1930が提唱した宇宙Vorg (到達不能基数なし)
グロタンディーク宇宙:到達不能基数あり URLリンク(ja.wikipedia.org)
クラス:ある公理系からは 集合と認められない 集まり(公理系が変われば 変わる)
(参考)>>469 より再録
URLリンク(www.mathsoc.jp)
企画特別講演 2017年度年会 日本数学会
薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
URLリンク(www.mathsoc.jp)
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である
URLリンク(elecello.com)
近藤 友祐 (KONDO, Yusuke) 生年: 1995 年 (平成 7 年) URLリンク(elecello.com) 自己紹介
URLリンク(elecello.com)
集合論ノート
URLリンク(konn-san.com)
石井 大海
URLリンク(konn-san.com)
強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
つづく
11:132人目の素数さん
25/10/31 11:43:15.73 0+I+3mSE.net
つづき
<過去スレより再録>
スレ46 ://rio2016.2ch.sc/test/read.cgi/math/1589677271/273
アンチのみなさん、幼稚すぎ
小学生なみ
そういう議論は、本スレが アンチでお願いしますよ
ここでは、大人の議論をしましょうね
1.まず、論文の不正は、「医学・生命科学系の論文」に多い。だが、数学では、いまだ寡聞にして知らず。おそらく、これからも無いでしょう
2.「医学・生命科学系の論文」は、実験結果や診療の結果が記載されるのが普通で、ここは論文執筆者が、やろうと思えば捏造可能だ。しかし、数学では捏造の余地が皆無
(これは、数学科学部卒でも同意してくれるだろう。同意できないのは、小学生です。どうぞ、本スレが アンチへ)
3.数学では捏造の余地が皆無で、もし意図して不自然なことをしても、すぐバレル。「おまえ、アホやなー」です
あるいは、「わざと、ワケワカに書く」と小学生はいう。しかし、これも、誰も読めないなら、やっぱ「おまえ、アホやなー」です
4.査読者や、柏原・玉川がグルだとか、小学生はいう
しかし、そんなことをしても、見る人が見れば、やっぱ「おまえら、アホやなー」です
ワケワカ小学生は、どうぞ相応しいスレへ お願いしますww(^^;
(蕎麦屋さん、数理論理君も、どうぞそちらへw)
スレ46 ://rio2016.2ch.sc/test/read.cgi/math/1589677271/883
1.RIMSを まず 普通の論文と見れば良いと思うのだが? つまり、「ちゃんと査読された」ということを認める
2.21世紀の数学は、高度に専門家されているので、専門外の先端の論文を理解するのは一苦労する。ショルツ氏も例外ではない
3.数学の検証に終りがない。査読は一次の通過でしかない。掲載論文のさらなる 拡張 あるいは一般化が検討されるのが普通。あるいは、他の分野への応用とか。その過程で、論文の真偽は常に検証されるものだ
そういう普通の視点で考えれば宜しいのではないですかね?
応援スレだが、この普通のことしか言ってないけどねw(^^
アンチが
・査読が終わったのは、RIMS内部の陰謀だとか、内部でデタラメをやっているとか
・果ては、数学でSTAPもどきの捏造数学論文事件で、関係者が全員グルだとか
笑える幼稚な議論
それは、別スレでやれよw(^^;
つづく
12:132人目の素数さん
25/10/31 11:44:55.24 0+I+3mSE.net
つづき
://www.youtube.com/watch?v=0VaEAVbTwhw
【世界で2番目のIUT理論研究拠点 誕生】新しいオンライン大学「ZEN大学」設立に関する発表会|IUGC 宇宙際幾何学センター
N高等学校・S高等学校 2023/06/06
公益財団法人日本財団と株式会社ドワンゴは、新しいオンライン大学「ZEN大学」を設立します。
2023年6月6日(火)に発表された『IUT理論研究拠点の設立』をご紹介する動画です。
◆Inter Universal Geometry Center
(所長:加藤文元/副所長:イヴァン・フェセンコ)
日本発の世界的な数学理論であるIUT理論を推進・普及し、数学の未来を切り開いていくための研究施設「IUGC(宇宙際幾何学センター)」を設立します。全てのコースに合格すれば、世界中のあらゆる大学の数学科の学生よりもIUT理論の知識が備わります。また、世界初となる、IUT理論を理解する数学者の裾野を広げるためのオリジナル入門講座も開設します。
◆ZEN大学とは
ZEN大学は、すべての人たちを対象にした、グローバル社会で活躍するための素養や教養を身に付けることができる “日本発の本格的なオンライン大学” です。
最先端のテクノロジーと最前線で活躍するプロフェッショナルの教員によって創り出される、質の高いオンデマンド授業を自分のペースで学べ、オンラインだけで大学卒業資格を取得することができます。
また、地域・企業と連携したフィールドワークや国際交流など多様なプログラム活動もあり、実社会で活躍するための実践力を養えます。
ZEN大学 公式サイト:://zen-univ.jp
://www.icbs.cn/en/web/index/18009_1553670__
ICBS Satellite Conference on Algebraic and Arithmetic Geometry
2023 July 12th
Ivan Fesenko (Warwick University and Tsinghua University)
Higher adelic approach to the Tate-BSD conjecture
I will first present basics of two adelic structures on relative elliptic surfaces over Spec of the ring of integers of a number field or a smooth projective irreducible curve over a finite field and of the higher adelic zeta integral. Then I will concentrate on the higher adelic program to prove the equality of the arithmetic and analytic ranks of the generic fibre.
つづく
13:132人目の素数さん
25/10/31 11:46:31.46 0+I+3mSE.net
つづき
<厳密だけが、数学ではない>
<数学と厳密>
あなたのまったく逆を、渕野先生が書いている
”厳密性を数学と取りちがえるという勘違い”
URLリンク(www.amazon.co.jp)
数とは何かそして何であるべきか デデキント 訳解説 渕野昌 筑摩書房2013
「数学的直観と数学の基礎付け 訳者による解説とあとがき」
P314
(抜粋)
数学の基礎付けの研究は,数学が厳密でありさえすればよい, という価値観を確立しようとしているものではない.
これは自明のことのようにも思えるが,厳密性を数学と取りちがえるという勘違いは,
たとえば数学教育などで蔓延している可能性もあるので,
ここに明言しておく必要があるように思える
多くの数学の研究者にとっては,数学は,記号列として記述された「死んだ」数学ではなく,
思考のプロセスとしての脳髄の生理現象そのものであろう
したがって,数学はその意味での実存として数学者の生の隣り合わせにあるもの,と意識されることになるだろう
そのような「生きた」「実存としての」(existentialな)数学で問題になるのは,
アイデアの飛翔をうながす(可能性を持つ)数学的直観」とよばれるもので,
これは, ときには,意識的に厳密には間違っている議論すら含んでいたり,
寓話的であったりすることですらあるような,
かなり得体の知れないものである
加藤文元氏 メンタルピクチャー、形式化図式と数学の「理解」
IUTに欠落しているのは、メンタルピクチャー&形式化図式か
(参考)
URLリンク(note.com)
note.com
なぜ微分積分学は不完全なのか?
加藤文元 2025年2月23日
メンタルピクチャー
私は数学や数学の理解に関するいくつかの概念とその用語を導入したいと思う。そのうちのひとつは「メンタルピクチャー(MP)」というものだ。
形式化された理論
メンタルピクチャーの対極にあるのは、形式化(formalize)されコード化された理論(FT)だ。
数学の研究論文における形式的●●●議論は、例えばLean4やCoqなどのコンピューター言語による形式化からすれば、まだまだ「非形式的(informal)」なものだろう。人間のやる数学はまだまだインフォーマルであり、行間が広く、とてもとても形式的議論とは言えない。
とはいえ、ここで「メンタルピクチャー(MP)」の対極にある概念としての「形式化された理論(FT)」は、人間の書いた論文の議論のようなものも含む、広い概念である。そして、数学の厳密化とか精密化とは、このような緩い意味での形式化
(*) MP ーーーー形式化ー> FT
のことである。
形式化図式と数学の「理解」
形式化図式は数学を「理解する」という行為の内実とも、深く関係している。人間による数学の理論とは、単なるコードの連なりとして理解することではない。それは理論のメンタルピクチャー(MP)と、それと形式的理論との関連付け、すなわち形式化図式を構築することである。メンタルピクチャーだけによる理解は危険であるが、メンタルピクチャーによる裏付け・接地のない理解は不健康である。それは健康でないだけでなく、理解の深さがないという意味でも、完全な理解とは言えない。
つづく
14:132人目の素数さん
25/10/31 11:47:00.31 0+I+3mSE.net
つづき
<“big picture”>
URLリンク(terrytao.wordpress.com)
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage, in which one has grown comfortable with all the rigorous foundations of one’s chosen field, and is now ready to revisit and refine one’s pre-rigorous intuition on the subject, but this time with the intuition solidly buttressed by rigorous theory. (For instance, in this stage one would be able to quickly and accurately perform computations in vector calculus by using analogies with scalar calculus, or informal and semi-rigorous use of infinitesimals, big-O notation, and so forth, and be able to convert all such calculations into a rigorous argument whenever required.) The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
URLリンク(terrytao.wordpress.com)
Career advice Terence Tao
謎の数学者 の ”数学に向かない人”の話でも 「絵」に例えています
これ“big picture”ですね。 “big picture”が分らないおサルさん(後述)w これでしょうね ;p)
(参考)<いまリンク切れだが>
URLリンク(youtu.be)
数学に向かない人の数学書の読み方。数学者はこうやって読む
謎の数学者 2022/06/07
コメント
@gary8593
2 年前
「絵を描くように」という例えが、めちゃくちゃ腑に落ちました。
特に英語の文献を読む時に精読を心がけすぎて、全体像が掴めなくなることがよくあって困ってたので、参考にします。
URLリンク(en.wikipedia.org)
Henri Poincaré
URLリンク(en.wikipedia.org)
The Value of Science (French: La Valeur de la Science) is a book by the French mathematician, physicist, and philosopher Henri Poincaré. It was published in 1904. The book deals with questions in the philosophy of science and adds detail to the topics addressed by Poincaré's previous book, Science and Hypothesis (1902).
