線形代数の教科書のおすすめ本at MATH
線形代数の教科書のおすすめ本 - 暇つぶし2ch49:132人目の素数さん
26/04/11 10:16:53.26 SEhobegS.net
>>41

良い本だと思います。2次元、3次元の場合について幾何的に、そして結構厳密に前半で説明しています。
このような本を読んだ後、佐武一郎さんの本など具体的でかつ内容の豊富な本を読むといいと思います。
そして、Sheldon Axlerさんの本のような小綺麗な本も読むといいと思います。

50:132人目の素数さん
26/04/11 10:21:24.74 SEhobegS.net
>>46

その本のI, IIが以前、メルカリに出品されていました。
伊理正夫さんが元々所有していたものでした。
「伊理」という印が押してありました。

51:132人目の素数さん
26/04/11 10:22:35.44 SEhobegS.net
>>46

英訳で十分ではないんですか?

52:132人目の素数さん
26/04/11 10:24:21.07 SEhobegS.net
>>37

新井さんの本は粗い本ばかりのように思います。

その本も、直交補空間かなんかの図に誤りがありました。

53:132人目の素数さん
26/04/11 10:25:09.84 d8Mvdgwc.net
>>44
堀田良之「代数入門」は趣味で読む本じゃない
例がほとんど無いのでもっと易しい本を参照しながら読む必要がある
また、この後に代数幾何や表現論の本読まないとこの本に書いてあることの応用が無い

54:132人目の素数さん
26/04/11 10:27:08.68 SEhobegS.net
新井さんの本は詳しくは読んだことはありませんが、それよりも伊理正夫さんの『線形代数汎論』のほうがいいのではないでしょうか?

類書として互いに比較するような関係の本なのかは分かりませんが。

少なくとも、完成度は伊理正夫さんの本のほうが高いと思います。

55:132人目の素数さん
26/04/11 10:29:38.02 SEhobegS.net
>>43

全くおすすめできません。
例えば、佐武一郎さんの本のほうが行間なく要領よく説明しています。

56:132人目の素数さん
26/04/11 10:34:56.44 SEhobegS.net
>>37

新井さんの粗い例:

URLリンク(imgur.com)

57:132人目の素数さん
26/04/11 10:39:51.61 SEhobegS.net
Stephen H. Friedberg, Arnold J. Insel and Lawrence E. Spence著『Linear Algebra Fifth Edition』

この本は、Terence Taoさんの講義でも教科書として使われたことがあります。
高名な研究者の本ではないと思いますし、Sheldon Axlerさんの本のように個性のある本ではないですが、分かりやすいです。

58:132人目の素数さん
26/04/11 10:43:11.22 SEhobegS.net
読んだことはありませんが、結構、大昔の「代数学と幾何学」というようなタイトルの本のほうが具体的で分かりやすいのではないかと推測します。
まずそういう本を読んでから、佐武一郎さんの本のような本を読むといいのではないでしょうか。

59:132人目の素数さん
26/04/11 10:45:35.13 LpQODPpI.net
まあ確かに
俺だったらCG用途で線形代数を具体的に駆使するタイプの本のほうがとっつきやすいだろうなあとは思う。

60:132人目の素数さん
26/04/11 11:07:45.69 zWuTLyDM.net
長谷川浩司先生の線型代数わ?

61:132人目の素数さん
26/04/11 11:11:51.75 IiDICpOV.net
>>60
私も聞きたかった。
とりあえず、その本でしか見つからなかった話があった。

62:132人目の素数さん
26/04/11 23:12:02.41 bLDhtpmm.net
数学のとびら 線形代数

63:132人目の素数さん
26/04/11 23:13:07.80 bLDhtpmm.net
訂正

数学のとびら 線形空間
川上 裕

64:132人目の素数さん
26/04/11 23:24:42.83 mT0J8x/r.net
>>63
ちょうど線形代数の本を上梓したばかりの優秀な人ですな

65:132人目の素数さん
26/04/12 02:55:18.38 DqQYfW6o.net
白岩謙一の線形代数入門が地味にお勧め

66:132人目の素数さん
26/04/12 06:32:00.49 7zh9GG6h.net
一高出身の最後の世代

67:132人目の素数さん
26/04/12 08:42:08.17 7zh9GG6h.net
白岩謙一著の『力学系の理論』は、
時間とともに変化する自然および社会現象を説明する理論として重要な力学系の入門書です。
本書は二部構成で、前半では数学的基礎概念を説明し、後半では微分可能多様体、
安定多様体上の力学系の理論を展開します。

68:132人目の素数さん
26/04/12 09:02:34.46 7zh9GG6h.net
行列と行列式の基礎 池田岳

線型代数学は、さまざまな分野に応用され、
文系・理系を問わず、学ぶ価値のある重要な学問である。
本書はその基礎について、ていねいに動機付けをし、
重複をいとわずいろいろな角度から解説。教科書・自習書として役立つよう、
さまざまな工夫をこらす。応用にも役に立つ、
確率行列の性質やペロン・フロベニウスの定理、特異値分解などを紹介。
一例としてGoogleの検索エンジンに使われているPageRankについてもふれる

69:132人目の素数さん
26/04/19 17:32:27.69 YpBMfrw8.net
現代的な線形代数の内容を始めて記した本は誰のどの本ですか?


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