25/10/09 11:00:24.81 w4DvmWyE.net
C/Rは二次拡大だから、非自明な中間体はない
したがって、そのようなKがもし存在するならRを含まないだろう
3:132人目の素数さん
25/10/09 11:54:18.50 7M2AbKSW.net
>>2
それを聞いてるんだと思いますよ
Rの部分体SでR/Sが有限拡大だってものを
4:132人目の素数さん
25/10/09 12:25:09.02 g/rHQXi6.net
Rの自己同型は自明のみだが
(演習)
5:132人目の素数さん
25/10/09 14:06:02.60 UhdP3lzD.net
>>4
なるほど
もし存在したらC/(K∩R)にガロア理論使うと
Gal(C/K∩R)/Gal(C/R)~Aut(R/K∩R) = {id}
でおかしなことになるのか
6:132人目の素数さん
25/10/09 14:12:38.85 9EM5taEt.net
R/Kが正規拡大とは限らない
7:132人目の素数さん
25/10/10 10:43:18.05 yQyjZawx.net
K=代数的数体の場合もC/Kは超越拡大
8:132人目の素数さん
25/10/10 11:16:41.01 Y6Unwq+h.net
>>7
まあ、そりゃそうでしょう
9:132人目の素数さん
25/10/10 11:25:06.48 lwgzjq1Z.net
完備アルキメデス付値体の一意性?
10:132人目の素数さん
25/10/10 22:29:52.90 LUMhNgm4.net
あてずっぽう?
11:132人目の素数さん
25/10/11 15:55:48.20 L15Zr5MH.net
あげ
12:132人目の素数さん
25/10/15 00:29:01.40 Z/tTgvFn.net
KがQにある超越数Tを添加した体Q[T]だと
どうなる?
13:132人目の素数さん
25/10/15 04:18:24.08 tcMR1B0x.net
CはQ上超越次数無限大
14:132人目の素数さん
25/10/15 23:41:17.70 8DQ91OUh.net
Qの拡大のうちC未満のものに、ツォルンすればいいんじゃないの
15:132人目の素数さん
25/10/15 23:42:13.29 8DQ91OUh.net
QじゃなくてQ(√-1)か
16:132人目の素数さん
25/10/16 01:47:59.02 Z50uUADD.net
ℂ/ℚ の中間体 ℂ⊃L⊃K⊃ℚ を L/K が有限次 Galois 拡大であるものを選んでおく。このとき制限写像の引き起こす準同型 π:Gal(ℂ/K ) → Gal(L/K ) は全射で kerπ = G、M = ℂ^G ( = M の固定体) とすれば ℂ/M は有限次 Galois 拡大で Gal(ℂ/K ) は Gal(L/K ) と同型になる....ような気がする。
17:132人目の素数さん
25/10/18 19:07:35.15 kTre2FiS.net
K=Cとすれば、C/Kは有限次拡大になる。
18:132人目の素数さん
25/10/19 01:48:04.12 7aCWN8L2.net
KとしてQにすべての超越数を添加した
体を考えたらどうだろうか。
19:132人目の素数さん
25/10/19 04:19:53.37 YxzNpmZ5.net
K = Q(√i)以上C未満の極大の中間体(ツォルンの補題から取れる)としても、C/Kが代数拡大とは限らないな
20:132人目の素数さん
25/10/19 05:46:12.93 niq5zWsN.net
うむ
ツォルンで言えるのはC未満の極大の中間体の存在だけだから拡大次数を含む具体的なことは何も言えない
21:132人目の素数さん
25/10/19 17:28:34.16 JylqA1F5.net
たしかに
22:132人目の素数さん
25/10/19 21:31:21.11 aCqQQ2NI.net
ℂ/ℚ の超越基底 X とその元 x∈X を選んで Y = X \{x} とする。
K = (ℚ(Y) の代数的閉包) = { c∈ℂ; c は ℚ(Y) 上代数的 }
とするとき
(1) x は K 上超越元、とくに K(x) は K 上の一変数有理関数体
(2) ℂ/K(x) は代数拡大
になるのではなかろうか?そしたら結構 Gal(ℂ/K(x)) はでかい群になりそうだけど。
23:132人目の素数さん
25/11/16 02:19:59.14 P/xiN0gxn
存在するけど構成できない奴だな