(google訳)
直感と論理
最後に、ポアンカレは幾何学と解析学 の科学の間に根本的な関係があるという考えを提唱しました。彼によれば、直感には二つの主要な役割があります。科学的真理を探求する上でどの道を進むべきかを選択すること、そして論理的展開を理解することです。
論理は確実性しか与えず、証明の手段である。直感は発明の手段である。
つづく
15:132人目の素数さん
25/10/31 11:47:39.07 0+I+3mSE.net
つづき
なお、
おサル=サイコパス*)のピエロ、不遇な「一石」、“鳥なき里のコウモリ”そのままで、“シッタカ”ぶり男で、アナーキストのアホ男です。
なお、IUTスレでは、「維新さん」と呼ばれることもあります。(突然“維新~!”と絶叫したりするからです(^^; )
( ://textream.yahoo.co.jp/personal/history/comment?user=_SrJKWB8rTGHnA91umexH77XaNbpRq00WqwI62dl 表示名:ムダグチ博士 Yahoo! ID/ニックネーム:hyperboloid_of_two_sheets**) (Yahoo!でのあだ名が、「一石」)
(**)注;://en.wikipedia.org/wiki/Hyperboloid Hyperboloid
Hyperboloid of two sheets :://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f2/Hyperboloid2.png/150px-Hyperboloid2.png
://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E6%9B%B2%E9%9D%A2 双曲面
二葉双曲面 :://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/b5/HyperboloidOfTwoSheets.svg/180px-HyperboloidOfTwoSheets.svg.png
おサル、あいつは 双曲幾何の修論でも書いたみたいだなw(^^)
<*)サイコパスの特徴>
(参考)://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む 2007年04月06日
://kotowaza-allguide.com/to/torinakisatonokoumori.html#:~:text=%E9%B3%A5%E3%81%AA%E3%81%8D%E9%87%8C%E3%81%AE%E8%9D%99%E8%9D%A0%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%90%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%80%85,%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%88%E3%80%82
鳥なき里の蝙蝠 故事ことわざ辞典
【読み】 とりなきさとのこうもり
【意味】 鳥なき里の蝙蝠とは、すぐれた者がいないところでは、つまらぬ者が威張っていることのたとえ。
追記
オチコボレ サイコパスおサルの 連れの 落ちコボレさん が、もう一匹います。
「箱入り無数目 (あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)」の連れです スレリンク(math板)
つづく
16:132人目の素数さん
25/10/31 11:48:39.97 0+I+3mSE.net
つづき
<サイコパスのおサルのバカ発言>
過去スレ55 ://rio2016.2ch.sc/test/read.cgi/math/1623558298/813
813 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2021/06/24(木) 20:41:12.45 ID:mlJli1k0 [7/7]
>>789-790
(引用開始)
数学における日本とかいう野蛮な島のジコチュウ●チガイの系譜
オカ、シムラ、モチヅキ
>"intellectual debt"
確かにモチヅキは数学界に対して「知的負債」を負ってるね
自分の思いつきが論理的に正しいことを示す、という負債をね
(引用終り)
1.「数学における日本とかいう野蛮な島のジコチュウ●チガイの系譜 オカ、シムラ、モチヅキ」
てめえ、何様のつもりだ? 5ch数学板で便所の落書きしている数学落ちこぼれさんでしょ
何をえらそうに!
2.「確かにモチヅキは数学界に対して「知的負債」を負ってるね
自分の思いつきが論理的に正しいことを示す、という負債をね」
てめえ、何様のつもりだ?
論文書いて、査読してもらって、真摯に対応して査読を通してもらって出版してもらう
ここまでは、終わったのです(^^
3.そして、今年6月末から4回の国際会議で、
IUT普及の義務を果たします
4.おサルが理解できるように?
それは無理!
”(スレ55 ://rio2016.2ch.sc/test/read.cgi/math/1623558298/158より)
<上昇列 0<・・・<ω が有限列にしかなり得ない
ことも分からん「考えなしの素人」に数学はムリ”
などという
これじゃ。三歳児レベルの知能じゃんかw
このおサルには、IUTは百年早いぜw(^^;
(引用終り)
つづく
17:132人目の素数さん
25/10/31 11:49:12.92 0+I+3mSE.net
つづき
一句”不勉強 オチコボレのさばる 便所板”(字余り)
不勉強、言い訳だけは、いちょまえ
オチコボレ、言い訳だけは、一流だ (追加)
不遇な「一石」“鳥なき里のコウモリ”そのままで、“シッタカ”ぶりの、アナーキストのアホ男
「ごーまんかましてよかですか?」
「アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね」
by レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
百回音読しましょう!w
(参考)
URLリンク(dic.pixiv.net)
ピクシブ百科事典
ゴーマニズム宣言
『ゴーマニズム』とは、『傲慢』から作られた小林氏による造語で、各回の文末には「ごーまんかましてよかですか?」というキメ台詞
URLリンク(note.com)
アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね。
レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
2024年11月2日
どうしようもない人(以下、アホ)に限って、「どういうメンタルしているんだ?」、「なんでこんなやつが正規で受かってるんだ!」と思うほど、平然とした顔で、のさばり続けているのですよね。
世の中、理不尽なことばかりです。
略す
上記のように嫌みをこぼす、アホな同僚が、おそらく、皆さんの周りにもいることでしょう。
でも、こんな愚かなアホのせいで、自分の心が疲弊したり、病んだり、最悪の場合、教職を諦めてしまうことになることほど、理不尽なことはありませんよね。
では、こんなアホには、どう対抗すればいいのか。
いえいえ、今日はそんな話ではないのです。
マザーテレサの名言に、
「愛の反対は、憎しみではなく、無関心です。」
という言葉があります。
まさにその通りです。
アホに対して、憎しみをもったり、エネルギーを費やしたり、感情的になったり、帰宅後も脳裏に思い出したりすることほど、人生を無駄にしていることはないのです。
略す
また、田村耕太郎さんの『頭に来てもアホとは戦うな!』という書籍も、おすすめです!ぜひ、読まれてみてください!
(引用終り)
なお、
低脳幼稚園児のAAお絵かき
小学レベルとバカプロ固定
低脳で幼稚なカキコ
上記は、お断りです!!
小学生がいますので、18金(禁)よろしくね!(^^
テンプレは、以上です
18:現代数学の系譜 雑談
25/10/31 17:22:59.50 0+I+3mSE.net
URLリンク(takebetakashi.seesaa.net)
楕円≠楕円曲線≠楕円関数 武部のブログ 20211219
お陰様で拙著「楕円積分と楕円関数」はボチボチ売れ続けているようで、お買い上げ頂いた皆様にはお礼申し上げます
ネットや SNS で検索すると感想や書評が見つかり、冷や冷やしながら読んでいます。幸い、今の所概ね好意的なご意見が多いので、ホッとしています
「『おとぎの国の歩き方』とあるから簡単かと思ったら難しかった」という方が何人かおられました。数学セミナーでの連載を始める時に「楕円積分と楕円関数」というだけではあっさりし過ぎているかな、と思い、Bellman の「楕円関数の理論は数学者のおとぎの国」というセリフからこんな副題をひねり出しましたが、この副題で調子に乗って「お話」に流れたと思われるのは本意ではないので、連載中には例えば「妖精」を登場させたり擬人化したりする事は断固として避け、数学の議論に集中しました。でも、「数学の読み物」を探している方には余計な期待を持たせるものであったことは否めないので、そこは申し訳ありません
最近、某大手通販サイトで、明らかに中身を読んでいない、というか「それ関係ないよ」という話が書かれている書評を見つけてしまい、「???」という気になっています。曰く、「フェルマーの最終定理に関係ある」のだそうです。いやいや、それは楕円曲線論であって、こっちは楕円関数論。数論の楕円曲線みたいな難しいものはそもそも私には無理
でも、そう言えば「フェルマーの最終定理」が「楕円関数で解けた」みたいな事が書かれているのをたまに見かける事があります。どこから「関数」が出てくるんだろう?
と少し考えて、「もしかして、こういう連想なのではないか」という仮説を立ててみました
・「フェルマーの最終定理の証明は『有理数体上の楕円曲線はモジュラーである』という定理から導かれるそうだ」
・「言葉が全然分らん。でも『楕円曲線』ってのだけは分る。楕円は曲線だよね」
・「でも楕円って簡単すぎない?高校でもやるやつじゃないか。フェルマーの定理って難しいって話なのに、そんな簡単なものを使って解けるのかなぁ」
・「ああ、そう言えば『楕円関数』ってのがあるとか。きっとこっちだよ」
・「つまり、『楕円関数を使って難しいフェルマーの最終定理が解けた』って事なんだろ」
ここでの最大の誤解は「楕円曲線=楕円」という所
楕円曲線は3次式や4次式で表され、楕円は2次式、という所から始まって「楕円曲線」と「楕円」では話のレベルが格段に違いますが、こういう数学に馴染みがなければ「念の為に『曲線』を付けただけで同じもの」と思っても不思議は無いでしょう
しかし逆に数学関係者は既に慣れっこになっていてわざわざ「違うよ」と注釈を付けない事も多いのでは?
