25/10/10 23:15:13.20 8REPB/xG.net
>>74
>>そもそも、現世の”Rubic キューブ”を、ZFC公理で定義する人は 皆無だろうw ;p)
>何をトンチンカンなこと言ってるのやら
>君、公理の意味すら知らんの?
それ君のことだよ
(参考)>>73
URLリンク(www.math.is.tohoku.ac.jp)
尾畑研 東北大
教科書・参考書
[1] 松阪和夫:集合・位相入門, 岩波書店, 1968.
[2] 内田伏一:集合と位相, 裳華房, 1986.
この2冊は長年読まれている標準的な教科書。ただし、講義では位相は扱わない。
[3] 尾畑伸明:集合・写像・数の体系 数学リテラシーとして, 牧野書店, 2019.
授業の内容はこの本に準拠するが、絶版のため入手は困難であろう。草稿を掲載しておくので必要に応じて参照されたい。
[4] 赤攝也:集合論入門, ちくま学芸文庫, 2014.
初版は培風館から1957年に出版され, 私も学生の頃に読んだ。集合の演算, 濃度, 順序数が主要なテーマであり, 理論展開は厳密かつ明晰であって, しかも記述は極めて丁寧。全くの初学者を本格的な(古典的)集合論に導く名著。 ただし, 記号や言葉の使い方が今よく流通しているものと異なっているものがあるから注意せよ。
[5] 彌永昌吉:数の体系(上下), 岩波新書, 1972, 1978.
少し癖があるが、数の構成を概観するのに手ごろであろう。
[6] 中島匠一:集合・写像・論理, 共立出版, 2012
上記[1-5] で困難を感じる人は, 数学的な論理展開に十分なれていないと思われる。 まず, 本書をマスターすることをお勧めする。数学を記述するための「言葉」について, 日常語と比較しながら諄(くど)いくらいに丁寧に解説している。 現代数学では, 数式を計算することよりも論理をもって結論を示すことがはるかに重要である。
(引用終り)
ここに挙げられている 1~6の教科書・参考書
どの本を取り上げても 生のZFC まま ではない
生のZFC ままでも、全てが 空集合を出発点として 自然数→実数→函数 など全てを 構成することができるのだが
それは しかし あまりにも迂遠(基礎論ならそれで良いが)
かつ、多くの大学学部や修士の数学は 空集合以外の原始元(urelement)を
導入する方が 現実的ですっきりしているってことだねw ;p)
(参考)
URLリンク(ja.wikipedia.org)(%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96)
原始元(げんしげん、英語: urelement ドイツ語の接頭辞 ur- は「原始的な」を意味する)とはオブジェクトであってそれ自身は集合でないが、集合の要素には成り得るもののことである。原始元は原子、アトムとも呼ばれることがある。