「楕円の弧長を表す積分」→「楕円積分」→「その逆関数を楕円関数と呼ぼう」→「楕円関数が乗っている図形を楕円曲線と呼ぼう」という名前の付け方の連鎖が安直過ぎます。「楕円曲線」っていう紛らわしい名前、一体誰が付けたんでしょう?いや、その前の段階の「楕円関数」という名前に既に無理がありますね。でもこれらの名前は完全に定着していますから今更変えようがないです
偉い先生には、新しい概念を導入される時の命名には十分注意して頂きたいものです
19:現代数学の系譜 雑談
25/10/31 20:59:07.04 QaDuaOO7.net
>>8 関連
再録
スレリンク(math板:828番)
下記 三枝 数論幾何入門 森北出版 を読んだ
アマゾン書評の通りで、名著ですね
なお、前書きに 東大教養 1~2年対象 全学自由研究ゼミナールでの講義がもとだとある
つまり、文系も含めて(1年前記ならば 大学数学は白紙でしょうかね)
”モジュラー曲線”を 教える(もちろん 楕円函数もご登場w)
主要な証明も かなりしっかり書いてある
わずか 200ページで。名著ですね
是非 ご一読を (^^
(参考)
URLリンク(www.morikita.co.jp)
数論幾何入門 森北出版
モジュラー曲線から大定理・大予想へ
東京大学准教授 博士(数理科学) 三枝洋一 (著)
内容
目次
ダウンロード
正誤表
《そのほかの本書の特長》
・予備知識は大学教養レベルの数学だけ。行列の基礎から丁寧に解説します。要所要所で必要になる複素解析の基礎も付録に収めました。
・具体的な計算例題を多数掲載。手を動かしながら考えることができるので理解が深まります。
・詳細な参考文献ガイド付き。本書を読んで面白いと感じた箇所が深掘りできます。
<アマゾン>
上位レビュー、対象国: 日本
ヒデ
5つ星のうち5.0 星5つでは足りない
2025年5月22日に日本でレビュー済み
Amazon_太郎
5つ星のうち5.0 星7つ与えたい程に素晴らしい。
2024年7月2日に日本でレビュー済み
20:現代数学の系譜 雑談
25/10/31 21:14:11.04 QaDuaOO7.net
>>19 追加
三枝 『数論幾何入門‐モジュラー曲線から大定理・大予想へ‐』
P122 定理7.13 で フェルマー予想 の証明の概略を 楕円曲線、保型形式(谷山-志村)で解説している
URLリンク(note.com)
【内容一部公開】現代数学の最高峰へ!―近刊『数論幾何入門‐モジュラー曲線から大定理・大予想へ‐』
森北出版
2024年4月23日
この本では、フェルマー予想、志村‐谷山予想、ラングランズ予想、佐藤‐テイト予想、BSD予想、ヴェイユ予想(このうちラングランズ予想とBSD予想のみが未解決であり、他は解決済みである)といった、現在の数論幾何学における大定理・大予想の内容を、例を中心に解説することで、広い範囲の読者に数論幾何学の面白さを伝えることを目標とする。
本書の前半部では、モジュラー曲線の導入を行い、楕円曲線や保型形式との関わりを眺めつつ、モジュラー曲線が整数係数の方程式で表されるという現象を観察することを目標とする。後半部では、前半部で手に入れたモジュラー曲線の方程式を鍵として、上述の大定理・大予想の内容を理解することを目指す。前半部で出てきた保型形式が、後半部で特に大きな役割を果たす様子をぜひ楽しんでいただきたい。
21:132人目の素数さん
25/11/01 09:27:16.59 7ru/pVri.net
>>1
【閲覧注意】
このスレはトンデモIUTを応援する IUT CULTのためのサティアンスレ。
>1通称setaは線形代数の|・|≠0も同値関係も理解できずコピペ貼りと言い訳と炎上商法が専門で海外数学者のツイッターを 荒らしたmath jinの信奉者
↓
0426 132人目の素数さん
2023/10/29(日) 14:22:15.63
IUTは、ガリレオ天動説です
だんだん、理解され受け入れられてきたよ
22:現代数学の系譜 雑談
25/11/01 12:54:21.69 i+EantH6.net
所詮、James Douglas Boydは、数学者ではないってことだね (^^
スレリンク(math板:764番)
woit氏ブログ
abcコメント2025.10.27
Mochizuki’s response to Boyd’s report:
(Feel free to disregard this, as the response contains ad hominem attacks.)
URLリンク(www.math.columbia.edu)
Two Number Theory Items (and Woody Allen)
Posted on September 20, 2025 by woit
James Douglas Boyd has recently spent a lot of time interacting with Mochizuki and others at RIMS working in anabelian geometry. Material from interviews he conducted are available here (Mochizuki on IUT) and here (on anabelian geometry at RIMS). He also has written a summary of IUT and of the basic problem with the abc proof. These include detailed comments on the issue pointed out by Scholze-Stix and why this is a significant problem for the proof. I’d be curious to hear from anyone who has looked at this closely about whether they agree with Boyd’s characterization of the situation.
There’s also a lot of material the IUT ideas, independent of the problematic abc proof, and about what Mochizuki and others are now trying to do with these ideas.
Update: A commenter points to this from Mochizuki, which denounces Boyd and his report, as well as discussing prospects for formalizing IUT and the abc proof.
URLリンク(jp.linkedin.com)
James Douglas Boyd
CEO/CTO at Sci Research | Ex-Wolfram
学歴
Wolfram Summer School
Postgraduate
Advisor: Stephen Wolfram
The New School
Graduate
University of Michigan
Undergraduate
つづく
23:現代数学の系譜 雑談
25/11/01 12:56:25.39 i+EantH6.net
つづき
URLリンク(zen.ac.jp)
zen.ac.jp
The First IUGC Conference
Dates: April 2– April 5, 2024
April 3 (Wednesday)11:00– 11:30
James Douglas Boyd (University of Western Ontario)
Philosophical Perspectives on Inter-Universal Teichm¨uller Theory
Abstract:
Since the inception of Inter-Universal Teichm¨uller Theory (IUTT), much activity among the international mathematics community has been dedicated to gaining an understanding of IUTT and scrutinizing its proof of the Szpiro/abc/Vojta conjectures. Considerably less effort has been dedicated to developing a discourse on the theoretical contributions of IUTT itself and the new directions in which it takes Diophantine geometry. Thanks to the distribution of further expository work on IUTT in recent years, doing so is increasingly feasible. In what follows, we will consider implications of IUTT for the philosophy of mathematics.
We do so with two aims in mind. The first is to articulate key themes in IUTT as made intelligible against longstanding discursive threads in philosophy. Such themes should be accessible to a broader readership. The second is to effectuate advances in the philosophy of mathematics itself, which is often underdeveloped with respect to contemporary topics in number theory and Diophantine/arithmetic geometry. Given the absence of philosophical discourse on topics such as anabelian geometry, Diophantine geometry, and scheme theory, it will be necessary to present philosophical framings of mathematical precedents to IUTT in order to address IUTT itself. What is more, due to a poverty of available philosophical literature, we will draw upon concepts and discourses from theoretical computer science, the philosophy of physics, and analytic philosophy in order to anchor our discussions in discursive precedent.
つづく
24:現代数学の系譜 雑談
25/11/01 12:56:46.74 i+EantH6.net
つづき
(google訳)
宇宙際タイヒミュラー理論(IUTT)の提唱以来、国際的な数学コミュニティでは、IUTTの理解と、スピロ予想/abc予想/ヴォイタ予想の証明の検証に多くの活動が費やされてきました。しかし、IUTT自体の理論的貢献や、それがディオファントス幾何学にもたらす新たな方向性についての議論は、これまであまり行われてきませんでした。近年、IUTTに関する解説的な著作が多数発表されたおかげで、こうした議論を行うことがますます容易になっています。本稿では、IUTTが数学の哲学に与える影響について考察します。その目的は二つあります。一つは、哲学における長年の議論の流れを踏まえつつ、IUTTにおける重要なテーマを明確にすることです。これらのテーマは、より幅広い読者層にとって理解しやすいものであるべきです。もう一つは、数学の哲学そのものを発展させることです。数学の哲学は、現代の数論やディオファントス幾何学/算術幾何学といった分野のトピックに関して、しばしば発展が遅れています。非可換幾何学、ディオファントス幾何学、スキーム理論といったトピックに関する哲学的議論が不足しているため、IUTT自体を論じるためには、IUTTの数学的前提となる概念を哲学的に枠組み化する必要があるでしょう。さらに、利用可能な哲学的文献が少ないため、議論の出発点として、理論計算機科学、物理学の哲学、分析哲学といった分野の概念や議論を参照することにします。
(引用終り)
以上
25:132人目の素数さん
25/11/01 12:59:10.67 r8CZePHW.net
去年の研究集会で
「私はできるだけinformalなスタイルでお話ししたいと思う」
と語っていた人が
今年は
「個人的にはHartshornの本はあまりにもformalなので好きではない」
と言っていた。
26:132人目の素数さん
25/11/01 13:05:22.34 7ru/pVri.net
>>1
【閲覧注意】
このスレはトンデモIUTを応援する IUT CULTのためのサティアンスレ。
>1通称setaは線形代数の|・|≠0も同値関係も理解できずコピペ貼りと言い訳と炎上商法が専門で海外数学者のツイッターを 荒らしたmath jinの信奉者。
↓
0426 132人目の素数さん
2023/10/29(日) 14:22:15.63
IUTは、ガリレオ天動説です
だんだん、理解され受け入れられてきたよ
27:現代数学の系譜 雑談
25/11/01 14:45:34.01 i+EantH6.net
>>25
(引用開始)
去年の研究集会で
「私はできるだけinformalなスタイルでお話ししたいと思う」
と語っていた人が
今年は
「個人的にはHartshornの本はあまりにもformalなので好きではない」
と言っていた。
(引用終り)
巡回ご苦労さまです
高木先生流では
近世数学史談が、informalなスタイル
解析概論他のテキストが、formalなスタイル
でしょうかね
個人的にはHartshornのinformalなスタイル本を
書いてほしいですね (^^
28:132人目の素数さん
25/11/01 14:59:54.42 7ru/pVri.net
URLリンク(kako.2ch.sc)
29:132人目の素数さん
25/11/01 15:00:17.95 vdBn3lLq.net
Inter- を常に~際と訳すなら
Interface 面際
Internet 網際
Interact 動際
Interview 見際
Intercontinental 大陸際
intercollege 大学際
30:現代数学の系譜 雑談
25/11/01 15:03:29.51 i+EantH6.net
>>22
(引用開始)
URLリンク(www.math.columbia.edu)
Two Number Theory Items (and Woody Allen)
Posted on September 20, 2025 by woit
(引用終り)
上記 woit ブログより
Winnie Pooh says:
October 16, 2025
I’m curious as to why people are still beating the Mochizuki vs. Scholze & Stix horse, and not the more recent Mochizuki vs. Scholze & Stix vs. Joshi horse.
(google訳)
2025年5月、キルティ・ジョシは「望月・ショルツ・スティックス論争に関する最終報告書」を発表し、次のように主張した。
– 望月の最初の議論には欠陥がある
– ショルツとスティックスの議論にも欠陥がある
– そして、彼自身が望月の欠陥を埋めて証明を完成させた。
キルティ・ジョシの言葉を引用します。
> ピーター・ショルツとヤコブ・スティックスはこの問題を認識していた(2018年)が、彼らは推測して、そのような構造の多くは存在し得ないと(誤って)主張した(§1.3を参照)。
Source: URLリンク(arxiv.org)
Peter Woit says:
October 16, 2025
Winnie Pooh,
(google訳)
ジョシにとっての問題は、望月がショルツと同様に彼に強く反対していることです。私が尋ねた専門家たちは皆、ジョシが本当に証明を持っているのかどうか悲観的です。
私は、これが従来の査読システムによって解決されることを願っています。
ジョシが証明付きの論文を評判の良い学術誌に投稿し、その学術誌が一人か複数の査読者を見つけて、彼の議論を注意深く精査し、どこに欠陥があるのかを指摘するか、あるいはその妥当性を保証するでしょう。
ジョシ氏以外の専門家が彼の証明を検討し、それが有効であると確信し、他の人に説明できるようになるまでは、このブログで非専門家の間でこの部分について議論することには意味がないと私は思います。
(引用終り)
あきらかに Peter Woit は、ダブスタw (^^
つまり、ジョシのarxiv投稿は、査読が終わっていないと退けるが
一方、ショルツの文章は 査読どころか arxivへの投稿論文でさえない
(つまりは、今後とも 未来永劫 査読雑誌への掲載の可能性ゼロw)
なお、望月IUT論文は、査読掲載されたものだ
つまりは、Woitのおっさん
自分自身では IUT関連の数学について
全く判断を下す能力ゼロって 自白しているってことだよねw ;p)
31:132人目の素数さん
25/11/01 15:08:29.19 7ru/pVri.net
【閲覧注意】
このスレはトンデモIUTを応援する IUT CULTのためのサティアンスレ。
>1通称setaは線形代数の|・|≠0も同値関係も理解できずコピペ貼りと言い訳と炎上商法が専門の中学過程落ちこぼれで
海外数学者のツイッターを 荒らしたmath jinの手下
↓
0426 132人目の素数さん
2023/10/29(日) 14:22:15.63
IUTは、ガリレオ天動説です
だんだん、理解され受け入れられてきたよ
32:現代数学の系譜 雑談
25/11/01 15:15:53.89 i+EantH6.net
>>29
(引用開始)
Inter- を常に~際と訳すなら
Interface 面際
Internet 網際
Interact 動際
Interview 見際
Intercontinental 大陸際
intercollege 大学際
(引用終り)
それ、中国ふうかもね
中国は、カタカナがないのですw (^^
だから、外国語の音を写すときも、すべて漢字になる
アメリカが、「亜米利加」で米国とか
Internetは、和製漢語で 「電網」
中国では、”互聯網(Internet,台湾称網際網路)”とか(下記)
(参考)
URLリンク(president.jp)
なぜ中国語は「亜米利加」ではなく「美国」と書くのか…日本と中国で漢字表記がまったく違うワケ
1860年ごろまでは中国でも「米」を使用していた
PRESIDENT Online
橋本 陽介 2023/04/30
お茶の水女子大学基幹研究院准教授
URLリンク(detail.chiebukuro.yahoo.co.jp)
aai********さん
2012/7/24 0:08
「インターネット」って日本語で言うとなんですかね?
ベストアンサー
tou********さん
2012/7/24 20:26
「電網」でしょう。
中国語にもしかしたら同じ熟語があるかもしれませんが、和製漢語としての「電網」。
ちなみに、メールは「電郵」、ファックスは「電写」。
URLリンク(zh.wikipedia.org)
互聯網(Internet,台湾称網際網路,中国大陆[1]、新马泰又称因特网[註 1][3][4])是20世紀末期興起電腦網路與電腦網路之間所串連成的龐大網路系統。
33:132人目の素数さん
25/11/01 21:49:09.32 7ru/pVri.net
>>2
0983 132人目の素数さん
2018/01/25 20:52:2
jinです。
とある筋からの情報によりますと、
海外マスゴミの余りにも卑下した記事、
山中先生の捏造問題のせいで、
アクセプトが当初より遅れているようで あります。
math jinあて
Edward Frenkel
@edfrenkel
Please stop. Otherwise, I will block you. Thanks.
午後1.07 2018年1月26日
34:132人目の素数さん
25/11/01 21:53:38.67 i+EantH6.net
古新聞だよ
35:現代数学の系譜 雑談
25/11/01 21:54:39.35 i+EantH6.net
エフイチ(F1)大陸の話
URLリンク(m-hiyama.)<)hatena.ne.jp/m-hiyama/20100713#c :
ティッツの50年前の観察から30年近く誰も顧みなかったことが90年代から、特に21世紀に入って火がついたみたいです。でも、ガウスのようなウルトラ天才は200年前にある程度は見越していた気配があります。
てなことを、 F1の歴史が書いてある論文で一昨日知りました。
> F1はリーマン予想絡みでもホットだとか?
その歴史付き論文を読んで、リーマン予想絡みであることと、多くの日本人が本質的に貢献していることを知りました。
今日も、いわゆる一元体F1(エフイチ)の話です。上記コメント内の「F1の歴史が書いてある論文」とは次です。
Title: Mapping F1-land: An overview of geometries over the field with one elementa
Authors: Javier Lo'pez Pen~a, Oliver Lorscheid
URL: URLリンク(arxiv.org)
Pages: 21 pages
題名の"Mapping F1-land"は、エフイチ大陸の地図を作ろうといった意味だと思います。以下、この論文を「エフイチ大陸の地図」として引用します。
僕がエフイチについて知ったのは、たまたまコンヌ/コンサニ論文を目にしたからです。
Title: Characteristic 1, entropy and the absolute point
Authors: Alain Connes and Caterina Consani
URL: URLリンク(www.alainconnes.org)
Pages: 66 pages
コンヌ/コンサニ論文を(読めるところだけ)拾い読みしているうちに、F1の全体像を知りたくなったのですが、ペーニャ/ロアシャイド*1の「エフイチ大陸の地図」はそんな目的にはピッタリです。F1研究の歴史と現状が手際良くまとまっています。
「エフイチ大陸の地図」の、F1の歴史の記述を読んで「ヘーッ、そうだったのぉ」と少し驚いたことが2つあります。
リーマン予想と密接に関係する。
日本人の貢献が非常に大きい。
リーマン予想に関してはサッパリわかりません。F1上でゼータ関数を定義して計算することが、リーマン予想解決につながるような、なんかそんなことらしい。ともあれ、動機がリーマン予想なら、数論が盛んな日本の研究者がたくさん登場するのは必然なのかもしれません。
ついでに、「エフイチ大陸の地図」からほんとの“地図”を引用しましょう。
URLリンク(www.chimaira.org)
ごく一部だけはかすかに分かるので、地図の説明をいずれまた。
36:132人目の素数さん
25/11/01 21:56:14.74 7ru/pVri.net
【閲覧注意】
このスレはトンデモIUTを応援する IUT CULTのためのサティアンスレ。
>1通称setaは線形代数の|・|≠0も同値関係も理解できずコピペ貼りと言い訳と炎上商法が専門の中学過程落ちこぼれで
海外数学者のツイッターを 荒らしたmath jinの手下
↓
0426 132人目の素数さん
2023/10/29(日) 14:22:15.63
IUTは、ガリレオ天動説です
だんだん、理解され受け入れられてきたよ
37:現代数学の系譜 雑談
25/11/01 22:07:23.78 i+EantH6.net
"ネーターF1スキームに対する絶対ゼータ関数の絶対Euler積表示"
URLリンク(www.math.sci.hokudai.ac.jp)
数学総合 若手研究集会INDEX
URLリンク(www.math.sci.hokudai.ac.jp)
第16回数学総合若手研究集会数学の交叉点アブストラクト集
冨田 拓希慶應義塾大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻
捩れなしネーターF1スキームに対する絶対ゼータ関数の絶対積表示
URLリンク(www.math.sci.hokudai.ac.jp)
捩れなしネーターF1スキームに対する絶対ゼータ関数の絶対Euler積表示
慶應義塾大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻
冨田拓希(Takuki TOMITA)
概要
黒川は、その“p 1での極限”(絶対ゼータ関数)が持つであろう無限積構造(絶対Euler積) を示唆している。本レポートでは、ConnesとConsaniにより定義された捩れなしネーターF1スキームに対する絶対ゼータ関数の絶対Euler積表示を与える。
1 合同ゼータ関数と絶対ゼータ関数
2 F1スキーム一元体F1とはZの“係数体”とみなせるような数学的対象であり、1957年にTitsにより有限体Fq の類似として初めて言及された。そして1990年代にDeningerと黒川が、F1の概念を導入することにより、Weil予想と類似した方法でRiemann予想にアプローチできるという可能性を示唆した[Man95]。それ以降F1上の幾何学の理論を様々な方法で構築しようとする試みがなされていて、現在も発展途上の理論である。本レポートではDeitmar[Dei05]が定義したモノイドスキームの理論を発展させたConnesとConsani [CC10]のF1の理論を用いる。ちなみにこの理論におけるF1は、自明な乗法モノイド1に0を付け加えて演算を延長した1乗法モノイド0,1として定義する。
38:現代数学の系譜 雑談
25/11/01 22:16:55.49 i+EantH6.net
絶対数学 一元体F1
URLリンク(researchmap.jp)
小山 信也
論文 81
URLリンク(researchmap.jp)
リーマン予想への絶対数学からのアプローチ--ボルチモア研究集会2009年3月報告 (特集 リーマン予想150年)
小山信也
数学セミナー 48(11) 34-40 2009年1月
2 一元体の歴史
2.1 一元体の発祥(1957)
一元体F1 の発祥はリーマン予想と無関係だった.その歴史は,1957 年の
ティッツの論文
M.J. Tits: Sur les analogues alg´ebriques des groupes semi-simples
complexes (半単純複素群の代数的類似について)
に遡る.ティッツは2008 年度にアーベル賞を受賞した大数学者であり,線形群
の代数的構造の研究,特に,現在ティッツ・ビルディングと呼ばれている理論
に関する業績が有名である.この論文の第13 節はLes groupes de Chevalley
sur le ≪corps de caract´eristique
1≫(「標数1 の体」上のシュヴァレー群)
と題され,6 ページに渡る解説がなされている.その主旨を現代の言葉で言
い換えると,次のようになる.
略す
39:現代数学の系譜 雑談
25/11/01 22:18:15.02 i+EantH6.net
>>36
スレが伸び有り難いわw ;p)
40:132人目の素数さん
25/11/01 22:27:44.97 Z/NQHc+p.net
URLリンク(kako.2ch.sc)
41:132人目の素数さん
25/11/01 22:29:56.54 Z/NQHc+p.net
0983 132人目の素数さん
2018/01/25 20:52:2
jinです。
とある筋からの情報によりますと、
海外マスゴミの余りにも卑下した記事、
山中先生の捏造問題のせいで、
アクセプトが当初より遅れているようで あります。
math jinあて
Edward Frenkel
@edfrenkel
Please stop. Otherwise, I will block you. Thanks.
午後1.07 2018年1月26日
42:現代数学の系譜 雑談
25/11/01 23:10:23.79 i+EantH6.net
URLリンク(u-gakugei.repo.nii.ac.jp)
一元体F 上の代数群 - 東京学芸大学リポジトリ
東京学芸大学リポジトリ
吉岡雄一 著 · 2012 — 概要: しばしばF1 と書かれる一元体は通常の (可換) 体ではないものの、さまざまな数学的対象を考察できることが. 知られている。 ここでは (通常の) 体上で定義され ...
6 ページ
43:現代数学の系譜 雑談
25/11/01 23:15:33.51 i+EantH6.net
URLリンク(pantodon.jp)
信州大
Algebraic Topology
1個の元から成る体
Soulé の [Sou04] によると, 1個の元から成る体 F1 の存在は, 数多くの数学者が夢想したことのようである。その論文の最初の節は, F1 の歴史について書かれている。
F1 を考えるというアイデアは, 対称群と線形群を統一して扱いたい, という要望に基づくものだそうだ。n次対称群を GLn(F1) や SLn(F1) と考えたり, n個の元からなる集合を F1 上のn次元射影空間, (n+1)個の元から成る基点付き集合を F1 上のn次元 affine 空間と考えると都合の良いことがあるからである。
最初に考えたのは Tits だろうか。Soulé の論文には Tits の [Tit57] や Manin の [Man95] などの文献が挙げられている。当然であるが, 他にも有限体上の general linear group と対称群の類似に気が付いた人はいるようである。Borger の [Bor] では, R. Steinberg の [Ste51] が上げられている。確かに§2の最後にそれらしい記述がある。Lescot [Les09] は, Zhu の2000年の preprint でのアイデアとの比較が行なわれている。Lorscheid [Lor16] の解説によると, より一般に Weyl群を Lie 群 (代数群) の F1-point と見るべきのようである。
この neverendingbooks の post では, Riemann予想が motivation として書いてある。そこから link の張られている Connes と Consani と Marcolli の "Fun with F1" [CCM09] にあるように, noncommutative geometry のアイデアが使えるというのは興味深い。
もちろんまだ発展途上の分野であり, 様々なアイデアが提案されている段階, だと思う。 それらの関係については, López Peña と Lorscheid の [LL11], そして Lorscheid の [Lor16] の part I を見るとよいかもしれない。Le Bruyn の lecture note [Le 16] も, 歴史的なことにも触れてあって面白い。
体があれば, 様々なことができる。最も基本的なのは, 線形代数だろうか。 このpostでは, “F1n上のlinear algebra”について述べられている。 元になっているのは, Kapranov と Smirnov の未発表論文 [KS] らしいが。F1上の線形代数については, Thas の [Tha16] の§4でもまとめられている。
GLn(F1) を n次対称群と解釈するということは, braid群 を F1 を使ってどう表わすかというのは, 自然な疑問である。 このneverendingbooksのpostによると, GLn(F1[t]) が答えのようである。
線形代数の次は, 体上の可換環や associative algebra, そして可換環から代数幾何学を構築することだろう。 F1 上の代数幾何学の類似を geometry over F1 などと言ったりする。
略す
44:132人目の素数さん
25/11/02 11:52:44.46 N7A5bFbh.net
TitsとGrauertの肖像写真がBonn大学の図書館に
あると聞いた。
調べたら二人とも1930年生まれだった。
45:現代数学の系譜 雑談
25/11/02 14:18:37.72 PmfdHnoP.net
>>44
>Tits
Tits先生は
黒川先生のゼータ星 ”絶対数学”の神として 知りました (^^
URLリンク(ja.wikipedia.org)
ジャック・ティッツ(Jacques Tits、1930年8月12日 - 2021年12月5日)は、ベルギー生まれのフランスの数学者で、群論と結合幾何(英語版)で活躍した。ティッツの建物、ティッツ択一性(英語版)、ティッツ群(英語版)、ティッツ計量(英語版)を導入した。
経歴
ティッツはニコラ・ブルバキグループの「名誉」メンバーであった。そういう存在として、ティッツはハロルド・スコット・マクドナルド・コクセターの仕事を一般化するのに力を貸し、コクセター数(英語版)やコクセター群、コクセター図(英語版)のような用語を導入した[1]。
名誉
2008年アーベル賞をジョン・G・トンプソンと共に、「その代数学、特に現代群論の構築における重要な業績に対して」受賞した[2]。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
ティッツ系(てぃっつけい、Tits system)あるいは (B, N)-対は、ある種の群に対してそれまで個別に与えられていた多くの証明を統一的に取り扱うためにジャック・ティッツによって導入された、リー型の群上のある種の構造である。ティッツ系を備えた群は、体上の一般線型群と「だいたい」同じようなものと見なせる。
定義
以下の公理を満たす4つ組 (G, B, N, S) をティッツ系という。ただし G は群、B と N はその部分群であり、S は N/(B ∩ N) の部分集合である。
略す
46:132人目の素数さん
25/11/02 14:49:48.68 YMNLqEyF.net
◆yH25M02vWFhP
旧スレ消費しないうちに書き込んでんじゃねーよクソが
47:現代数学の系譜 雑談
25/11/02 17:20:02.09 PmfdHnoP.net
まあな
旧スレは、新しい話題を扱うには 余白が狭い by フェルマー ;p)
48:現代数学の系譜 雑談
25/11/02 17:22:31.31 PmfdHnoP.net
さて、ここは中高一貫校生も来る可能性があるから
公理的集合論について、下記のVitali set
と フルパワー選択公理との関係を書いておく
URLリンク(ja.wikipedia.org)
ヴィタリ集合
ルベーグ非可測な実数集合の基本的な例である[1]
構成と証明
有理数体 Q は実数体 R の普通の加法についての部分群を成す。なので加法の商群 R/Q (つまり、有理数分の差を持つ実数同士を集めた同値類による剰余群) は有理数集合の互いに交わらない"平行移動コピー"によって出来ている。この群の任意の元はある r ∈ R についての Q + r として書ける。
R/Q の元は R の分割の1ピースである。そのピースは不可算個あり、各ピースはそれぞれ R の中で稠密である。R/Q の元はどれも [0, 1] と交わっており、選択公理によって [0, 1] の部分集合で、R/Q の代表系になっているものが取れる。このようにして作られた集合がヴィタリ集合と呼ばれているものである。
URLリンク(en.wikipedia.org)
Vitali set
Role of the axiom of choice
The construction of Vitali sets given above uses the axiom of choice. The question arises: is the axiom of choice needed to prove the existence of sets that are not Lebesgue measurable? The answer is yes, provided that inaccessible cardinals are consistent with the most common axiomatization of set theory, so-called ZFC.
In 1964, Robert Solovay constructed a model of Zermelo–Fraenkel set theory without the axiom of choice where all sets of real numbers are Lebesgue measurable. This is known as the Solovay model.[3] In his proof, Solovay assumed that the existence of inaccessible cardinals is consistent with the other axioms of Zermelo-Fraenkel set theory, i.e. that it creates no contradictions. This assumption is widely believed to be true by set theorists, but it cannot be proven in ZFC alone.[4]
In 1980, Saharon Shelah proved that it is not possible to establish Solovay's result without his assumption on inaccessible cardinals.[4]
URLリンク(en.wikipedia.org)
Solovay model
(google訳)
数学の集合論分野において、ソロヴェイモデルはロバート・M・ソロヴェイ (1970 )によって構築されたモデルであり、選択公理を除くツェルメロ・フランケル集合論(ZF)の公理がすべて成立するが、実数のすべての集合はルベーグ測定可能である。この構築は、到達不可能な基数の存在に依存している。
つづく
49:現代数学の系譜 雑談
25/11/02 17:23:54.11 PmfdHnoP.net
つづき
このようにして、ソロヴェイは、ZFC (ツェルメロ-フランケル集合論と選択公理を加えたもの)からの非測定集合の存在の証明において、少なくともアクセス不可能な基数の存在が ZFC と一致するという前提のもとで、選択公理が不可欠であることを示しました。
Statement
ZF はツェルメロ-フランケル集合論を表し、 DC は従属選択公理を表します。
ソロヴェイの定理は以下の通りである。到達不可能な基数の存在を仮定すると、適切な強制拡大V [ G ]の ZF + DC の内部モデルが存在し、任意の実数集合はルベーグ可測であり、完全集合性を持ち、ベール性を持つ。
Construction
Solovay は、アクセス不可能な基数 κ を含む ZFC の モデルMから始めて、2 つのステップでモデルを構築しました。
最初のステップは、κ 未満のすべての基数を ω に縮約する強制の概念の一般集合Gを追加することにより、 Mのレヴィ縮約 M [ G ]をとることです。すると、 M [ G ] は、順序数の可算列上で定義可能なすべての実数集合がルベーグ可測であり、ベール集合の性質と完全集合の性質を持つという性質を持つ ZFC のモデルになります。(これには、すべての定義可能集合と射影的実数集合が含まれます。ただし、タルスキの定義不可能性定理に関連する理由により、定義可能な実数集合の概念は集合論の言語で定義できませんが、可算な順序数の可算列上で定義可能な実数集合の概念は定義できます。)
第二段階は、M [ G ]内の全ての集合のうち、順序数の可算列上で遺伝的に定義可能なもののクラスとして、ソロヴェイのモデルN を構築することである。モデルNは、ZF + DC を満たすM [ G ]の内部モデルであり、実数の全ての集合はルベーグ可測であり、完全集合性を持ち、ベール性を持つ。この証明は、M [ G ] 内の全ての実数が順序数の可算列上で定義可能であり、したがってNとM [ G ] は同じ実数を持つという事実を用いる。
SolovayのモデルNを使用する代わりに、同様の特性を持つ実数の構成可能閉包からなる M [ G ]のより小さな内部モデルL ( R )を使用することもできる。
つづく
50:現代数学の系譜 雑談
25/11/02 17:24:19.17 PmfdHnoP.net
つづき
Complements
ソロヴェイは論文の中で、非可算基数の使用は必ずしも必要ではないかもしれないと示唆した。
複数の研究者が、非可算基数の存在を仮定することなく、ソロヴェイの結果のより弱いバージョンを証明した。特に、クリヴィン(1969)は、すべての順序数定義可能な実数集合が可測となるZFCモデルが存在することを示し、ソロヴェイは、実数のすべての部分集合にルベーグ測度の並進不変拡張が存在するZF + DCモデルが存在することを示し、シェラ(1984)は、すべての実数集合がベール性を持つモデルが存在することを示した(したがって、この場合、非可算基数は実際には不要である)。
完全集合性の問題は、スペッカー(1957)によって解決されました。
彼は(ZFにおいて)すべての実数集合が完全集合性を持ち、最初の非可算基数ℵ 1 が正則基数である場合、ℵ 1 は構成可能宇宙においてアクセス不可能であることを示しました。ソロベイの結果と組み合わせると、「アクセス不可能基数が存在する」という命題と「ℵ 1 は正則基数である + すべての実数集合は完全集合性を持つ」という命題はZFにおいて等価であることが示されます。[ 1 ] p. 371
Finally, Shelah (1984) showed that consistency of an inaccessible cardinal is also necessary for constructing a model in which all sets of reals are Lebesgue measurable. More precisely he showed that if every Σ13 set of reals is measurable then the first uncountable cardinal ℵ1 is inaccessible in the constructible universe, so that the condition about an inaccessible cardinal cannot be dropped from Solovay's theorem. Shelah also showed that the Σ13 condition is close to the best possible by constructing a model (without using an inaccessible cardinal) in which all Δ13 sets of reals are measurable. See Raisonnier (1984) and Stern (1985) and Miller (1989) for expositions of Shelah's result.
シェラとウッディン (1990) は、超コンパクト基数が存在する場合、 L ( R )内の実数のすべての集合(実数によって生成される構成可能集合)はルベーグ可測であり、ベール性を持つことを示した。これには、あらゆる「reasonably definable」実数集合が含まれる。後に、超コンパクト基数の使用は大幅に弱められ、無限個のウッディン基数と、それらすべてより上に可測基数を持つものだけになることが示された。
(引用終り)
以上
51:132人目の素数さん
25/11/02 17:34:59.45 kHsCJN3F.net
>>49
誤 アクセス不可能な基数の存在が ZFC と一致するという前提
正 アクセス不可能な基数の存在が ZFC と整合する(つまりZFCの公理と矛盾しない)という前提
この程度の英語が正しく翻訳できないド素人が、ドヤ顔で数学板にコピペすんな
52:現代数学の系譜 雑談
25/11/02 17:38:28.55 PmfdHnoP.net
>>48-50 補足
(引用開始)
URLリンク(en.wikipedia.org)
Solovay model
Statement
ZF はツェルメロ-フランケル集合論を表し、 DC は従属選択公理を表します。
ソロヴェイの定理は以下の通りである。到達不可能な基数の存在を仮定すると、適切な強制拡大V [ G ]の ZF + DC の内部モデルが存在し、任意の実数集合はルベーグ可測であり、完全集合性を持ち、ベール性を持つ。
Complements
Finally, Shelah (1984) showed that consistency of an inaccessible cardinal is also necessary for constructing a model in which all sets of reals are Lebesgue measurable. More precisely he showed that if every Σ13 set of reals is measurable then the first uncountable cardinal ℵ1 is inaccessible in the constructible universe, so that the condition about an inaccessible cardinal cannot be dropped from Solovay's theorem. Shelah also showed that the Σ13 condition is close to the best possible by constructing a model (without using an inaccessible cardinal) in which all Δ13 sets of reals are measurable. See Raisonnier (1984) and Stern (1985) and Miller (1989) for expositions of Shelah's result.
シェラとウッディン (1990) は、超コンパクト基数が存在する場合、 L ( R )内の実数のすべての集合(実数によって生成される構成可能集合)はルベーグ可測であり、ベール性を持つことを示した。これには、あらゆる「reasonably definable」実数集合が含まれる。後に、超コンパクト基数の使用は大幅に弱められ、無限個のウッディン基数と、それらすべてより上に可測基数を持つものだけになることが示された。
(引用終り)
纏めると
1)フルパワー選択公理を認めると、ルベーグ非可測な実数集合 Vitali set
の存在ができる
2)一方
到達不可能な基数の存在を仮定して、
フルパワー選択公理→DC 従属選択公理 に弱めると
”任意の実数の部分集合が 可測である Solovay model”の存在が証明できる
(当然ながら、従属選択公理では 非可測集合の存在は 証明できない)
かように
採用する”選択公理”の強度によって、証明可能な集合に差が生じるのです (^^
良い子は、これを覚えておこうね (^^
53:132人目の素数さん
25/11/02 17:39:09.44 kHsCJN3F.net
>●●は、〇〇を扱うには 余白が狭い by フェルマー
カラスの世田の脳味噌は、大学以降の数学を理解するには、量が少ない by 数学板読者の総意
54:現代数学の系譜 雑談
25/11/02 17:45:51.95 PmfdHnoP.net
>>51
(引用開始)
誤 アクセス不可能な基数の存在が ZFC と一致するという前提
正 アクセス不可能な基数の存在が ZFC と整合する(つまりZFCの公理と矛盾しない)という前提
(引用終り)
赤ペン先生ありがとう
それ、機械翻訳ままな (^^
原文を示しておくと
URLリンク(en.wikipedia.org)
In this way Solovay showed that in the proof of the existence of a non-measurable set from ZFC (Zermelo–Fraenkel set theory plus the axiom of choice), the axiom of choice is essential, at least granted that the existence of an inaccessible cardinal is consistent with ZFC.
ここの
at least granted that the existence of an inaccessible cardinal is consistent with ZFC.
な
(google訳にかけると)
少なくとも、到達不可能な基数の存在がZFCと矛盾しないことは認められている。
と訳される (^^
55:132人目の素数さん
25/11/02 17:45:54.28 kHsCJN3F.net
>良い子は、これを覚えておこうね
数学は覚えるものではない
理解もせずに覚えるのはバカのすること
大学にはバカでも入れるが、
大学の学問はバカには理解できない
日本の大学はバカでも卒業してしまうし
日本の企業はバカでも採用してしまうし
バカでも定年まで勤められてしまう
要するに会社員に大卒の知能はまったく必要ない(笑)
カラスの世田がこのことを証明している
まあ、こんなヤツの同類は大学の工学部とかいけばゾロゾロいるがな
56:132人目の素数さん
25/11/02 17:54:35.07 kHsCJN3F.net
>ここの
>at least granted that the existence of an inaccessible cardinal is consistent with ZFC.
>(google訳にかけると)
>少なくとも、到達不可能な基数の存在がZFCと矛盾しないことは認められている。
>と訳される
人間の修正なしに機械翻訳がそのまま使えると思うのはバカ
上記の場合
誤 少なくとも、到達不可能な基数の存在がZFCと矛盾しないことは認められている
正 少なくとも、到達不可能な基数の存在がZFCと矛盾しない、と認めた上で
In this way Solovay showed that in the proof of the existence of a non-measurable set from ZFC (Zermelo–Fraenkel set theory plus the axiom of choice),
the axiom of choice is essential, at least granted that the existence of an inaccessible cardinal is consistent with ZFC.
「このようにして、ソロヴェイは、ZFC (ツェルメロ-フランケル集合論と選択公理を加えたもの) からの非可測集合の存在の証明において、
少なくともアクセス不可能な基数の存在が ZFC と矛盾しないという前提のもとで、選択公理が不可欠であることを示しました。」
1.自動翻訳にかけた後、かならず元の英文と比較せよ
2.単語の訳で、数学において独自の訳が存在する場合は、必ず直せ(これ素人は絶対にできないので、理解してないと一発でバレる)
自動翻訳は英語の言い回しを日本語の言い回しに直す点では使えるが、
専門用語の翻訳はまあ壊滅的なので、信用するのは中身知らない素人だけ(笑)
57:現代数学の系譜 雑談
25/11/02 21:01:21.74 PmfdHnoP.net
>>56
赤ペン先生ありがとう
”1.自動翻訳にかけた後、かならず元の英文と比較せよ
2.単語の訳で、数学において独自の訳が存在する場合は、必ず直せ(これ素人は絶対にできないので、理解してないと一発でバレる)”
良い指摘だな
その通りだよ
>>55
> 数学は覚えるものではない
間違っている
数学史3000年
いくら天才とて、一人の人間が 例えば フィールズ賞の40歳までに
沈思黙考したとて、それだけでは 数学の最前線には到達できない
車輪の再発明で終わる
囲碁将棋でいえば
最新定石や最新戦法は、勉強するべきだ
その上で、自分の独自戦法を
研究すべき
58:現代数学の系譜 雑談
25/11/02 21:18:56.25 PmfdHnoP.net
>>52 補足
(引用開始)
纏めると
1)フルパワー選択公理を認めると、ルベーグ非可測な実数集合 Vitali set
の存在ができる
2)一方
到達不可能な基数の存在を仮定して、
フルパワー選択公理→DC 従属選択公理 に弱めると
”任意の実数の部分集合が 可測である Solovay model”の存在が証明できる
(当然ながら、従属選択公理では 非可測集合の存在は 証明できない)
かように
採用する”選択公理”の強度によって、証明可能な集合に差が生じるのです (^^
良い子は、これを覚えておこうね (^^
(引用終り)
さらに補足する
1)もし、可算選択公理しか認めないならば
もっと簡単に、”任意の実数の部分集合が 可測である model”の存在が証明できるだろう
(どうやれば良いかは知らないが ;p)
2)公理的集合論の外(素朴集合論)から見ると
i)実数Rの有理数Qによる同値類R/Qを考えることは可能であり
ii)また、同値類R/Qの代表を考えることは可能である
iii)よって、>>48のように 同値類R/Qの代表について Vitali set を区間[0,1]内にとり
それが 非可測であることを示すことができる
そのときの問題は、同値類R/Qの代表を集合として考えるときに、
実は”フルパワー選択公理”を使ってしまっていることだ
3)従って、フルパワー選択公理、従属選択公理、可算選択公理の別に従って
できる モデルが異なるってことだね
これは、良い子は 覚えておこうね (^^
59:132人目の素数さん
25/11/02 21:19:30.13 kHsCJN3F.net
>>57
>>数学は覚えるものではない
>間違っている
カラスの世田こそ間違っている
学習は記憶ではない
カラスの世田は必死に公式を記憶して大学入試を突破したのだろうが
そのやり方が間違っていたから大学数学が全く理解できずに落第した
理論はただ闇雲に記憶するものではない 理解するものだ
闇雲な記憶と論理の理解が区別できない馬鹿が大学で落第する
60:132人目の素数さん
25/11/02 21:38:47.73 kHsCJN3F.net
>もし、可算選択公理しか認めないならば
>もっと簡単に、
>”任意の実数の部分集合が 可測である model”
>の存在が証明できるだろう
>(どうやれば良いかは知らないが)
できねぇわ 🐎🦌
なぜ「できない」と断言できるか?
可算選択公理を満たし
実数の部分集合で非可測なものが存在するmodel
が存在するから
任意の集合での選択公理を満たすなら
当然可算選択公理も満たすので当然そうなる(笑)
そして、ZF+可算選択公理で
非可測集合が存在するmodelと
非可測集合が存在しないmodelの
両方が存在するなら
述語論理の完全性定理により
ZF+可算選択公理から
非可測集合の非存在は証明できない
ZF-無限公理から無限集合の非存在が証明できないのと同じこと
61:132人目の素数さん
25/11/02 21:39:02.89 kHsCJN3F.net
>公理的集合論の外(素朴集合論)から見ると
公理的集合論の外の意味が全く不明だが(笑)
>実数Rの有理数Qによる同値類R/Qを考えることは可能であり
少なくとも有理数Q全体の集合が存在し
有理数Qの部分集合の全体集合が存在する
と前提しないなら「可能」とは言えんな
>また、同値類R/Qの代表を考えることは可能である
選択公理なしにそんなことは不可能だがな
>よって、同値類R/Qの代表について Vitali set を区間[0,1]内にとり
>それが 非可測であることを示すことができる
>そのときの問題は、同値類R/Qの代表を集合として考えるときに、
>実は”フルパワー選択公理”を使ってしまっていることだ
そもそも選択公理なしにR/Qの代表全体の集合の存在なんて証明できんけどな
ナイーブに妄想したからといって「選択公理」がなくなったことにはならん
単に無意識に選択公理を使ってるだけ
>従って、フルパワー選択公理、従属選択公理、可算選択公理の別に従って
>できる モデルが異なるってことだね
ここが馬鹿(笑)
そもそもモデルは一つではない
完全な選択公理から従属選択公理、可算選択公理が導けるのだから
完全な選択公理を前提した場合のモデルは
当然、従属選択公理、可算選択公理を前提した場合のモデルである
その上で、従属選択公理、可算選択公理を前提した場合のモデルの中には
完全な選択公理を満たさないものがある、ということ
具体的に言えば、選択関数が存在しないような集合があるということ
あるいは、実数が整列不可能なモデルがあるということ
(実数が整列可能であれば、実数の部分集合の無限族から代表をとることが可能)
これは、良い子は”理解”しようね。覚えるだけではダメよ(笑)
62:現代数学の系譜 雑談
25/11/03 09:43:47.71 RGcnI1b5.net
>>60
(引用開始)
>もし、可算選択公理しか認めないならば
>もっと簡単に、
>”任意の実数の部分集合が 可測である model”
>の存在が証明できるだろう
>(どうやれば良いかは知らないが)
できねぇわ 🐎🦌
なぜ「できない」と断言できるか?
可算選択公理を満たし
実数の部分集合で非可測なものが存在するmodel
が存在するから
(引用終り)
ふっふ、ほっほ
1)話は真逆だよ
Solovay model URLリンク(en.wikipedia.org)
の示すところは、ZF+従属選択公理+到達不能基数 において
「実数のすべての(部分)集合はルベーグ測定可能」>>48
となる モデルの存在が示せるということだね
2)これから導かれることは
非可測集合を生み出す力は、フルパワー選択公理にあるってことだ
よって、なんらの選択公理なしの(つまり可算選択公理さえない)
シンプルZF公理系では
「実数のすべての(部分)集合はルベーグ測定可能」>>48
となる モデルの存在が示せるだろう
3)さて、可算選択公理は、可算濃度の集合しか生み出す力が無いことは、自明とする
このとき、下記 ルベーグ測度 ”可算集合のルベーグ測度は必ず 0 である”(下記)
を 思い出そう
そうすると、可算選択公理が生み出す
実数Rの部分集合たる 可算濃度の集合のルベーグ測度は必ず 0 になる■
(参考)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
ルベーグ測度
例
・可算集合のルベーグ測度は必ず 0 である
URLリンク(ja.wikipedia.org)
可算選択公理(英: Axiom of countable choice)とは、公理的集合論における公理のひとつで、空でない集合からなる可算な集合族があったときに、それぞれの集合から一つずつ元を選び出して新しい集合を作ることができるという公理である。ACωとも表記される。名前の通り、選択公理を可算集合族に限定したものになっている。
63:現代数学の系譜 雑談
25/11/03 09:50:23.76 RGcnI1b5.net
>>61
>>また、同値類R/Qの代表を考えることは可能である
>選択公理なしにそんなことは不可能だがな
あたま悪そうだな ;p)
人は、ZFCの外で思考している(思考できる)
それに加えて、人の思考は 一階述語論理に縛られない
だ か ら、一階述語論理ZFに加えて「選択公理あったらいいね」が
考えられるんだよ
バカだな (^^
64:現代数学の系譜 雑談
25/11/03 10:09:29.42 RGcnI1b5.net
>>59
>学習は記憶ではない
>カラスの世田は必死に公式を記憶して大学入試を突破したのだろうが
>そのやり方が間違っていたから大学数学が全く理解できずに落第した
真逆だよ
数学に王道なし を 真に受けて 廃人になりかけた わんこらさん(京大数学科)の実例がある(下記)
杉浦先生を弁護しておくが、「解析入門1」を書店でチラ見したが、そう難しいことは書かれていない
だが、冒頭で 多分確認用に 軽いノリで 必要な集合論の知識を さらっと書いてあるんだ
だが、わんこらさんは ”数学に王道なし を 真に受けて” この軽いノリの集合論の知識を
独学で理解しようとしたらしいね(高校卒業後の学部1年の最初に)
そして、何年もヒキコモリ生活を続けたらしい・・ (^^;
下記レビューで、seoさんが書いているように
冒頭は さらっと流して、次の章に進むべし。そして また 前に戻る
それで理解が出来ないならば、もっと やさしい 本を探すのが良いだろう■
URLリンク(youtu.be)
僕がたどり着いた数学の勉強の仕方…わんこら式数学の勉強法はこうやって生まれた
わんこらチャンネル 2020/05/30
(文字おこし)
0:11
この解析入門1
これで僕は人生がメチャクチャになりました
これで
何回も何回も挫折して
家に引きこもって
そして留年しまくって
・
・
<アマゾン>
解析入門 (1) 杉浦 光夫 (著)
東京大学出版会 1980
レビュー
seo
5つ星のうち3.0 入門書としては☆ひとつ
2018年6月30日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本Amazonで購入
解析学という書名で良いと思います。
入門とわざわざ付けることは非合理的で、何も良いことはありません。
様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです。
よって本書が要求するある程度以上の数学的知識の前提を満たす者は、ある程度解析学にも触れているでしょう。
そういう意味では、本書は解析学の入門者を対象にしておらず、解析学も含めたある程度の数学的形式が頭の中にすでに存在する人を対象にしています。
前提とするものを最小限にし、かつ理解しやすさと厳密性を可能な限り両立させる事ができている本、それがいわゆる良い入門書だと思います。
厳密性と網羅性が優れている本が良い入門書とは思えません。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
65:132人目の素数さん
25/11/03 10:25:47.44 2XITUXgJ.net
自分に合わないものを無理して続ける心理状態というものがある
66:132人目の素数さん
25/11/03 11:23:18.36 nkvgQbyQ.net
まさにセタじゃん
数学は奴に合わないのになぜか数学板に居座り続けるセタ
67:132人目の素数さん
25/11/03 14:27:34.36 zPwaMpUP.net
> 2)池上大祐の答えは「現状では グロタンディーク宇宙は必要」
> ということだった
これはその人が言ったことですか?
68:132人目の素数さん
25/11/03 16:06:06.75 u7vdmd1+.net
>>62
>Solovay model httpsの示すところは、
>ZF+従属選択公理+到達不能基数 において
>「実数のすべての(部分)集合はルベーグ測定可能」
>となる モデルの存在が示せるということだね
A)ZF+従属選択公理+到達不能基数を満たし
「実数のすべての(部分)集合はルベーグ測定可能」
となるモデルの存在が示せる、
と
B)ZF+従属選択公理+到達不能基数から
「実数のすべての(部分)集合はルベーグ測定可能」
が証明できる、
は全然違うってわかる?
「ZF+従属選択公理+到達不能基数」の無矛盾性の下で
(つまり「ZF+従属選択公理+到達不能基数」のモデルの存在を前提した上で)
B)からA)は示せるけど、
A)からB)は示せないよ
(つまり
「ZF+従属選択公理+到達不能基数」のモデルが存在すれば、その中に
「実数のすべての(部分)集合はルベーグ測定可能」を満たすモデルは存在するけど
「ZF+従属選択公理+到達不能基数」の任意のモデルで
「実数のすべての(部分)集合はルベーグ測定可能」なんて言えないよ)
>これから導かれることは
>非可測集合を生み出す力は、フルパワー選択公理にあるってことだ
というか
(フルパワー)選択公理を満たす集合論モデルでは
必ず非可測集合が存在する
というのが正しい文章
「生み出す力」とか馬鹿語つかうと馬鹿になる
>よって、なんらの選択公理なしの(つまり可算選択公理さえない)シンプルZF公理系では
>「実数のすべての(部分)集合はルベーグ測定可能」となる モデルの存在が示せるだろう
というか
選択公理を満たさない集合論モデルの中には
非可測集合が存在しないものがある
というのが正しい文章
69:132人目の素数さん
25/11/03 16:07:43.42 u7vdmd1+.net
>>62
>ルベーグ測度 ”可算集合のルベーグ測度は必ず 0 である”を 思い出そう
そもそも、思い出さなくても、可算濃度の集合のルベーグ測度は必ず0だと証明できる
なぜなら任意の1点の測度が0だから、0を可算個足しても0(可算加法性)
これ豆な 大学1年の微積で落第したカラスの世田は知らんだろうけど(笑)
70:132人目の素数さん
25/11/03 16:14:04.55 u7vdmd1+.net
>>63
>人は、ZFCの外で思考している(思考できる)
↑素人の妄想 その1
前提なしに意味のある論理的思考はできない
これ豆な
>それに加えて、人の思考は 一階述語論理に縛られない
↑素人の妄想 その2
人の論理的思考は、一階述語論理+「公理の集まり」という公理系で表せる
これ豆な
>だ か ら、一階述語論理ZFに加えて「選択公理あったらいいね」が考えられるんだよ
↑素人の妄想 その3
選択公理は単なる前提であって、絶対的真理ではない
選択公理を否定する公理も、無矛盾であれば、論理的に意味がある
平行線公準が絶対的真理ではなく、
平行線公準を否定する公準も無矛盾であるから
論理的に意味がある、というのと同じ
これ豆な
>あたま悪そうだな
カラスの世田 おまえがな
>バカだな
カラスの世田 おまえがな
71:132人目の素数さん
25/11/03 16:28:42.78 u7vdmd1+.net
>>64
>>学習は記憶ではない
>>カラスの世田は必死に公式を記憶して大学入試を突破したのだろうが
>>そのやり方が間違っていたから大学数学が全く理解できずに落第した
>真逆だよ
>数学に王道なし を 真に受けて 廃人になりかけた
>わんこらさん(京大数学科)の実例がある
わんこらはそもそも論理を理解することの意味が分かってなかった
>杉浦先生を弁護しておくが、
>「解析入門1」を書店でチラ見したが、
>そう難しいことは書かれていない
君は、チラ見しかしないから
いまだに「解析入門1」が理解できない(笑)
もちろん、そう難しいことは書かれていない
それは「ブルバキ 数学原論」についても全く同様である
しかし、実数の定義すら理解できないカラスの世田には
「難しいことは書かれていない」と発言する資格がない
だって全然理解できてないんだから
>冒頭で 多分確認用に 軽いノリで 必要な集合論の知識を さらっと書いてあるんだ
島内剛一「数学の基礎」には、びっちり書いてある(笑)
これすらわかってしまえば大して難しいことは書かれていない
なんたって大学の微分積分と線形代数の教科書として書かれた
「ブルバキ 数学原論」のレベルなのだから
>だが、わんこらさんは ”数学に王道なし を 真に受けて”
>この軽いノリの集合論の知識を独学で理解しようとしたらしいね
>(高校卒業後の学部1年の最初に)
言語の学習はそれなりに時間が必要
英語だってそう簡単には身につかないだろ?
そうはいっても、英語の勉強よりは楽だとおもうんだがね
ただ、日本語すら論理的に正しく書けないカラスの世田には難しいかもな
>そして、何年もヒキコモリ生活を続けたらしい・・
わんこらは言語の学習の仕方を間違えたってこと
数学以前の話
72:132人目の素数さん
25/11/03 16:29:49.99 u7vdmd1+.net
>>64
>冒頭は さらっと流して、次の章に進むべし。そして また 前に戻る
>それで理解が出来ないならば、もっと やさしい 本を探すのが良いだろう
そのアドバイスは、実は肝心な点について何も述べていない
「さらっと流す」のでは問題点を何も解決していない
「行きつ戻りつ」しても肝心の文章の読み方ができてないと何も理解できない
要するにまずはじめて論理を理解する必要がある
これができてない人は数学書をいくら読んでも絶対に理解できない
論理を理解すれば「なんだそんなことか」で終わるのだが
論理を理解しない限りその境地に決して至らない
73:132人目の素数さん
25/11/03 16:36:20.99 u7vdmd1+.net
スレリンク(math板:944番)
ワイルズによるフェルマー予想の証明は、ZFCGによるものかもしれんが
それだけでは、ZFCでは証明できない、とはいえない
ZFCで証明できない、というには
ZFCのモデルで、フェルマー予想が偽になるものが存在する
と示さなくてはならない
残念ながらこんな基本的な数理論理学の知識すら
大抵の数学者は持ち合わせていない
おそらく、自然数論のモデルは唯一無二だと
漫然と思い込んでいるのだろう
ゲーデルが聞いたら嘆くところだ
(彼による一階述語論理の完全性定理と、自然数論における非決定性命題の具体的構成から
一階述語論理上の自然数論のモデルは唯一無二ではありえないことが分かる)
74:132人目の素数さん
25/11/03 16:42:45.19 u7vdmd1+.net
URLリンク(itest.5ch.net)
IUTのダメなところは、今の数学にはない前提を用いているところ
(望月新一は論理が苦手なので、自分が今の数学から逸脱してることすら気づかないが)
今の数学にはない前提を用いてはいかん、とはいわないが
その場合、当然、整合性があることを何等かの形で示さなければ意味がない
一方で、望月予想(系3.12)から矛盾が導けることまでは、ショルツェも示せていない
だから「系3.12」の有用性については、今のところ否定されていない
望月が●違いな反応をしなければ、
あるいは、無理矢理PRIMSに論文を掲載しなければ
大した騒動にはならなかっただろう
人格の異常が人生を破滅に導く典型例といっていい
75:132人目の素数さん
25/11/03 16:45:12.51 u7vdmd1+.net
URLリンク(itest.5ch.net)
利口な人は受け売りしない
分からないことを分かったといっても意味ないから
馬鹿な人が受け売りしたがる
何もかも分からんのでとにかく分かったといっていい顔したがる
これは人格障害の典型例である
76:132人目の素数さん
25/11/03 16:49:42.83 u7vdmd1+.net
URLリンク(itest.5ch.net)
>フィールズメダリストでなんであれ 完全にアウトだよ!
>”ストローマン”やってるから
望月新一のやってることは「燻製ニシンの虚偽」だけどな
x∈xとか何言ってんの?
集合論モデルの間に一対一対応が可能とか
素人レベルの誤りを犯すヤツがなにほざいても無意味
77:132人目の素数さん
25/11/03 16:50:43.84 nkvgQbyQ.net
>>68
>全然違うってわかる?
分かってないと思う。数学の初歩から分かってないワカランチンだから。
78:132人目の素数さん
25/11/03 16:52:11.56 u7vdmd1+.net
URLリンク(itest.5ch.net)
線形代数とか整数論の初歩とか分かってる人なら
「数論幾何入門」を読んでも意味あるが
どっちもロクに分かってない高卒の工員(笑)が読んでも
何が何やらチンプンカンプンだからやめとけ
79:132人目の素数さん
25/11/03 19:19:38.01 u7vdmd1+.net
強制法でできること
公理系Aのモデルが存在するとして、
それに公理Bを追加した場合のモデルの存在が示せることがある
「公理系のモデルが存在しない」と「公理系が矛盾する」の同値性から、対偶をとれば
公理系Aに公理Bを追加した場合に矛盾が証明できるとして
その場合、公理系Aのみから矛盾が証明できることがいえる場合がある
そう考えると、強制法はそんなにミラクルなことをしてるわけではない(笑)